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2010年8月

2010年8月31日 (火)

神戸は三宮だけでなく、一~八宮まで☆生田神社を守護する神社☆(1)一宮神社

神戸の地図を見ていて、前から疑問に思っていたことがある。

神戸の三宮は有名な地だのだが、三宮だけでなく、二宮や七宮などの地名もあるのだ。

一体、何宮まであるんだろう、と思っていたら、七宮神社を訪れたときに、その疑問に対する答えに出会った。

神社が一宮から八宮まであるという看板に出会ったのだ。

そして、それらの神社が由来となり、そのほとんどが地名となったのだ。

だから、超有名な三宮も三宮神社(大丸の目と鼻の先にあるのでこちらもかなり有名)から、地名、三宮が誕生したそうだ。

ところで、この一~八宮神社って一体何のために漢数字のついた名となったのかというと、生田神社を守護する神社として建てられたとか、港神戸を守護しており、一宮から八宮まで順番に巡拝すると厄除けのご利益があるといわれている。

そんな、8つの神社(生田裔神八社)をご紹介して行きたいと思います。

今日は一つ目の神社、一宮神社です。

**一宮神社**

場所は、神戸市中央区山本通1丁目にある。

御祭神は、田心姫命(たきり びめの みこと)である。

北野のお洒落なイタリアンレストランなどが立ち並ぶ中にあることもあってか、比較的参拝しやすい場所にある。

三宮の各線の駅からも、そう遠くないし、北野をぶらぶらした帰りにも立ち寄れる。

ちなみに、このご祭神の田心姫命(たきり びめの みこと)は、アマテラスとスサノオの誓約の際、スサノオの剣から生まれた神の一人

境内に稲荷神社など、他のお社もある。Photo

Photo_2 

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2010年8月30日 (月)

平家と福原京のゆかりの史跡(2)まさに福原京の地!雪見御所旧跡

以前ご紹介した、平家と福原京のゆかりの史跡(1)荒田八幡神社から、徒歩約10~15分分のところにそれはある。

雪見御所旧跡

ここは一体何の場所かというと、まさに、平家が京都から遷都した福原京があった場所なのだ。

この雪見御所というのは、平清盛の別荘の跡と言われていて、清盛が太政大臣の官職を辞した後の、仁安4年(1169年)春以降に、摂州平野(ひらの)のこの景勝地に移り住んだことは、清盛自身の朝廷への上申書の文章に見て取れるそうだ。

ちなみに、この地、平野(ひらの)は、まさに平家の野ということから平野という地名がついたとか

また、この雪見御所の北に、安徳天皇が福原京で半年過ごした本皇居があったらしい。

現在は、湊山小学校の隅に、画像の碑がある。

明治41年(1908年)には、この小学校の校庭から礎石や土器などが発見されたそうだ。

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2010年8月29日 (日)

神戸・北野観光の合間のお茶にもオススメ☆神戸・二宮『菓子sパトリー』

友人とお茶をしたらケーキがおいしかったのでご紹介いたしますね

ホテルビエナ神戸の中の、サロンなのですが、ケーキセットで確かぎりぎり千円でおさまりました。

菓子sパトリー

(席は少なめなので、時間はお早めに行かれた方がいいかもしれません)

私がいただいたのは、フランボワーズのムーズの中に、ライチ味のムース(?)が入ったものでした。

アイスクリームなどで、デコレーションしてきてくれるのも嬉しいですね。

ちなみに、ここのミルキッシュジャムは人気で、結構有名のようです。

このジャムを使ったケーキもありました。

北野観光の合間にもいいかもしれません。

よかったら、是非お立ち寄りくださいねPhoto_3

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2010年8月28日 (土)

ハーフ・バンパイアのシリーズもの☆映画『ダレン・シャン』

先日の空き時間にDVDを観た。

ダレン・シャンS001_2

友人を救うために、家族や友人たちと別れ、ハーフ・バンパイアになった少年の話だ。S002_3

ちょっとどきどき、はらはらしながら観たが、エンターテイメントとして十分楽しめた。

ちなみに、シリーズものであるため、続編が出るはず。S003_2

あと、渡辺謙もミスター・トール役で出ている。

**あらすじ&解説(goo映画より)**S004_2

成績優秀な高校生のダレン・シャン。幼い頃からクモ好きだった彼は、イカれた親友のスティーブとフリークショー「シルク・ド・フリーク」を観にいくことに。そこで美しい毒グモに魅せられ、それを盗み出してしまう。しかし数日後、毒グモが逃げ出しスティーブに噛み付く事態が発生。ダレンはクモの持ち主である吸血鬼・ラーテンと交渉し、自らがハーフ・バンパイアとしてラーテンの助手となることで解毒剤を得るのだった……。S005_2

友人の命を救うため、ハーフ・バンパイアとなった高校生ダレン・シャン。バンパイアとして生活する中で彼に湧き上がる葛藤やほのかな恋心、そしてバンパイア同士の抗争に巻き込まれていく姿を、ファンタジックかつ刺激的に描いていく。原作は世界中にファンを持つダーク・ファンタジー小説「ダレン・シャン」シリーズだ。少年が未知の世界で成長するという王道的要素と、ポール・ワイツ監督による独特の映像表現を組み合わせ、テンポのよいアドベンチャー作品となった。主人公のダレンを演じたクリス・マッソグリアは17歳の新鋭。その瑞々しい演技と表情は世の女性たちを惹きつけるはず。サーカス団長を演じた渡辺謙の怪演ぶりにも注目だ。S006 S007 S008 S009 S010

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2010年8月27日 (金)

神戸三大神社のひとつ☆長田神社

友人から聞いた話ではあるが、神戸三大神社があって、中央区の生田神社兵庫区の湊川神社、そして長田区の長田神社だそうだ。

ちなみに、主祭神は、それぞれ、

生田神社・・・稚日女尊(わかひるめのみこと)

湊川神社・・・楠木正成

長田神社・・・事代主神(ことしろぬしのかみ)

ということで、というわけではないが、先日長田神社へ参拝してきた。

思っていた以上に、摂社、末社が多く、参拝当日は猛暑だったせいか、人もまばらで参拝しやすかった。

ちなみに、摂社、末社には天照大御神をはじめ、彼女の弟、月読神ほかには、蛭子神、大国主神、倉稲魂神などなど、他にも大勢祀られている。

また、この神社境内の稲荷神社の奥に、ご神木の樟があり痔病平癒のご利益があり、遠く沖縄、韓国、台湾などからも絵馬の奉納依頼があるそうだ。

「高速長田」駅や神戸市営地下鉄「長田」駅からも近いので、興味のある方は、是非一度いかれてみてはいかがでしょう。Photo_2

ちなみに、この神社神功皇后とゆかりのある神社でもあります。

この神社について説明をすると、説明することが多すぎて書ききれないので、割愛させていただきました。

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2010年8月26日 (木)

平家と福原京のゆかりの史跡(1)荒田八幡神社

今回は、平家ゆかりの神社を御紹介いたします。

どういった神社かというと、

平清盛の弟・池大納言、平頼盛の山荘が、この神社の付近にあり、治承4年(1180年)6月3日の福原遷都のとき、安徳天皇の行在所となり、その縁あって境内に「安徳天皇行在所趾の碑」があります。。

