« 清盛七辨天(6)⑨花隈厳島神社 | トップページ | ミルク好きにはたまらない☆ハーゲンダッツ・ミニカップ・ミルククラシック »

2010年8月21日 (土)

アートとして楽しめる☆映画『アリス・イン・ワンダーランド』

先日、空き時間の合間に、借りていたDVDを観た。

アリス イン ワンダーランド

S001

ストーリーは、さくさく進み、大人も子供もエンターテイメントとして楽しめる感じだ。

しかし、衣装やセット、CG、メイクなど、アートとして楽しめる要素がたくさんS002_2

そういった意味で、あっという間に時間が過ぎていった。

まさにおとぎの国違う世界に、ちょっとの間迷い込みたい方に是非オススメです

**あらすじ&解説(goo映画より)**S003

想像力豊かな19歳のアリスは、退屈な男ヘイミッシュから求婚され、困惑して逃げ出してしまう。すると彼女の前に懐中時計を持った白いうさぎが現れる。うさぎのあとを追ったアリスは、あやまってうさぎの穴に転がり落ちてしまう。アリスがたどり着いた先は、アンダーランドと呼ばれるワンダーランド。その不思議な国は、独裁者・赤の女王によって支配されており、そこに暮す奇妙な住民たちは暗黒時代を終わらせる救世主の登場を待ちわびていた。そして、彼等はアリスこそがその救世主だという…。S004

『チャーリーとチョコレート工場』など、多くの傑作を世に贈り出してきたティム・バートン監督とジョニー・デップが、今度は映画史上最も摩訶不思議な世界への扉を開く。ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」のヒロイン、アリスの“その後の冒険”を完全オリジナル・ストーリーで描く。ジョニー・デップ演じる奇天烈な格好をしたマッド・ハッターのインパクトはもちろんのこと、赤の女王を演じたヘレナ・ボナム=カーターの怪演が凄まじい。ティム・バートンのイマジネーションによって生み出された不思議な国の個性豊かな住民たちが登場するなか、アリスを演じた新星ミア・ワシコウスカのピュアな存在感が光る。S005

|

« 清盛七辨天(6)⑨花隈厳島神社 | トップページ | ミルク好きにはたまらない☆ハーゲンダッツ・ミニカップ・ミルククラシック »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。