文化・芸術

2008年12月 7日 (日)

きんきらりん絵画☆フラアンジェリコ、再び

私、いまでも『週刊 世界の美術館』読んでいます。

今はちょうど「NO.20 ウフィツィ美術館②とサンマルコ美術館」を読んでいて、先日のブログ(2008年11月6日)で金を多用する画家として紹介したフラ・アンジェリコの絵画にうっとりしています(*゚ー゚*)

ほんと、きんきらきんの絵画ですがいやらしくないgood

美しい・・・shine

ほんと一度実物を見てみたいです。

(ちなみに、この画家は修道士なのですが、絵筆を執る前に必ず祈りの言葉を唱え、キリストの磔刑図を描くときには、涙がつねに頬をぬらしていたそうです。まさに、フラ・アンジェリコ(”天使のような修道士”の意味)ですね^^)

Photo_6 (画像の作品名は『最後の審判』)

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2008年12月 4日 (木)

日本の文化ってこんなに素敵だったのね☆『めづめづ和文化研究所 京都』

ある日、本屋へ行ったら平積みされていて、好きな著者の本ということもあったうえ、内容が気になり買いましたflair

『めづめづ和文化研究所 京都』

(小栗左多里、トニー・ラズロ・著 情報センター出版局)sign01

Photo_4

著者が京都で伝統の文化について、実際体験取材した内容と様子が、漫画で描かれているのだが、目から鱗な内容やいろいろな所作の理由などなどがいっぱいでとても勉強になるbook

例えば、茶道で掛け物を拝見する際に扇子を自分の前に置くのだが、それは「結界」を意味し謙虚な気持ちを表すとかjapanesetea

また、香道の香木「蘭奢待(ランジャタイ)」を保存しているお寺の名前がこの「蘭奢待」という三文字の中に隠されているとかw(゚o゚)w

そして、日本文化の奥深さを知り、日本の文化の美しさ、素晴らしさに感動した(*゚ー゚*)

また、嵐山駅のホームに足湯があったり、宇治市を中心とした小中学校では蛇口からお茶が出るところがあったりと、おもしろい情報も紹介されている!(・oノ)ノ

漫画ということもあり、普段馴染みのない文化の説明がとてもわかりやすい(◎´∀`)ノ

あ~、日本に生まれて本当によかった(*゚ー゚*)

と、私にとっては、日本のことを誇りに思える1冊になったshine

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2008年11月28日 (金)

見るだけでもおいしい、アートなお菓子たち『パリのおいしいおみやげ』

私はよく海外の紀行の本を買って読んでは行った気になるのだが、今回読んだ本の舞台はパリ・・・しかしちょっと紀行の本とは違うbook

というのも、内容がほとんどお菓子の写真ばかりなのだヽ(´▽`)/

わ~い(≧∇≦)shine

それも、パリの、となればさすがである!(・oノ)ノ

ほとんどがアートなスイーツばかりなのだ(*゚ー゚*)shine

何でこんなに絵になるんでしょうね。

これは、おすすめのパリのおみやげを紹介した『パリのおいしいおみやげ』(FIGAROBOOKS)という本なのだが、もちろんスイーツだけではない。

Photo_2

パンにワインにチーズ、その他いろいろたくさん紹介されているhappy01

しかも、どれもおいしそうで是非一度食べてみたいと思ってしまうものがたくさん(*´σー`)

こんなにたくさんあったら、例えパリに行っても一度では無理である。

・・・ということに気がつき今回は行って食べた気になって本を閉じた私であった(*´v゚*)ゞ

P

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2008年11月23日 (日)

天使からのメッセージ

またメッセージィ?もうメッセージええよ~bearing

まあ、そう言わんとせっかくカード引いたので読んでいってくださいよ~ヽ(´▽`)/

ということで、約数日振りですが再びカードリーディングいたします。

今回のカードは「デイリーガイダンスオラクルカード」で、天使からのメッセージshineとなります^^

Box

このカードは、天使shineの愛と存在を私たちが毎日感じられるために作られているので、タイトルに”デイリー”と付いています。

(だから、必ずしも今日引いたカードは今日だけのメッセージというわけではありません)

こういったメッセージに触れることにより、日々天使shineがいつも身近にいること、そして天使たちshineは私たちをいつでも助けたがっている、ということを知ることにより、天使shineとのつながりをいつも意識できるように、という意図で作られているそうです。

では、今日のこのブログ「天使からのメッセージ」を読んでくださった方全てに向けてのメッセージは・・・?ということで引いたカードは、

1枚です。

*Opportunity To Forgive(許しの機会)

