« あなたはこの日本の神様をご存知ですか?(22)「経津主神(ふつぬしのかみ)」 | トップページ | あなたはこの日本の神様をご存知ですか?(24)「玉依毘売命(たまよりひめのみこと)」 »

2009年1月13日 (火)

あなたはこの日本の神様をご存知ですか?(23)「大国主神(おおくにぬしのかみ)」

こんにちは^^

今日は、ご存知の方も多いと思うあの神様のご登場ですよ~

では、早速ご紹介していきましょうヽ(´▽`)/

この神様です!!!

「今日のこのブログを読んでくださる方へのメッセージは?」という問いでオラクルカードをひいています)

***大国主神(おおくにぬしのかみ)***

ハートとつながりなさい。ハートとつながれば、あなたの真の姿が見えてくる。あなたのハートが本当に何を求めているのかを知り、意識をもって生きなさい。ハートから生きる存在を、打ち負かせるものなどいないのです。そしてあなたの国、水と緑豊かなこの日本を愛しなさい。今、やまとの波動を感じるべき時がきています。

テーマ:ハートの真の強さ  意識的に生きる  自分に与えられている目的

神 社:出雲大社(島根県)、大国主神社(和歌山県・大阪府・長野県・秋田県)、大神神社(奈良県)、気多大社(石川県)、金比羅宮(香川県)などに祀られています。

Photo

カードのメッセージ:

大物主神、国作大己貴命など様々な名前をもち、様々な力をもつ大国主神は、国津神の総元締めであり、少彦名神と国づくりをしたヒーローです。

二度の死と再生を果たし、幾多の試練を乗り越えた大国主神ですが、そのエネルギーはおだやかです。

今、なぜここに生まれ、生きているのか、これからどうすれば良いのか迷ってはいませんか?

大国主神は自身のハートから行動し、その目的を果たしました。真の強さはハートがもたらしてくれるのです。

彼はあなたがハートとつながり、自己のアイデンティティを確立することを助けます。頭で考えるのではなく、ハートとつながると、真の目的が見えてきます。流れにゆだね、物事が起きるがままに行動すれば、自然に目的へと導かれていくでしょう。

あなたは日本という国の波動を選んで生まれてきました。その波動は「和と輪」を広げます。

大国主神は縁を結び、和と豊穣をもたらしてくれます。

恋愛にとどまらず、あなたに必要な、そしてあなたを必要としている魂たちとの縁を引き寄せるためにも力を貸してくれるでしょう。ハートがどのような魂を求めているのか、意図してください。出会いは近づいています。

水を感謝とともに味わってください。できれば湧き水を飲みましょう。身体で大地のバイブレーションを感じましょう。

(以上出典『日本の神様カード』大野百合子・著)

以上です(o^-^o)

出雲大社の祭神で超有名な大国主神ですね

天照大御神が天を象徴するなら、大国主神は大地を象徴するとか

また、昨年ご紹介した建速須佐之男命の子供という説もあります

ところで、皆様はどのくらいハートの声に従って行動し、生きてらっしゃいますか?

ハートの声に従うとは、うわべでなく自分の真実を生きること

ハートの声に従って生きていくと、それは自分を大切にしているということなので、後悔や迷いが減ってきます

そして、魂が輝いてきます

一方、ハートの声に従わず、利益やうわべ、世間体で行動すると、虚しさや不満、不安、寂しさなどから離れなれませんヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

・・・と言っても、今の現代社会、特に会社勤めをしているとなかなかそういうわけにもいきませんよねぇ・・・・(゚ー゚;

それはそれで、お仕事ですし、食べて生きていかなければなりませんし(^-^;

でも、自分のできる範囲、可能な範囲からでも自分のハートの声を意識していくだけでも、絶対に違います(o^-^o)

自分も楽になってくると思いますしo(*^▽^*)o

よかったら、是非自分のハートとの対話を楽しんでみてください(◎´∀`)ノ

(ただし、ハートは違いますのでご注意を!

見分けるコツは、そのことをあらゆる条件を取り外して考えた時にハートの底から喜びがわきおこってくると、ほぼハートの声ということになります。

また、そこには必ず愛があります

わがままとはまた違います

ハートの声を聞く習慣ができると、そのうちわかってきますので大丈夫ですよ

|

« あなたはこの日本の神様をご存知ですか?(22)「経津主神(ふつぬしのかみ)」 | トップページ | あなたはこの日本の神様をご存知ですか?(24)「玉依毘売命(たまよりひめのみこと)」 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

スピリチュアル(オラクル・カード)」カテゴリの記事

スピリチュアル(日本の神様カード)」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。