ほか、昭和55年6月3日に建てられた、「福原遷都八百年記念の碑」があります。

近くには、神戸大学付属病院や、大倉山公園、中央図書館があるので、散歩がてらの参拝もおすすめです。Photo

ちなみに、兵庫の地で誕生した、応神天皇が祀られています。

応神天皇とは、神功皇后の子供で、神功皇后ゆかりの神社も兵庫県内に多くあります。

そのひとつを、コチラの三石神社でもご紹介しているので、よかったらご覧ください。↓

http://fortuna-angel.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-dec9.html

ほか、境内には稲荷社も。

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2010年8月25日 (水)

兵庫七福神(3)⑥柳原蛭子神社(えびす)⑦福海寺(大黒天)

前回に引き続き、「兵庫七福神」をご紹介いたします。

今回で最後となりますが、よくペアで出てこられるお二人です。

場所も、向かい同士という近さ。

参拝にも便利ですね。

どちらも、JR「兵庫」駅から、徒歩約5分、阪急、阪神、山陽、神鉄「新開地」駅から徒歩十数分という便利な場所にあります。

~~~⑥柳原蛭子神社(えびす)~~~

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えびす・・・蛭子様は、右手に釣竿、左手に鯛を抱えている。はじめはその姿から想像出来るように海の神だった。海のかなたから渡ってきた豊漁をもたらす神として、また航海安全の神として港の近くに多く祀られていた。港は船の出入りによって商売が繁栄するので、商売繁盛の神としても有名になった)

兵庫の地で、福の神として古くから崇敬されてきた神社のひとつ。

現在では、「柳原のえべっさん」として、毎年1月9日~11日にかけて行われる「十日戎大祭」にはたくさんの人々が参拝に訪れる。

また、境内の傍らには、西国街道から兵庫に入る西の玄関口であった「柳原惣門」をしのばせる碑が立っている。

御祭神は、蛭子大神大物主大神

境内には、本殿(2010年12月まで改築中)、稲荷神社、水神社、えびす像などがある

こじんまりとしているが、なんとなくほのぼのした空気が流れている気がする。

(すみません神社の画像撮り忘れました)

~~~⑦福海寺(大黒天)~~~

Photo_7

大黒天・・・俵に乗っているのは、「毎日ご飯を供えてお参りすれば、一生食に不自由はない」というお告げがあった話から結びついたそうだ。食堂や台所に祀られる事が多く、家の大黒柱は大黒様が天・地・人を守ることからきている)

この寺は、釈迦如来を本尊とする寺で、建武年中(1334~1335年)に足利尊氏が在庵円有に開かせたと言われている。

現在では、大黒天を祀り、毎年1月9日~11日には「大黒祭」が催され、向かいの柳原蛭子神社とともに参詣客で賑わう。

境内は、新しいせいか、きれいで、庭もきれいに整えられていた。

また、平清盛が、青葉から滴をたらし霊験あらたかだった「時雨の松」を好んでいたとのことから、碑が残っている。

(松はもうない)Photo_8

以上となります。

このほかにも、神戸には歴史的史跡がたくさんありますので、またこのブログでご紹介していきますね

興味のある方は、よかったらご覧くださいね^^

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2010年8月24日 (火)

兵庫七福神(2)③真光寺(福禄寿)④能福寺(毘沙門天)⑤柳原天神社(布袋)

前回に引き続き、「兵庫七福神」をご紹介していきますね

この7箇所は、1日で余裕でまわることができます^^

よかったら、一度まわってみられてはいかがでしょうか。

~~~③真光寺(福禄寿)~~~

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「清盛七辨天」では、②おんがくべんてんにあたる)

福禄寿・・・もともとは中国、道教の神。人の命を司る南極星の神。鶴と亀を愛した老人の神で、年齢は数千歳と言われ、長寿と人望にご利益がある。福は幸福、禄は高給、寿葉長寿につながる)

時宗の改組、一遍上人がなくなったところに建立された寺である。4_2

境内の左手に一遍上人の廟所があり、五輪塔は県の重要文化財に指定されている。

一遍上人は遊行上人と呼ばれ『おどり念仏』という独特の布教方法により、全国を遍歴したことで有名。

詳細は、コチラをご覧くださいね☆↓

http://fortuna-angel.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-1b22.html

~~~④能福寺(毘沙門天)~~~

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「清盛七辨天」では、③平清盛にあたる)

毘沙門天・・・四天王、および十二天の一人で、よろいを着ているところに特徴がある。多聞天とも呼ばれる。漢字で書くと全く別の神様のようになるが、意味はすべてのことを一切聞き漏らさない知恵ものと言う意味。七福神の中では、勝運の神で、仏法を守護し道徳を授ける神)

最澄(伝教大師)が唐留学の帰途、和田岬に上陸した際、ここに薬師如来(本尊・秘仏)を安置し、我国最初の教化霊場とした。 

境内には、奈良、鎌倉に並ぶ日本三大仏のひとつ(と言われる)、兵庫大仏がある。Photo

Photo_2 

昭和19年の金属回収により国へ供出したが、関係者の努力により、平成3年に再建。

また、この寺は平清盛ゆかりの寺で、養和元年(1161年)に清盛が京都で没したおり、初代住職・円実法眼が清盛の遺言にのっとり、遺骨を経ヶ島に持ち帰り、この寺の法華堂に収められている。

~~~⑤柳原天神社(布袋)~~~

Photo_6

布袋・・・中国の唐代末頃に実在したお坊さん。比較的小柄でおなかが出て、敗れた衣を着て、生活に必要なものが全て入った大きな袋をいつも持っていた。占いや天候を予知することが上手で、雪の中に寝ても体が濡れなかったという話がある)

菅原道真ゆかりの神社

延喜元年(901)道真は左遷先である大宰府への途次、暴風雨を避けるため和田岬に一度上陸したといわれ、その所以から彼の死後、大宰府より分霊を受けて祀ったのがはじまり。

場所はJR兵庫駅から徒歩約10分のところに位置する。

境内には七福神の石造も祀られている。

わたしが行ったときは、真夏の暑い真昼間だったせいか、参拝客は私一人だったため、ゆっくりマイペースで参拝できた☆Photo_5

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2010年8月23日 (月)

兵庫七福神(1)①和田神社(弁財天)②薬仙寺(寿老神)

ちょっと前のブログ「清盛七辨天」の最後でお伝えしたとおり、今回から「兵庫七福神」についてご紹介いたします。

ただ、「清盛七辨天」とかぶる場所がありますので、そこは簡単にさくっと説明していきたいと思います。

よかったらご覧くださいね

神戸は意外に歴史の街ということで、歴史上の有名な人物にゆかりのある場所もでてきます^^

兵庫七福神・・・江戸時代、庶民の間でブームとなった七福神めぐり。福を呼ぶ神様、7箇所を巡礼することで、「七難即滅・七福即生(七つの災いから逃れ、7つの福徳が授かる)」と言われている。それが、この兵庫区でも巡礼できる)

~~~①和田神社(弁財天)~~~

Photo_6

「清盛七辨天」では①あんぜんべんてん)Photo_7

弁財天・・・元は、インドの古代神話に登場するサラスパティ(水を持つもの)という神様。海や池、川など水のあるところに多く祀られる。水の流れは音楽と結びつき、芸能の神様としても信仰されている)