Photo

あなたが今置かれている状況によって、癒しと成長、そして負のエネルギーに支配された悪しきパターンを解き放つチャンスがもたらされるでしょう。人々が内に宿す、聖なる光と善性に意識を向けましょう。許せない気持ち、負の感情、そして低いエネルギーを、わたしたちと一緒にすべて解き放ちましょう。そうすることによって、一段上がったところにあるやすらぎと思いやりに満たされた場所へ行くことができるのです。

あなたは、繰り返し起きる悪しきパターンに陥ってしまっているかもしれません。このカードを引いた理由は、天使shineがそれを感じ取ったからです。悪循環を断ち切るために大切なのは、現在の状況や人とのかかわり合いにおいてもときおり顔を出す、過去の体験によって溜まってしまった毒の思考を浄化することです。こうした負の思考を解き放つために、まず深呼吸を繰り返しましょう。そして、吐く息ひとつひとつに恐れや心配、怒り、その他の痛みを伴う感情を込め、体の外に出して天使に委ねます。許すということと、見逃すということは同じではありません。しかし、いつまでも毒に満ちた感情を体内に持っているのは決してよくないのです。負の感情をすべて解き放ち、自由になりましょう。許しの気持ちを通じて、ものごとをポジティブなエネルギーの流れに乗せることができるようになるのです。

(以上出典『デイリーガイダンスオラクルカード』)

いかがでしたか。

もし、天使ちゃんshineにお願い事をするときは、細かく具体的にお願いしたほうがいいようですよhappy01

一度試してみてくださいねhappy02

そして、不思議な体験をされましたら、よかったら私にもシェアしてくださるととても嬉しいです(*゚ー゚*)

では、本日もありがとうございましたconfident

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2008年11月17日 (月)

女神からのメッセージ(2008.11.17)

今日は昨日のブログで書いたとおり、shine女神からのメッセージshineお送りします(◎´∀`)ノ

というのも、昨日あるイベントで女神のエネルギーをいっぱい浴び、只今女神のエネルギーがいっぱいなのですヽ(´▽`)/

だからせっかくなので、再び女神カードを引こうと思います(*゚ー゚*)

Box

いつもどおり、この今日のブログ「女神からのメッセージ(2008.11.17)」をいつ読むかは関係なく読んでくださるであろう方全てに向けてのメッセージは?・・・ということで引いたカードは、

2枚です。

*BAST(バースト)

 Independent(独立)

「あなたの独立心は、力強さと成功への土台となります」

Bast

バーストのメッセージ

あなたにはまるで猫のような独立心がありますが、時には甘える部分やじゃれあう仲間も必要です。孤独になりすぎず、人との関わりを持ちバランスをとりましょう。人の意見を聞きながら、最終的には自分で決断をすることが大切です。あなたの自由と独立心が最も大切なことですから、自由と独立心を優しく育んでいきましょう。

カードの意味

  • 一人の時間を大切にする。
  • 遊ぶ時間を自分に与える。
  • 自分に必要なものが与えられるように助けを借りる。
  • 自分自身で決断を下す。
  • 猫と遊ぶ。
  • 猫科の動物に注目する。
  • または新しい猫を飼う。

バーストについて

エジプトの女神バーストは毎晩、夜になると猫に変身します。夜行性の目を活かして、彼女の家族や助けを求めた者を見守りに出かけます。優雅さ、独立心、遊び心、直感など女性独特の猫的な特徴を表しています。そして、猫好きの人のために、猫を見守ります。バーストは太陽神ラーの娘であり、月と太陽の女神として稀有な特徴を持っています。

*HATHOR(ハトアー)

Receptivity(受け入れる)

「受け入れましょう。受け入れることによって、直感エネルギーが増し、もっと他の人々に与えることができるようになります」

Hato_2 

ハトアーのメッセージ

あなたには必要なところへ愛情を注ぎたいという母性本能がありますが、受け入れることや流れを上手く止めることのバランスを上手に取る必要があります。受け入れることは女性エネルギーの本質です。優雅に感謝の気持ちを持って受け入れましょう。もしも、誰かに助けを求めることに罪悪感を持っていたり、贈り物を受け取ることに抵抗があるならば、女性エネルギーがブロックされているということです。受け入れることは、優しく育んだり、誰かに何かを与えることと同じくらい自然なことです。受け入れることができるようになると、天使たちの声をもっとよく聞くことができます。受け入れれば、他の人々へもっと与えることができるようになります。自然の中に美を見出したり、人の心に触れるような場面と出くわしたり、愛する人から優しく抱かれる瞬間など、毎日の生活の中で受け取っている何百という贈り物に気づきましょう。受け取った贈り物に「ありがとう」と答えるだけでもかまいません。そうすることによって、あなたの心の中は感謝でいっぱいになり、神性がもっと強く流れ込んでくるはずです。

