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2011年5月 6日 (金)

幸せな気持ちになりました☆映画『君に届け』

幸せな気持ちになりました。

昔が懐かしくなりました。

純粋な恋愛の映画も本当に素敵でいいもんだと思いました。

君に届け

正直、ストーリーの展開は読めてしまいますが、とてもさわやかで心地よく、かわいらしい映画だったので、この作品が好きになりました。

何といっても、主人公の黒沼爽子(多部未華子)の天然というか、純粋というか、素直なところがかわいく、また彼女をとりまくみんなの仲間を大切に思う気持ちや、年をとっても忘れたくないひたむきさなど、大切なものを思い出させていただきました☆

興味のある方、よかったら、今度の休日にでも是非☆

***あらすじと解説(goo映画より)***S001

累計発行部数1200万部を超える椎名軽穂の人気少女まんがの実写化。不器用で周囲に誤解されがちな女の子・黒沼爽子の初めての友情や恋を描く。誰もが高校生の頃に感じたであろう、友人への大切な想いや、初めての恋に戸惑う気持ちを、若手俳優たちがまっすぐに演じている。不器用で誤解されがちだが、内面は前向な爽子を演じるのは、『夜のピクニック』などで演技力に定評のある多部未華子。「爽やかからできている」風早翔太を演じるのは、『恋空』の三浦春馬。その笑顔は、まさに少女まんがの中から出て来たようだ。高校生たちのまぶしく輝く学園生活を、やわらかな空気感まで見事に写し撮った熊澤尚人監督の手腕には敬意を表したい。

解説 - 君に届けS002

椎名軽穂の同名コミックを「おと・な・り」の熊澤尚人監督が実写映画化。見た目が暗く、クラスに馴染めない健気で純粋な女子高校生の初恋を描く。出演は「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」の多部未華子、「ごくせん THE MOVIE」の三浦春馬、「戦慄迷宮3D」の蓮佛美沙子、「音楽人」の桐谷美玲、「人の砂漠」の金井勇太など。

あらすじ - 君に届けS003

高校1年生の黒沼爽子(多部未華子)は、見た目が暗く何もしていないのに周りから怖れられ、“貞子”というあだ名まで付けられている。しかし、その見た目とは裏腹に、実はとても健気で善意のかたまりのような女の子であった。ただ、周囲のことを第一に考えすぎるため、自分のことをうまく伝えることが出来ず、“貞子”としてクラスからは浮いた存在だった。一方、爽子のクラスメイト風早翔太(三浦春馬)は、明るく誰に対しても分け隔てなく接する男の子。爽子に対しても皆と同じように明るくフレンドリーに接してくれるので、爽子は憧れと尊敬の念を抱いていた。風早はいつも人知れずクラスのために働いたり、本当はとても前向きな爽子に特別な感情を抱いているのだが、爽子の尊敬の眼差しにしばらくは恋愛感情を温かく見守ることを誓う。そんな中、爽子は少しずつクラスにも打ち解けるようになり、義理人情に厚く涙もろい吉田千鶴(蓮佛美沙子)や、沈着冷静な矢野あやね(夏菜)と仲良くなっていく。そんな友人たちに、爽子は初めて自分の気持ちを話せるようになり、心の中にある風早に対しての“特別な気持ち”に気付き始めるのだった。だが、風早を中学時代から知る胡桃沢梅(桐谷美玲)が爽子の前に現れ、風早への想いを告白、爽子に協力して欲しいと告げる……。S004

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