元は、現在地から西南に約800メートルの海岸にあり、「蛭子(えびす)の森」と呼ばれていた。

平清盛が大輪田の泊まり修築の際、事業の無事と将来の繁栄を祈願し安芸の宮島より市杵嶋姫大神を勧請。

その後、南浜総氏神と広く人々に親しまれ、隣松院と呼ばれた社務所には、西国大名や勝海舟などが訪れた。

この神社の本殿の御祭神は、天之御中主神(あめの みなかの ぬしのかみ)、相殿には蛭子大神(えびす おおかみ)と先ほど説明にもあるように、市杵嶋姫大神(いちきしま ひめの おおかみ)が祀られている。

詳細は、コチラをご覧くださいね^^↓

http://fortuna-angel.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-dec9.htmlPhoto_8

~~~②薬仙寺(寿老神)~~~

寿老神・・・寿老神は一般的には寿老人と書く。寿星の化身、又は老子の化身と言われ、その姿は長い白髭、長い頭の仙人姿で、福禄寿と同体異名と言う説もある。福禄寿の鶴亀に対し、鹿を伴っている姿が多いようだ。この鹿は千年以上生きている鹿で、その肉を食べると2千才の長寿を得ると言う話も。)Photo

この寺は、天平18年(746年)に行基が開いたとされる。

元弘3年(1333年)、後醍醐天皇が配流先の隠岐を脱出し、福厳寺に身を寄せた折に、薬水を献上したことから、薬仙寺の名を賜ったとも伝えられる。Photo_2

この薬水の霊泉も境内にて見ることが出来る。

また、境内には平清盛が後白河法皇を幽閉したといわれる「萱の御所」跡の碑などがある。

私が行った時には、参拝者は少なかったが、思ったより広く、きれいだった。Photo_3

Photo_4 

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2010年8月22日 (日)

ミルク好きにはたまらない☆ハーゲンダッツ・ミニカップ・ミルククラシック

かなりミルク味が濃厚で、ミルク好きにはたまらない、アイスクリームがハーゲンダッツから。

ハーゲンダッツ ミニカップ

ミルク クラシック

とにかく、濃い!

しかし、濃いミルク味が好きな方には、はまる味かもしれない。

バニラもおいしいが、なんとなく物足りない方に是非オススメのアイスクリームだと思う。Photo

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2010年8月21日 (土)

アートとして楽しめる☆映画『アリス・イン・ワンダーランド』

先日、空き時間の合間に、借りていたDVDを観た。

アリス イン ワンダーランド

S001

ストーリーは、さくさく進み、大人も子供もエンターテイメントとして楽しめる感じだ。

しかし、衣装やセット、CG、メイクなど、アートとして楽しめる要素がたくさんS002_2

そういった意味で、あっという間に時間が過ぎていった。

まさにおとぎの国違う世界に、ちょっとの間迷い込みたい方に是非オススメです

**あらすじ&解説(goo映画より)**S003

想像力豊かな19歳のアリスは、退屈な男ヘイミッシュから求婚され、困惑して逃げ出してしまう。すると彼女の前に懐中時計を持った白いうさぎが現れる。うさぎのあとを追ったアリスは、あやまってうさぎの穴に転がり落ちてしまう。アリスがたどり着いた先は、アンダーランドと呼ばれるワンダーランド。その不思議な国は、独裁者・赤の女王によって支配されており、そこに暮す奇妙な住民たちは暗黒時代を終わらせる救世主の登場を待ちわびていた。そして、彼等はアリスこそがその救世主だという…。S004

『チャーリーとチョコレート工場』など、多くの傑作を世に贈り出してきたティム・バートン監督とジョニー・デップが、今度は映画史上最も摩訶不思議な世界への扉を開く。ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」のヒロイン、アリスの“その後の冒険”を完全オリジナル・ストーリーで描く。ジョニー・デップ演じる奇天烈な格好をしたマッド・ハッターのインパクトはもちろんのこと、赤の女王を演じたヘレナ・ボナム=カーターの怪演が凄まじい。ティム・バートンのイマジネーションによって生み出された不思議な国の個性豊かな住民たちが登場するなか、アリスを演じた新星ミア・ワシコウスカのピュアな存在感が光る。S005

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2010年8月20日 (金)

清盛七辨天(6)⑨花隈厳島神社

いよいよ今回が、「清盛七辨天」ご紹介の最後となります。

清盛七辨天について、知ったのは最近なのですが、まさか神戸にこのような史跡があるとは思いもよりませんでした。

それも、歴史でちょっと習った福原京の位置が神戸だったとは。

神戸って港町で、北野や旧居留地のおしゃれなスポットだけでなく、趣ある歴史のスポットもたくさんあったんですね^^

よかったら、ご覧くださいね

~~~~~⑨花隈厳島神社(けんこうべんてん)~~~~~

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元は宇治川(神戸市)の左岸にあったが、明治の初年に神戸港の建設により、中央区栄町通に移り、昭和22年神戸中央郵便局の開局のため、現在の花隈町に鎮座した。

宇治川と国道2号線が交わるあたりが、弁天町となっているのは、神社があった名残。

兵庫県庁からも近く、また神戸高速鉄道「花隈」駅からも近くて便利

近くにはカフェやショップもあり、ちょっと足を伸ばせば元町とショッピングの合間の散歩にも最適。

御祭神は、もちろん市杵島姫大神Photo_10

以上です。

お読みくださり、本当にありがとうございました。

次は「兵庫七福神」をさくっと、ご紹介していきますので、よかったらご覧くださいね

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2010年8月19日 (木)

清盛七辨天(5)⑧氷室神社

前回の続きで、清盛七辨天をご紹介いたします。

今回は、氷室神社、6番目の弁天様になります。

~~~~~⑧氷室神社(れんあいべんてん)~~~~~

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日本書紀によると、今から1600年ほど前、仁徳天皇の異母兄・額田大仲彦(ぬかた おおなかひこ)は、この地で狩りをしていた時、穴倉を見つけた。

村長に「冬に取った氷を萱草で包んでおくと、夏になってもこの氷を使える」と聞き、天皇に献上したところ、たいそう喜ばれたことから、この地に仁徳天皇を祀って創建されたそうだ。

御祭神市杵島比売命(れんあいべんてん)大国主大神仁徳天皇宇迦之御魂神(稲荷神社)

この地は、古代からの逸話が多く残っていて、神社の拝殿に御由緒がおかれておるので、いただいて帰った。

源平の時代の平通盛と小宰相夫妻の別れとか、この地の西方の鵯(ひよどり)越を、源義経が一気に駆け下り平家を攻めた、とか。

また、古代の仁徳天皇の時代や南北朝時代の湊川合戦で楠木正成が訪れたなど、とにかくたくさんあるようだ。

歴史好きの方には、とにかくおすすめである。

興味のあるかたは、是非ご参拝くださいね。

(ただし、人通りは多くないので、夕方以降の女性のひとり歩きにはご注意くださいね)

(すみません「清盛七辨天」の看板の画像撮ってません

この付近にある神社にはこんな神社があります

**夢野 熊野神社**

氷室神社の徒歩約十数分の南方にある。

御祭神は、国生み神話で有名な、イザナギイザナミ

平清盛が福原遷都にあたり皇城鎮護の神として、後白河法皇の崇敬の厚い紀州熊野権現を勧請した。

しかし、まもなく還幸(都を京都へ戻す)となったので、その後は地元夢野の淳民の産土神として親しまれた

境内には多くの、諸社があり、天照大御神、稲荷大神、豊受姫大神、大物主神、・・・・・・まだまだ多くの神が祀られている。

蛭子神社もありますよ

また、大正7年(1918年)の調査では、この付近の地下から土器に納められた貝の腕輪などの遺物が出土し、先史時代から人が住んでいた形跡がうかがえる。Photo_8

**湊川神社**

氷室神社の近くではないのですが、ちょうど楠木正成の名前が出てきたので、彼にゆかりのある神社をご紹介いたしますね。

湊川神社に祀られているのは、楠木正成

境内は広く、きれいに手入れが行き届いている感じだ。

境内に稲荷神社があり、倉稲魂命、猿田彦命、大宮女命も祀られている。

さらに、徳川光圀が元禄5年(1692年)に「助さん」で有名な佐々介三郎を遣わし建てさせた楠公墓碑もあり、この碑の文字は光圀のものだそうだ。

また、自刃の場が本殿西側にあり、墓碑とともに国の重要文化財史跡に認定されている。

この神社は、神戸高速鉄道「高速神戸」駅の北側に位置しているうえ、近くにJR神戸駅もあるため交通にも便利

また、地下道を通ればスムーズにハーバーランドにもいけるし、モザイクへも近い

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2010年8月18日 (水)

清盛七辨天(4)⑦兵庫厳島神社

前回のブログに引き続き、「清盛七辨天」をご紹介していきますね☆

今回は、兵庫厳島神社になります。

七辨天のうちの5番目の弁天様となります。