カードの意味

  • よく耳を澄まして聞く。
  • 受け取ることへの罪悪感を手放す。
  • 助けを求める。
  • 透視能力が高まる。
  • 今は学びの時期だと知る。
  • 癒しが起こっている。
  • もっと女性エネルギーを強める。
  • 子供が授かる。
  • 妊娠、出産、養子縁組や望んでいた養育権を得ることなどが人生の中で起こる。

ハトアーについて

この誰からも愛されるエジプトの女神は、授乳と母性を象徴する聖なる動物、牛の頭をシンボルとしています。ハトアーは、受胎、出産、子育てなどの全ての面で人々を助ける慈悲深い空と太陽の女神です。自分自身や愛する人を優しく育みたいときにはハトアーに願いをかけましょう。

(以上、出典『女神のガイダンス・オラクルカード』より)

いかがでしたか?

このカード、いろいろなところの女神のカードがあるんですが、今回2枚ともエジプトの女神でした。

なので、ちょっと鳥肌がたちました。

・・・というのも、今日浴びた神々のエネルギーはエジプトの神々だったからです。

では、またぴんと来る部分があれば参考にしてみてくださいね。

「こうでなければならない」というのはないので、あくまでも皆様の直感で感じ取っていただければと思います。

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2008年11月16日 (日)

ユニコーンからのメッセージ

では、昨日ブログに書いたとおり、今日はユニコーンからのメッセージをお送りしたいと思います(◎´∀`)ノBox

ユニコーンは天使のような存在で、人間がより幸せで健康な生活が送れるよう手助けをしたがっているそうです!(・oノ)ノ

そして、エレメンタル界のなかで最もピュアなエネルギーを持っているそうです(*゚ー゚*)

・・・ということで、早速今日のこのブログ「ユニコーンからのメッセージ」を読んでくださるであろう全ての方に向けてのメッセージは?・・・ということで引いたカードは・・・

3枚です。

*Happy Thought(楽しい思い)

「今、もっと幸せになれるように、思わず微笑んでしまうような思い出や出来事を考えてみましょう」

Ha

ユニコーンは、幸せでいるのはとても簡単で、それは楽しいことを考えることから生まれると伝えています。このカードで、ユニコーンは、あなたが最近あまり楽しくないことばかり考えていたと告げています。そして、ユニコーンはあなたの思考を切り換え、人生を好転させる手助けをしたいと伝えています。

あなたがとても安全で幸せだと感じていた頃を覚えていますか?さあ、その頃のことを思い出し、その感覚を体で味わってみましょう。例え今、悲しいことが起こっていても、あなたには楽しかったことを思い出すと元気になる力があります。幸せな思いになればなるほど、人生はどんどん好転し始めます。幸福には魔法のエネルギーがあって、楽しい出来事をあなたに引き寄せるのです。ですから、この瞬間から楽しいことばかり考えるようにしましょう。

このカードはまた、周りの人たちに良い感情を持つようにと伝えています。人の良いところをみるか悪いところを見るかは、あなた次第です(それはあなたが自分を見る場合も同じです)。お互いに良い関係を保つためには、自分と周りの人たちのよいところだけを意識するようにしましょう。そうすると、誰もがよりよく振舞いたいと思うようになります。

自分が楽しいと、周りの人たちもいっそう幸せになり、あなたが幸せだと、周りの人たちの気分も明るくなります。あなたの幸せが回りに伝わり、全ての人たちの生活まで楽しくなるのです。たった今思いつく楽しいことはありますか?楽しいことをたくさん考えてみましょう!

