« 兵庫県名の由来☆ | トップページ | 自分を受け入れ愛することの大切さを☆映画『ペネロピ』 »

2010年6月13日 (日)

好きになるのに大切なのは年齢や職業じゃなくてハートですよね☆『理想の彼氏』

私はキャサリン姐さんのファンということもあり、先日の空き時間にDVD

理想の彼氏

を借りて観た。1007825_01

バツ1、子持ちの40歳のシングルマザーが、24歳のフリーターと恋に落ち・・・・という話なのだが、私が思っていたより穏やかに話が進んでいき、はらはらどきどき感は少ないが、穏やかに楽しめた。

やっぱり恋愛っていいですね

時の流れと共にお互いが成長し、関係もそれにともないよりよいものへと進化していく。

また、好きになるのに理由なんてあるようでないのかもしれません。

いくら年齢が離れていても、ハートで惹かれるときは惹かれてしまいます。

私的には恋愛に前向きになれる映画でした002

~映画のあらすじ&解説~

夫の浮気が発覚し、40歳で離婚に踏み切った専業主婦のサンディは、2人の子どもを連れて郊外の住宅地を離れNYでアパートを探し、憧れのスポーツ・チャンネルに就職を決める。一方、大学は出たもののいまだに両親の家で暮らすアラムは、失恋の痛手に就活にも身が入らない24歳。そんなアラムがサンディにベビーシッターとして雇われる。共に苦い別離を経験した2人はやがて年齢差を超えて恋に落ちるのだが…。

アカデミー賞女優、キャサリン・ゼタ=ジョーンズが等身大の40歳のヒロインをコミカルかつ魅力的に演じる。本作は、ジュリアン・ムーアの年下の夫でもあるバート・フレインドリッチ監督のオリジナル脚本。ロマンチック・コメディの軽妙な笑いと共に、人と人とが対等で幸福な関係を築くための熟成期間がいかに大切かを、95分のコンパクトな作りの中にぎゅっと詰め込んでいる。育ち盛りのサンディの子どもたちはもちろん、母親であるサンディ自身やアラムも、アラムの過保護な両親さえも新しい人間関係の中で成長してゆく姿に好感が持てる。誠実な若者アラムを演じるのは『ナショナル・トレジャー』のジャスティン・バーサ。003 004 005 007

|

« 兵庫県名の由来☆ | トップページ | 自分を受け入れ愛することの大切さを☆映画『ペネロピ』 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。