~~~~~⑦兵庫厳島神社(おしゃれべんてん)~~~~~

Photo_5

御祭神は、もちろん市杵嶋姫大神

境内には稲荷神社もある。

この付近は、昔「渦輪(うずわ)」と呼ばれた湊川の旧川筋にあたり、さらに地下水も湧き出して渕のようになっていたといわれている。

清盛が兵庫津開発展のために、この神社を建立したと言われている。

また、清盛ゆかりの「外弁天」として伝えられる。

2月8日には、毎年針供養に多くの人が参拝する。

境内は、きれいに手入れされていた。

また、神戸高速鉄道「新開地」駅からも徒歩5分以内で、阪急電車、阪神電車、山陽電車、神戸電鉄で行くことができるので、比較的いきやすい。Photo_6

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2010年8月17日 (火)

清盛七辨天(3)③能福寺④来迎寺⑤済鱗寺⑥恵林寺

前回に引き続き、清盛七辨天」をご紹介していきますが、今回は番外編も含みます。

番外編というのは、「清盛七辨天」うち、前々回分と前回分から数えて3番目、4番目は、清盛七辨天」実行委員会にて番外編のような形で、弁天様ではなくそれぞれ平清盛、松王丸のゆかりの地があてられていますので、そのとおりご紹介いたしますね。

(つまり全部で9箇所ご紹介することとなります)

~~~~~③能福寺(平清盛)~~~~~

最澄(伝教大師)が唐留学の帰途、和田岬に上陸した際、ここに薬師如来(本尊・秘仏)を安置し、我国最初の教化霊場とした。5

 

境内には、奈良、鎌倉に並ぶ日本三大仏のひとつ、兵庫大仏がある。Photo

Photo_2 

昭和19年の金属回収により国へ供出したが、関係者の努力により、平成3年に再建。

また、この寺は平清盛ゆかりの寺で、養和元年(1161年)に清盛が京都で没したおり、初代住職・円実法眼が清盛の遺言にのっとり、遺骨を経ヶ島に持ち帰り、この寺の法華堂に収められている。

が、遺骨の行方には諸説あり、所在地は確定されていない。

ほかにも、兵庫県人ゆかりの、史跡が寺の中にいくつかある。

過去にも、この寺の大仏についてブログで書いているのでよかったらご覧ください☆http://fortuna-angel.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-9c88.html

(ちなみに、この和田神社、兵庫七福神のうちの毘沙門天に該当する神社でもあります。6

兵庫七福神・・・江戸時代、庶民の間でブームとなった七福神めぐり。福を呼ぶ神様、7箇所を巡礼することで、「七難即滅・七福即生(七つの災いから逃れ、7つの福徳が授かる)」と言われている。それが、この兵庫区でも巡礼できる)

~~~~~④来迎寺(松王丸)~~~~~

Photo_3 松王丸って誰?

と、思われた方もいらっしゃるだろう。Photo_4

松王丸とは・・・・

平清盛が経ヶ島を築造する際、幾度かの暴風雨と大波に見舞われた大変な難工事だった。

清盛は旅人を人柱にし、海神の怒りをなだめようとしたが、17歳の松王丸が代わりに自分が人柱になると願い出て、経文を記した石と共に沈んだ。

寺の中には「松王小児入海」の碑と墓がある。

寺の中は、私が行ったときは夕方だったせいか、ひっそりとしていたが、きれいに手入れされている感じだった。

~~~~~⑤済鱗寺(べんきょうべんてん)~~~~~

明応2年(1493年)、真誉林光上人の開祖、「西連寺」と号していた。A

海中より出現の阿弥陀如来仏像を本尊とし、魚類済度をあわせ行ったため、済鱗寺と改めた。

その後五百羅漢像を建立するも、95年の阪神大震災でお寺は全壊、現在は仮の本堂に阿弥陀如来仏像をお祀りしている。

私が行ったときも、一見普通の民家であったため、迷いかけたが、しっかり仮のお堂はあった。

そのお堂の中に、弁天様も鎮座されておりました。

よかったらご参拝くださいね

この付近の参拝スポットは、次の⑥恵林寺(うんどうべんてん)とこちら・・・

**七宮神社**

御祭神大己貴命(おおなむちの みこと)で、南浜の和田神社に対し、兵庫北浜一体の産土神(うぶすながみ)

平清盛が、兵庫築港(経ヶ島)の大工事を無事に終えるに当たって、感謝のため社殿を建立し、自筆の南無七大明神の神号をまつち、金幣を奉納したといわれる。

また、高田屋嘉兵衛が、所有船「辰悦丸」など模型船を奉納し会場安全を祈願したことから、多くの廻船業者がこれに習っていたが、戦災により模型船や古文書は消失してしまった。

(ここも平清盛ゆかりの神社ですね。神戸も源平ゆかりの史跡が満載です)

~~~~~⑥恵林寺(うんどうべんてん)~~~~~

貞和2年(1346年)錦江省文禅師により開山された臨済宗のお寺で、福原西国三十三ヶ所の第二十八番札所。B

C 

境内には、平清盛が築港(経ヶ島)築造の際に、困難や水難克服を祈願して立てられた弁財天社があり、「波除(なみよけ)の弁天」と呼ばれていた。

私が行ったときは、ひっそりとしていた。

(お寺は夕方に閉まってしまうので、早めにいかれることをお勧めいたします)

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2010年8月16日 (月)