*Team Work(チームワーク)

「みんなで力を合わせて、今やっていることを形にしましょう」

Team

質問をしたことは、他の人たちの助けで自然に解決するでしょう。それができるだけ良い形で実現するように、あなたはチームの一員として周りの人たちと関わらなければなりません。チームワークとは、皆で仕事も喜びも分かち合うということです。そして、グループ全体が同じ目標に向かうと同時に、他人の気持ちを理解することでもあります。

このカードは、よいチームメンバーになるようにと伝えています。まず一つ目は、他の人に助けてほしいと言われるようになってください。二つ目に、誰かが助けてくれようとしたら・・・助けてもらいましょう!人に助けてもらってもかまわないのです(そして、助けてくれた人に感謝を忘れないでください)。三つ目は、他の人を助けられるようになってください。そうすれば、全員で助け合えるようになります。チームでなら、たった一人ではできないこともできるのです。

また、ユニコーンは団体スポーツをすると良いことがあると知っていて、あなたにこのカードを選ばせたのかもしれません。もしそうなら、あなたの興味や身体能力にぴったり合う素晴らしいスポーツを見つけられるように、ユニコーンは手助けしてくれるでしょう。スポーツを始めると、空気のきれいな戸外へ出かけられ、新しい友達ができたり、体を動かしたり、勝利の喜びを味わったりと、人生に潤いが出てくるでしょう。

それから、あなたと守護天使も一つのチームだということを忘れないでください。助けが必要なときはいつでも、「守護天使さん、どうぞ助けてください!」と思うだけでよいのです。そうすれば、彼らは、すぐに仕事をしてくれるでしょう。

*Pets(ペット)

「あなたは動物が好きで、動物のよき理解者です」

Pet

動物は、あなたのことが大好きです。動物は、彼らが特別な鳴き声で気持ちを伝えることをあなたが理解していることを知っています。そして、彼らの気持ちと欲求を尊重してくれていることも知っています。あなたのペットはとりわけあなたを愛しています。そして、時間をとって相手をしてくれることにとても感謝しています。

このカードは、全ての動物とあなたのペットからのメッセージで、彼らがどんなにあなたに感謝しているかを伝えたがっているのです。動物と過ごす時間をもっと増やしましょう。そうすれば、動物が、愛とは、やすらぎと優しさであるということをあなたに感じさせてくれるでしょう。動物は、あなたが遊んだり、楽しいことをしたりできるように相手をしてくれます。さあ、愛犬(飼っていない人は隣人の犬)を長い散歩に連れ出したり、子猫を可愛がったり、野鳥にえさをやったり、飼っている小動物にブラシをかけてあげたりしてみましょう。ペットに毎日、えさをやり、きれいな水に取り替えるのを忘れないようにしてください。

このカードは、あなたが動物と関わる勉強をしているか、仕事に就く可能性があると伝えています。あなたは、動物の研究や保護に関する仕事に向いているので、その仕事に就くと、とても充実した人生を送ることができるでしょう。

また、このカードは、天国へ旅立ったペットからのメッセージかもしれません。彼らは、天国で幸せに暮らしていて、今でもあなたのことが大好きだと伝えています。今この瞬間、彼らのことを思って彼らの愛を感じてみてください。そして、お互いの愛が永遠であるということに気づいてください。

(以上、出典『ユニコーンオラクルカード』より)

いかがでしたでしょうか。

常識の範囲内で、ぴんと来た部分はよかったら参考にしてみてください。

(例えば、むやみに野鳥にえさをやるとトラブルの原因になる可能性もありますので)

あと、「チームワーク」のところにでてきた天使ですが、存在を感じることができなくてもお願いをし続けると叶えてくれることがあるので、試してみてください。

びっくりしますけど∑(=゚ω゚=;)

例えば、電車の座席に座らせて~♪等々。

それで、もし叶ったら、天使ちゃんにお礼を言ってあげてくださいねshine

スピリチャルな世界にまだ慣れてない方は、「なんだそりゃぁ」・・・みたいな話ですが、受け入れられる部分だけ受け入れてみてくださると幸いですheart02

そして、もしかしたら、また明日かあさってもカードリーディングネタやるかもしれませんcatface

そのときは、またよろしくお願いしますhappy01

では、ありがとうございましたconfident

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2008年11月15日 (土)

フェアリー(妖精)からのメッセージ(フェアリーのエネルギーと共に)

昨日、おとといと書いた、カードリーディングネタはしばらく間を開けてから再び書こうと思ってました(*´v゚*)ゞ

しかし、実は昨日の夜(2008年11月14日)にフェアリーのエネルギーを呼び込むワークに参加してきてきましてん(◎´∀`)ノ

だから、今ばんばんにフェアリーのエネルギーに満たされてますclover

ということで、せっかくなので今日もフェアリーカードを引きたいと思います~ヽ(´▽`)/

(今回のフェアリーカードはおとといとは違うカードです~good

Box

ちなみに、ワーク中にユニコーンのエネルギーも来ていたようなので、明日のブログはユニコーンからのメッセージをお送りする予定です。

では、例のごとく、私の今日のブログ「フェアリー(妖精)からのメッセージ(フェアリーのエネルギーと共に)」を読んでくださった方全てに向けてのメッセージは?・・・ということで引いたカードは・・・・

