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2010年8月10日 (火)

うっとりなラブストーリー☆映画『ヴィクトリア女王 世紀の愛』

先日、時間の空いているときに、借りていたDVD

ヴィクトリア女王 世紀の愛

を見た。S001_2

イギリスの歴代の国王の中でも、偉大といわれたヴィクトリア女王の話だ。S002_2

彼女は19世紀の女王なのだが、衣装も素敵、彼女もとてもキュートでかわいらしく、また彼女の恋愛も素敵なものだった☆S003

うっとりするくらい、うらやましい・・・

二人の仲は、最初は軋轢があったものの、仲むつまじいものだったとか。S004

王室の結婚というと、政略的なイメージがあるのだが、彼らは本当にお互いに恋に落ち結婚に至ったそうだ。S005

そんなピュアなラブストーリー、今度の休日でもよかったら是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。S007

*****あらすじと解説*****

18世紀の英国。ウィリアム王の姪ヴィクトリアは王位継承者として権力争いの真っ只中にいた。実母であるケント公爵夫人でさえ野望を抱く愛人のコンロイと共に娘を操ろうとするが、。ヴィクトリアは断固として摂政政治を拒否する。18歳で即位した年若い新女王が頼りにしたのは首相のメルバーン卿だった。さらに、政略結婚を企むベルギー国王が従弟のアルバートを送り込むが、2人は互いに一目で恋に落ちるのだった。S008

喪服に身を包んだいかめしい老女。英国史上最強の時代を築いたヴィクトリア女王にはそんなイメージがつきまとう。が、もちろん偉大な女王にも自由と独立を誰よりも望んだ若き日々があった。そんなヴィクトリアの姿を映像化するという画期的な企画は、現女王エリザベス二世の次男アンドリュー王子との結婚・離婚を経て英国王室を身をもって知るセーラ・ファーガソンの熱意から生まれた。ファーガソンは巨匠マーティン・スコセッシと共に製作に名を連ねている。主演は『プラダを着た悪魔』のエミリー・ブラントと『プライドと偏見』のルパート・フレンドという新進の英国俳優コンビ。オスカー常連のサンディ・パウェルによる衣装も必見。

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