清盛七辨天(2)②真光寺

前回に引き続き、「清盛七辨天」の続きをご紹介いたします。

今回は、②真光寺(おんがくべんてん)です。

~~~②真光寺(おんがくべんてん)~~~

(ちなみに、この真光寺、兵庫七福神のうちの福禄寿に該当する寺でもあります。

兵庫七福神・・・江戸時代、庶民の間でブームとなった七福神めぐり。福を呼ぶ神様、7箇所を巡礼することで、「七難即滅・七福即生(七つの災いから逃れ、7つの福徳が授かる)」と言われている。それが、この兵庫区でも巡礼できる)

時宗の改組、一遍上人がなくなったところに建立された寺である。

境内の左手に一遍上人の廟所があり、五輪塔は県の重要文化財に指定されている。

一遍上人は遊行上人と呼ばれ『おどり念仏』という独特の布教方法により、全国を遍歴したことで有名。

また、この寺の大日堂に清盛七辨天」のひとつの真野弁天があったと言われている。1

4_2

2_2

わたしが、ここへ到着したのは夕方だったせいか、参拝者もなくひっそりとしていた。

が、おかげで、ゆっくりマイペースで散策できた。

ちなみに近所には、こんな観光スポットもあります。

**住吉神社と清盛塚・清盛像・琵琶塚**

「清盛塚」と呼ばれる石造十三重塔は、弘安9年(1286年)に建てられた供養塔で、昭和50年(1975年)に兵庫県の重要文化財に指定された。

この塔の下に、清盛公の遺骨が埋められているという説があったが、大正12年(1923年)、市電道路の拡幅工事のため、「琵琶塚」のある現在地へ移転された際に行われた発掘調査で、清盛の墓ではないことが明らかになった。

「琵琶塚」は、平家物語にも登場する琵琶の名手・平経正が琵琶と共に埋葬されたという伝承などから、「琵琶塚」とよばれている。

また、柳原義達作の清盛像がある。1_2

7 

さらに、同じ敷地内には住吉神社があるが、現在一部改築中のようだ。

そのほか、この近くには新川運河沿いにキャナルプロムナード兵庫城跡、運河の底に沈んだ、旧兵庫県庁跡がある。

   

 

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2010年8月15日 (日)

清盛七辨天(1)①和田神社

先日、2012年のNHK大河ドラマが「平清盛」に決まりましたね

私の住んでいる、兵庫県も源平にゆかりのある場所で、様々な史跡がいたるところに点在しています。

特に神戸市は、平清盛が都を京から半年の間だけ移していた場所であり、また彼が重要な港ととらえていた大輪田の泊(おおわだのとまり)がある地です。

神戸も意外と歴史の街なんです。ガイドブックにはあまり載っていませんが

その清盛が、この神戸の地に都を移すために、平家の氏神である広島の宮島の厳島神社から市杵嶋姫大神(弁天様と同一神とされる)を勧請(=仏の分身・分霊を他の地に移して祀ること)。

このとき宮島にある7つの海岸にちなみ兵庫に7つの辨財天を祀ったのがはじまりです。

これは、「清盛七辨天」と言われています。

そこで、この神戸の「清盛七辨天」を数回にわたって、ご紹介していきたいと思います。

今回は、和田神社です。

えびすさんともご縁のある地ですよPhoto_7

(ちなみに、この和田神社、兵庫七福神のうちの辨財天に該当する神社でもあります。Photo_6

兵庫七福神・・・江戸時代、庶民の間でブームとなった七福神めぐり。福を呼ぶ神様、7箇所を巡礼することで、「七難即滅・七福即生(七つの災いから逃れ、7つの福徳が授かる)」と言われている。それが、この兵庫区でも巡礼できる)

~~~①和田神社(あんぜんべんてん)~~~

(最寄り駅:神戸市営地下鉄海岸線「和田岬駅」下車約2分)

元は、現在地から西南に約800メートルの海岸にあり、「蛭子(えびす)の森」と呼ばれていた。

平清盛が大輪田の泊まり修築の際、事業の無事と将来の繁栄を祈願し安芸の宮島より市杵嶋姫大神を勧請。

その後、南浜総氏神と広く人々に親しまれ、隣松院と呼ばれた社務所には、西国大名や勝海舟などが訪れた。

この神社の本殿の御祭神は、天之御中主神(あめの みなかの ぬしのかみ)、相殿には蛭子大神(えびす おおかみ)と先ほど説明にもあるように、市杵嶋姫大神(いちきしま ひめの おおかみ)が祀られている。

天之御中主神(あめの みなかの ぬしのかみ)が祀られるきっかけが、1658年、西宮市の東を流れる武庫川の氾濫により、岡太神社のご神体(天之御中主神)が、和田岬(和田神社があるところ)に流れ着いた

そうして、この和田岬の地に天之御中主神が祀られるようになったとのこと。

では、蛭子大神(えびす おおかみ)が何故この地に祀られているかというと、神代の昔、淡路島から流れてきた蛭子大神が、本州で最初にたどり着いたのが、西宮(えびす神社の総本社がある)ではなく、この和田岬だからだそうだ。

だから、この付近を昔は「蛭子の森」と言ったそうだ。Photo_8

境内社には、他にも興味深い多くの神々が祀られている。

七福神の残りの5人の神々や、台所の神、また弁天様のお使いとされる白い蛇も祀られている

興味のある方は、是非じっくり参拝してみてはいかがだろうか。Photo_2

Photo_3   

ちなみに、私は2週間連続で、この神社に参拝した折、本殿脇の七福神おみくじを参拝のたびにひいた。

すると、2回も大黒様が出てきた。

今、私には大黒様のエネルギーが必要なのだろうか。

皆様もよかったら是非^^

神社の中は、比較的きれいに手入れされていたが、夕方だったせいか参拝者は少なかった。

ちなみに、近所にはこんなところもあって観光できますので、載せておきますね

**三石神社**

神功皇后が遠征の帰路、和田岬の田に3個の石を置いて神占し、『廣田』、『生田』、『長田』、『住吉』の四神を祀った地だとも、また3個の石で安産を祈った場所とも言われている。Photo_3

Photo_5

 

**元祖大師の名号石**

承元元(1207)年、法然上人が、土佐に流される途中、「南無阿弥陀仏」と彫った名号石。

この地に沸く水は、病を負った人が元気になるなど逸話があり、現在も多くの人が訪れている。Photo

Photo_2 

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2010年8月10日 (火)

うっとりなラブストーリー☆映画『ヴィクトリア女王 世紀の愛』

先日、時間の空いているときに、借りていたDVD

ヴィクトリア女王 世紀の愛

を見た。S001_2

イギリスの歴代の国王の中でも、偉大といわれたヴィクトリア女王の話だ。S002_2

彼女は19世紀の女王なのだが、衣装も素敵、彼女もとてもキュートでかわいらしく、また彼女の恋愛も素敵なものだった☆S003

うっとりするくらい、うらやましい・・・

二人の仲は、最初は軋轢があったものの、仲むつまじいものだったとか。S004

王室の結婚というと、政略的なイメージがあるのだが、彼らは本当にお互いに恋に落ち結婚に至ったそうだ。S005

そんなピュアなラブストーリー、今度の休日でもよかったら是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。S007

*****あらすじと解説*****

18世紀の英国。ウィリアム王の姪ヴィクトリアは王位継承者として権力争いの真っ只中にいた。実母であるケント公爵夫人でさえ野望を抱く愛人のコンロイと共に娘を操ろうとするが、。ヴィクトリアは断固として摂政政治を拒否する。18歳で即位した年若い新女王が頼りにしたのは首相のメルバーン卿だった。さらに、政略結婚を企むベルギー国王が従弟のアルバートを送り込むが、2人は互いに一目で恋に落ちるのだった。S008