2枚です。

*New Opportunity(新しい機会)

New

カードの意味

大きな新しい機会が待っています。チャンスをつかんでください。このチャンスを信頼して飛び込んでも大丈夫です。

とても大切な機会があなたに訪れます。仕事上での大きな取引や、ふと新しいアイデアが浮かぶ、または投資のチャンスとしてその機会は訪れるかもしれません。またあなたにもっとふさわしいことが現れるために、現在持っているものを損失することかもしれません。

次のレベルへと進むことに気乗りしなかったり、まだそんな資格は自分にはないと思うならば、天の助けがあなたのすぐそばへきていて、あなたが向上するために導き見守っていると信じてください。あたなが得たチャンスを信じてよいのか確認したい場合には、スピリチュアルな導きが来るようにと祈ってください。そうすればこのチャンスを手放してはならないと信じることができ、自分は天の助けを受け取るにふさわしいのだと見直すことができるでしょう。

*Happily Ever After(幸せな結末)

Happy

カードの意味

幸せな未来が約束されています。あなたの心から心配を取り除けば、最終的にすべて上手く解決して安心することができます。

あなたが出演している人生のドラマの結末は「ハッピーエンディング」だとこのカードは述べています。上手く行かない問題は奇跡的に解決します。今までの勘違いも相手に理解されます。間違いも許されます。

将来の心配をすると恐れはどんどんネガティブな方向へ行ってしまうので、心配しないようにと妖精たちが行っています。あなたの心配が大きくなるにつれて天国の幸せという計画から遠ざかってしまいます。そのためには外へ出て自然と親しんでください。そして完璧な創造をもう一度感じることができるようにと妖精たちにお願いしてください。歓びは信じる力を強くし、幸せの訪れをより確実にします。

(以上、出典『フェアリーオラクルカード』)

いかかでしたか?

ぴんと来ることがあれば、是非参考にしてみてください。

shine例えフェアリー(妖精)がみえなくても、仲良くしたぁい、親しみたぁいという方へshine

フェアリー(妖精に、自然、環境問題や動物に関することを感謝するといいそうです。たとえば、おいしいごはんやお肉食べられることや、素敵な革製品を使っていること等等riceball

それから、環境に気を使う行動を自分のできることでいいのでやるといいそうですcherryblossomそうすると妖精からも感謝されるそうですよclover

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2008年11月14日 (金)

女神からのメッセージ

昨日の記事のフェアリーからのメッセージが予想以上に評判がよく、もう一度やってほしいというリクエストがあったので、今日は「女神のガイダンスオラクルカード」から引いたカードのメッセージをお送りしたいと思いますvirgo

Photo

特徴として、フェアリーカードは日常的な問題や心配事を手助けしてくれますclover

そして、この女神カードは人生のあらゆる場面をどのように向上させればよいかを教えてくれますvirgo

また、女神だから男性のかたは自分は関係ないと思われる方がいらっしゃるかもしれません((・(ェ)・;))

しかし、人間は男女関係なく、自分の中に男性性と女性性を持っています⊂二二二( ^ω^)二⊃ *・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

だから、ぴんとこられた男性の方も良かったら参考にしてみてくださいhappy01

今回もこの私のブログの今日のこの記事「女神からのメッセージ」を読まれる方全てに向けてのメッセージとして、カードを引きました。

カードは1枚でした。

(ちなみに、このカードの枚数は、引きはじめるまで決めてません。引き始めてから直感で決まっています)

*(女神)COVENTINA(コヴェンティーナ)*

       Purification(浄化)

「心と体から毒素を浄化するときがやってきました」

Photo_2

コヴェンティーナのメッセージ

このメッセージは侮辱でも批判でもなく、あなたの助けになりたい気持ちからのものです。あなたの血管は有害な化学製品の使いすぎで詰まっています。あなたの気分を害しているおおもとの原因は、あなたの心の中にあるようです。たえず不純物を採りすぎてきたために、体は何度も注意信号を出し、悲鳴をあげていましたが、あなたはそれを無視し続けてきました。おそらくあなたは、元気が出ない、あるいは、幸福感が薄れていると感じて、そのことに気づいていたのです。解決方法は、今ここにありますから、過去の結果に押しつぶされないようにしましょう!あなたは私からのメッセージを受け取ったのですから、新しくこれからの準備をしましょう。自分の頭に思い描く事柄や口に出す言葉に、細心の注意を払ってください。あなたが考え口に出す言葉は、とても効果的にあなたをサポートすることもあれば、妨げになることもあるのです。純粋なものを選んでください。そうすればきっと、よりよい未来に繋がっていくことでしょう。