喪服に身を包んだいかめしい老女。英国史上最強の時代を築いたヴィクトリア女王にはそんなイメージがつきまとう。が、もちろん偉大な女王にも自由と独立を誰よりも望んだ若き日々があった。そんなヴィクトリアの姿を映像化するという画期的な企画は、現女王エリザベス二世の次男アンドリュー王子との結婚・離婚を経て英国王室を身をもって知るセーラ・ファーガソンの熱意から生まれた。ファーガソンは巨匠マーティン・スコセッシと共に製作に名を連ねている。主演は『プラダを着た悪魔』のエミリー・ブラントと『プライドと偏見』のルパート・フレンドという新進の英国俳優コンビ。オスカー常連のサンディ・パウェルによる衣装も必見。

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2010年8月 9日 (月)

夏らしいおいしいレモンケーキ☆大阪・阪急百貨店・「五感」の檸檬燦

これは、はまりました

スポンジ部分もおいしいのですが、使われている檸檬に皮も入っていてさわやか~で心地よいのです。

五感 檸檬燦(れもんさん)

原料の檸檬とはちみつにこだわっているそうなのですが、友人にも教えたいと思いました。

1個(179円)からの購入も可能なので、1人暮らしの方のおやつにもいいかもしれません。Photo_4

Photo_5 

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2010年8月 8日 (日)

マジカルな奈良を楽しんできました(2)☆奈良・天川・天河大弁財天社

先日、奈良の大神神社(おおみわ じんじゃ)へ参拝したことをご紹介いたしましたが、その翌日の話をご紹介いたします。

その翌日は、奈良県吉野郡天川村にある天河大弁財天社へ参拝してきました。

この神社は、日本の三大弁天のひとつ(あと2社は竹生島と江ノ島)、日本で初めての弁天社だそうです。

吉野、高野、熊野の霊場を結んだ三角形のほぼ真ん中に位置するこの神社は、呼ばれないといけない、いくことがないという神社だそうで、参拝を予定していても、天候や道路の状況、体調などによりいけなくなることもあるそうです。

*****天河大弁財天社*****

私の自宅、兵庫県の西宮からはあまりにも遠く感じられたため、前日は橿原市内のホテルに宿泊し、いざ出発。

近鉄「下市口」駅、下車し、奈良交通の「中庵住行き」のバスに乗りかえ(8:47発)、約1時間後「天河大弁財天社」にて下車。

空気がすがすがしく澄んでいた。

そして、鳥居をくぐり境内へ行くとエネルギーがここちよい。

ちなみに、ご祭神は市寸島姫命(水、芸能・芸術・財宝の神)はじめ、天之御中主神はじめとする百柱の神熊野坐大神吉野坐大神南朝四代天皇の御霊である。

本殿で参拝後、境内を回り、再び本殿へ。Photo154

というのも、帰りのバスが15:26までないのだ。

(ですので、車をお持ちの方は車で行かれることをお勧めいたします)Photo155

そこで、友人と私は拝殿前で、エネルギーをしっかりと頂きながら瞑想したりしていた。

たっぷり数時間も!!!

幸い屋根があり日陰であったため、それほど暑さも苦にならずしっかりエネルギーを頂くことができた。

すっごく心地よいエネルギーだった。Photo156

ずっとそのまま動きたくない感じ。

たっぷりエネルギーを頂き、帰り近くになって、この神社特有の五十鈴のペンダントをいただいた(購入)。

しゃらしゃらと心地よい音がし、ペンダントを首にかけるとちょうど五十鈴がハートチャクラの位置にくる。

ハートチャクラの不要なエネルギーを音で祓う感じだ。Photo_6

この五十鈴が、拝殿の鈴に使われているのだが、それぞれの3つの鈴は魂の進化にとって重要な3つの魂の状態を表しているそうだ。

また、天照大御神の天岩戸開きの際、天宇受売命が使用した神代鈴と同様のものだと伝えられている。

(この神社にはほかに、弘法大師が唐から持ち帰った法具も治められているなど、いろいろあるようだ)

そうして、数時間この天河で友人と貴重な時間を過ごし、大阪へ帰っていった。

今思えば、夏の暑い時期によく行ったなあ、と思うのだが、参拝させていただいて本当にありがたく思った神社であった。

もし、興味があったり、何となく惹かれる方は、もしかしたら呼ばれているのかもしれません。

一度、いかれてみてはいかがでしょうか。

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2010年8月 7日 (土)

神戸に日本三大大仏のひとつが☆

神戸に日本三大大仏のひとつがあるんです

というと、賛否両論沸き起こりそうなのですが・・・、しかし昭和初期には日本三大大仏として認められていたそうです。

その大仏があるのは、神戸市兵庫区の能福寺というお寺です。

延暦24年(805年)に最澄が、唐留学の帰りに神戸の和田岬に上陸し、自作の薬師如来像を安置して、日本初の教化霊場にしたことにはじまる天台宗の寺院です。

この大仏、昭和初期には日本三大大仏のひとつだったのですが、戦時中の金属供出で台座だけが残され、平成3年にようやく再建されたものが、現在の大仏だそうです。Photo

Photo_2

Photo_3  神戸って、港町のイメージが強いのですが、こういった歴史的な史跡もけっこうあるんですね^^

歴史好きの方や神戸が好きな方、またそうでない方もよかったら是非一度参拝してみてくださいね☆

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神戸も意外と歴史の街☆

兵庫県の神戸というと、港町というイメージが強いですよね^^

しかし、恥ずかしいことに最近知ったのですが、神戸って歴史のまちでもあったんです。

それは古代の神宮皇后の時代から、源平の時代、鎌倉から室町の時代にかけて、などなど。

そんなわけで、これから少しずつではありますが、その神戸の歴史や寺社の部分の記事もアップさせていきますので、よかったらご覧くださいね

よろしくお願いいたします。

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2010年8月 6日 (金)

マジカルな奈良を楽しんできました☆(1)奈良・桜井・大神神社(おおみわじんじゃ)

昨年のお盆ごろ、関東の友人と奈良の大神(おおみわ)神社へ行ったときの様子をご紹介いたします。

普通、神社のご神体は、本殿の中にありますが、この大神神社はめずらしく、ご神体が三輪山という山なのです。

ということで、是非この三輪山に上らせていただきたいと、大神神社の参拝をすることになったのです。

しかし、この三輪山に上る際の注意事項がいくつかありますので、興味のある方は、よかったらご覧くださいね☆

*****大神(おおみわ)神社*****

奈良をなめてはいけません。

決して京都の神社と同じように考えてはいけません。

そんな感じの、今回の参拝でした。

以前ご紹介した、京都訪問(鞍馬貴船晴明神社)の翌日に行ったのですが、案の定筋肉痛でした。

だから、少しでも長く休んで、昼過ぎあたりから動き始めようということになり、奈良の桜井あたりに着いたのは、お昼頃。

(桜井市に大神神社があります)

それから、ゆったりランチをとり、いざ大神神社へ。

駅から約10分ほど歩いたら、大きな鳥居が見えてきた。

ということで、友人と喜んで撮影☆Photo146

Photo147

Photo148 

そして、鳥居をくぐり、境内へ歩を進めた。拝殿までの途中は、林になっていて歩くのは心地よいが、だんだんと空気が荘厳な雰囲気に変わっていった。Photo149

そして、拝殿へ到着。

Photo151

そして、拝殿で参拝を済ませ、さあ、いよいよ三輪山へ入山しようと近くの狭井神社へ向かったのが午後2時半ごろだった。

狭井神社へ着いた。

さあ、いよいよ入山だぁ☆

と入山申し込みをしようとしたら、入山受付は午後2時までとのこと。

え゛!?

何度確認しても、午後2時まで、とのこと。

というのも、2時過ぎてから上ると、降りてくる頃は夕方で、電気もなく、急に暗くなったりと、危険であるから、とのことだった。

他の注意事項等は以下のとおりだ。

~~~~~~~~~~~~~

①襷(三輪山参拝証)を肩に掛けて登ること。
②タバコをはじめ、火気は絶対に使用しないこと。(火気厳禁)
③カメラ類などを持って入らないこと。(撮影禁止)
④草木・キノコ・鳥獣・土石類を取らないこと。
⑤御供え物・ゴミは放置せず、必ず持ち帰ること。
⑥飲食をしないこと。(登拝に際しての水分補給を除く)

【登拝受付】 ※狭井神社にて受付
○入山受付    午前9時から午後2時まで
○下山報告    午後4時までに下山すること
○入山初穂料   1人 300円

【入山登拝禁止日】
○1月1日~3日      ○ 4月18日
○2月17日         ○10月24日
○4月9日          ○11月23日

※気象状況その他の事情により登拝を禁止することがある

~~~~~~~~~~~~~~~~~

そんなわけで、入山はできなかったのだが、参拝はできたので、また次回のお楽しみと言うことで、この日は終了となった。Photo152

しかし、奈良の雰囲気はとても不思議な感じで、空気が大阪や神戸とはぜんぜん違う。

この空気感に加え、大神神社周辺に摂社、末社はじめ、様々な寺社がものすごい数点在していて、まわってみたいところがいっぱいだ。

これは、奈良にはまってしまいそうだ。

機会があれば、何度も奈良に通ってみたい、と思った。

さて、実はこの翌日も奈良の別の神社へ参拝しています。

それは天河神社です。

呼ばれないと行くことができない神社らしいのですが。

さて。

よかったら、またご覧くださいね☆

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2010年8月 5日 (木)

神戸にもビリケンさんが2体もいるんです☆

神戸にも、あの大阪・通天閣で有名なビリケンさんが2体もいるんですよ~

この話を知人から聞いたときは、びっくりしました

あまりにも大阪のビリケンさんが有名すぎて、まさか神戸にもいるなんて露ほども思わなかったもので。

では、一体どこにいるかというと、それぞれ兵庫区稲荷神社にいらっしゃいます。

まずひとりめは、ハーバーランドより南西へ徒歩約15分の鎮守稲荷神社PhotoPhoto_2Photo_6Photo_7   

実は、ここへ行ってきましたが、行った時間が遅かったせいか本殿の扉ごしに見たのみで終わりました。

もうひとりは、これまたハーバーランドより南西へ徒歩約10分の松尾稲荷神社Photo_3Photo_5  

(つまり、この2体はお互いが近くにいらっしゃるんです)

ここへも、別の日に行ってきましたが、祀られていたため触らせていただくことは遠慮させていただきました。

しかし、この松尾稲荷神社のビリケンさんはめずらしくて、米俵の上に腰を下ろし、右手に打ち出の小槌、左手に宝珠、背中に大判を背負っているという、大変縁起のよい感じのするビリケンさんだそうです。

本殿内には、世界中のさまざまなビリケンさんの写真も貼られてあって、なかなか楽しめました。

イチロー選手も、大リーグに入る前にこのビリケンさんにお参りしていたとか。

ハーバーランドへの買い物のついで、にしては、ちょっと歩きますが、興味のある方は散歩がてら、いかれてみてはいかがでしょう。

ただし、夕方には閉まってしまい、入れなくなるのでご注意くださいね☆

(ちなみに、鎮守稲荷神社へ行かれたら、目と鼻の先の七宮神社への参拝できます)

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2010年8月 4日 (水)

神話ファンタジー☆映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』

先日、何とか時間を作り、借りていたDVDをみた。

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々

神と人間の間に生まれたデミ・ゴッドである主人公の冒険ストーリー

舞台は現代だが、違和感なく気楽に楽しめた

ファンタジーの世界を楽しみたい方など、是非o(*^▽^*)o

(エンドロールにも途中、少し映像がありますのでお忘れなく^^)

***あらすじ&解説(goo映画より)***1007946_01

17歳のパーシーは美術館での怪物に襲われたのを機に、自分が半神半人のデミゴッドだと知る。しかも彼は海神ポセイドンの息子で、全能の神ゼウスの最強武器である稲妻を盗んだ嫌疑をかけられているというのだ。そしてそのせいでパーシーの母親は冥界の神ハデスにさらわれてしまった。パーシーは身に覚えのない嫌疑を晴らし母親を助けるべく、親友で半人半獣のグローバー、アテナの娘・アナベスと共にハデスの元へと向かうが……。

原作はアメリカでベストセラーとなった、リック・リオーダンの人気シリーズノベル。海神ポセイドンの血を引く少年が現代を舞台に活躍するこの小説を、『ハリー・ポッターと賢者の石』などを手がけたクリス・コロンバス監督の手で映画化。いきなり自分の出自を知らされたデミゴッドの高校生のパーシーが、母を助けるために仲間と共に旅をし成長していく姿を、テンポ良く映し出していくアクション・アドベンチャーだ。CGもアクションシーンを中心に効果的に使用。中でもユマ・サーマンの演じたメデゥーサの、蛇の髪の表現はおどろおどろしくてゾクゾクする。子ども向けのエンターテイメントだが、大人でも楽しめる内容に仕上がっている。

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2010年8月 3日 (火)

ちょっと京都を歩いてきました(7-3)京都・晴明神社

先日からお伝えしている、京都へ行ったときの様子ですが、これで完結となります。

鞍馬寺から貴船神社へ行き、その後行ったところは、陰陽師で有名な晴明神社です。

場所は、地下鉄今出川駅から西方へ徒歩約15分ぐらいのところにあります。

*****晴明神社*****

時間が迫っていた。

貴船神社から京都の北山でお茶をした後、向かったのは晴明神社なのだが、夕方6時には閉まってしまうことを忘れていたのだ。

私は友人と地下鉄今出川駅から西にある堀川通りへ向けて走った。

そうして、西陣織会館のちょっと南にある晴明神社に到着した。

あと約10分で夕方6時というぎりぎりの時間だった。

天気は雨だったが、早速参拝した。

もちろん祀られているのは安倍晴明、平安時代中期に活躍した陰陽師だ。

陰陽師とは、中国から伝わった陰陽道を使って吉凶を占ったり、マジックを起こす仕事をする人で、安倍晴明は藤原氏を救ったりと大活躍していた。

さて、境内はとてもきれいに手入れされている感じで、すがすがしい空気が流れていた。

(晴明の井もありましたが、申しわけありません、画像残してません)

晴明にまつわるスポットは京都市内にいくつかあるので、興味があるかたは是非いってみてくださいね☆

・長仙院・・・晴明の木像がある。

・一条戻り橋・・・晴名が式神を封じ込め、必要なときに使っていた。

・真如堂・・・閻魔大王が晴明を蘇生させるために与えた秘印がある。

・嵯峨墓所・・・晴明のお墓がある。Photo145

ということで、この日は、この後夕食を食べて帰路に着いたのだが、その翌日は奈良へ行ったので、またそのときの様子を近々アップしたいと思います。

よかったら、またご覧くださいね☆

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2010年8月 2日 (月)

ちょっと京都を歩いてきました(7-2)京都・貴船神社

前回、昨年の8月に関東の友人と京都・鞍馬寺へ行った時の様子を、ご紹介いたしましたが、今回はその続きで、貴船神社へ行ったときの様子をご報告いたします

*****貴船神社*****

川床で食事をした後、全国の約450社の貴船神社の総本社である貴船神社へ参拝した。

Photo143

早速、本殿から参拝しようと、ちょっと長い階段を上っていった。

すると、多くの参拝者で混み合っていた。

さすが人気の縁結びの神社だ。

人気の水占も、次から次へと人が入れ替わり立ち代り占っていっていた。

しかし、私たちはそのまま、まっすぐ本殿にて参拝。Photo144

本殿は平成17年に立てられていて、きれいだった。

本殿の御祭神は高龗神(たかおかみのかみ)奥宮の御祭神は闇龗神(くらおかみのかみ)だが、社記には「呼び名は違っても同じ神なり」とあるそうだ。

また、このあたりの川、貴船川は鴨川の水源に当たるそうだ。

さらに、この神社は絵馬発祥の神社といわれている。

参拝後、道路へ戻り北へ歩いていくと、左手に結社がある。

この結社の御祭神は磐長姫命(いわながひめ)で、彼女の妹は富士山をご神体とする富士山本宮浅間大社の御祭神、木花咲耶姫(このはなさくやひめ)である。

彼女に関しては、ちょっと複雑な神話がある。

御祭神は磐長姫命(いわながひめ)の複雑な神話~

天孫降臨で日向(今の宮崎県)に降臨した、邇邇芸命(ににぎのみこと)に、妹の木花咲耶姫(このはなさくやひめ)が求婚された。

これを喜んだ姉妹の父神、大山津見神(おおやまつみ)は、姉の磐長姫命(いわながひめ)も一緒に、邇邇芸命(ににぎのみこと)に差し出した。

すると、邇邇芸命(ににぎのみこと)は醜い磐長姫命(いわながひめ)だけを送り返した。

磐長姫命(いわながひめ)はこれを恥じ、縁結びの神として人々に良縁を授けようと、この地に鎮まったらしい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ちなみに、この邇邇芸命(ににぎのみこと)の子、ホオリの孫が神武天皇とされている。

さらに、この結社、平安時代の和泉式部も恋愛祈願に訪れたとのことで歌碑がある。

この結社参拝のあと、再び道路に戻り、さらに北上した。

すると、左手に鳥居が見えてくる。

その鳥居をくぐっていくと、そこは奥宮である。

御祭神は闇龗神(くらおかみのかみ)である。

その境内にこの神社の名前の由来となった船型石がある。

それは、

昔、大阪湾に、黄色い船に乗った女神が現れ、

「われは玉依姫(たまよりひめ)なり、この船の留まるところに社殿を建てて、そこの神様を大事にお祀りすれば国土を潤し、庶民に福運を与えん」

とのお告げがあり、その船は淀川、鴨川をさかのぼり、水の湧き出るところに船を留めた。

それが、この現在の貴船神社のところだったらしい。

確かに、境内に大きな岩のような、石を積み上げたものがあったが、申し訳ないことによく覚えていないうえに画像もとっていない。

もっとよく見ておけばよかった。

そんなわけで、思いがけず奥が深い貴船神社であった。

あ~、よく歩いた~、なんていいながらも京都市内に戻ろうとバスに乗った

さあ、じゃあ、明日に備えてそろそろ食事でもして帰ろうか・・・

といいたいところだったのだが、まだまだ行きたいところはあったため、次の目的地へ向かった。

それは、陰陽師で有名な晴明神社である。

ということで、次回(7-3)では、晴明神社の様子をご紹介いたしますね

興味のある方は、よかったらお付き合いくださいませ

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2010年8月 1日 (日)

ちょっと京都を歩いてきました(7-1)鞍馬寺

昨年の、しかも夏(8月)の話で申し訳ないのですが、画像を整理していたら、時間がとれずブログにアップしないままでいた画像の存在にきづいたので、ご紹介いたします☆

これは昨年の8月、関東の友人と京都や奈良へ行ったときのものですが、今回はまず京都をご紹介いたしますね☆

ということで、今日は鞍馬寺です

源義経が修行したことでも知られるお寺です。

*****鞍馬寺*****

まず、叡山電鉄鞍馬駅で下車し、どっしりと構えた鞍馬寺仁王門をくぐった。Photo122Photo124

Photo125

そして、愛山費を払い、階段を上る。

Photo126

そして、階段を上り終えると、いよいよ鞍馬山登山の始まりだ。

ちょっとした林を歩いていくと、滝があったり、鞍馬寺の守護神社で、鞍馬の火祭り(10月22日)でも有名な 由岐神社があったりと楽しみながら登っていった。

Photo127

Photo128

(ちなみに、鞍馬の火祭りと同日の10月22日は、京都市内で時代祭りも楽しめます)

Photo129

由岐神社を過ぎると、山からの景色も見え始め、癒されながら登っていった。

Photo130

Photo131

・・・と思ったら、長い階段が目の前に現れた。

本殿まであと少しなのだが、なかなか簡単に到着することは難しい。

運動不足の私にはちょっとこたえた。

さすが修験道の霊場、坂も階段もかなり急だ。

Photo132

そうして、ようやく階段を上り終えると、本殿金堂がある。

その、本殿の前には六芒星。

ここにはエネルギーが降りてきていることで有名だ。

Photo134

Photo133

Photo136

Photo135

Photo137

次に、本殿にて参拝後、木の根道などをとおり、奥の院を目指した。

道中、かなりな山道だったが、運動不足の私にはかなりいい運動になった。

Photo138

そうして、奥の院魔王殿に到着。

ここに祀られている寺伝護摩魔王尊は、650万年前に金星から人類救済の使命を帯び、光臨したという言い伝えが残っているらしい。

この魔王尊が、天界のマスター、サナト・クマラとされ、地球上にシャンバラを創ることをサポートしていると言われている。

(シャンバラとはチベット仏教における平和な理想郷です。シャンバラ建設に向けたセミナーやイベントについてのお知らせは、私の姉妹ブログのブログテーマ「お知らせ☆」をごらんください。

http://ameblo.jp/fortuna-angel/

ちなみにこの鞍馬山は、直伝霊気はじめ、ヒーリングのひとつであるレイキ、ゆかりの地でもある。

霊気の創始者である、臼井甕男(うすい みかお)氏が鞍馬山に篭り、修養し霊気が生まれたといわれている。

そうして、魔王殿参拝後、山道をさらにぐんぐん進み、ようやく道路に出た。

お疲れ様~☆

と言いたいところだったのだが、出たところは、貴船神社に目と鼻の先のところ。

せっかく友人も関東から来ていることだし・・・ということで、貴船神社に参拝することになった。

が、その前に、せっかくだし、ということで川床料理いただきました~♪

画像は、川床から撮影したものです。

たまには、こういうところでお食事をいただくのもいい体験となりました。

川の流れる音やマイナスイオンにも癒されました☆Photo140

Photo141

ということで、続きの貴船神社につきましては、次回(7-2)にてご報告いたしますね☆

 

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