カードの意味

  • 生活習慣を変えるときには、直感の導きに従う。
  • アルコールやドラッグを止める。
  • 砂糖や漂白された小麦粉などの加工食品を避ける。
  • 自然食品を食べる。
  • 思いや言葉をポジティブなものに変える。
  • ベジタリアンの食事を取り入れる。
  • 断食や解毒を試す。

(このカードは、現在のあなたの健康についての考え方は正しいという意味にもとれます)

コヴェンティーナについて

コヴェンティーナは、海、川、湖、池など、すべての水を司るパワフルなケルトの女神です。彼女は、水が集まる場所やそこの住人たちを見守っています。あなたが望めば、コヴェンティーナは環境問題に関する課題を喜んで授けてくれるでしょう。トレビの泉のような願いをかける井戸は、コヴェンティーナを祝して作られました。現在でも、願いをかけながら水の中にコインを投げ込む習慣が残っています。そしてその願いを叶えるのは、他でもないコヴェンティーナなのです。私たち人間の体の大部分は水から成り立っているため、コヴェンティーナ体内の浄化とも深く関わっています。私たちが頭の中で考えることや口にする言葉を、いつもポジティブなものに保つことにも浄化の意味があり、それが私たちの肉体や生きる力を強めてくれるのだとコヴェンティーナは教えてくれています。

(以上、出典『女神のガイダンス・オラクルカード』より)

いかがでしたか?

直感でぴんとくるものがあれば参考にしてみてくださいませ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

ありがとうございました(*v.v)。

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2008年11月13日 (木)

フェアリー(妖精)がうちにやってきた♪

フェアリー(妖精)がうちにやってきた~note

といっても、オラクル(=神託)カードのことなんですけどねcoldsweats01

Getattachment_2 

これは、フェアリーからのメッセージが書かれたカードが全部で44枚あります。

そして、これをシャッフルし、導き出されたカードが今自分に必要なメッセージやヒントだと言われています。

特にこの作者のものは、メッセージがポジティブなため、私もこのカードのメッセージによく元気付けられたりしているんですよ(゚▽゚*)

それで、今回発売のこのカード、当初は10月発売だったんですが、ある事情で発売が延期されており、ようやく今日手に入れることができましたshine

・・・ということで、せっかくなのでこの私のブログの今日の記事を読むだろう方々全てに向けてのメッセージは?・・・ということでカードをひいてみましたnote

結果は以下の通りです。

2枚あります。

*Easy Does It(落ち着いて)

Easy_2 

何もかも思い通りにしようと頑張るのはやめましょう。そうすればすべてのドアが開くでしょう。

ちょうどいるかが嬉しそうにやすやすと波に乗るように、人生の波もあなたを運んでくれるでしょう。リラックスして、全てを流れに任せれば良いのです。あなたがこのカードをひいたのは、あなたが無理やり何かを起こそうとしていたからです。そして根底にある恐怖心があなたに障害と壁を作っていたのです。時間をとって自然の中で過ごし、リラックスしてください。状況を手放してください。そして、どれだけ早くあなたの望んでいることが起こるか見ていてください。

その他の意味

  • リラックスして信念を持ってください。
  • 遊びに出かけてください。
  • イルカたちとつながって下さい。
  • 海塩を入れたお風呂に浸かってください。
  • 泳ぎに行ってください。
  • 自分のやり方から自由になってください。

*Holiday(休暇)

Holiday

あなたが探している答えは、休暇中や静養中に見つかります。

妖精たちは、遊びと休みの重要性を知っています。妖精達はこのカードを通じて、しばらく休みをとるよう促しています。この休暇は、あなたの人生で重要な役割を担います。心をクリアにし、次のステップを考える機会を与えてくれるからです。あなたはこの休暇から多くのことを学ぶでしょう。時間とお金を投資する価値はあります。

その他の意味

  • 家族で集まることは、大きな癒しをもたらすでしょう。
  • 異国情緒あふれる場所で開かれる講座を受けてください。
  • 世界のパワースポットを訪れてください。
  • あなたの祈りは、休暇の時期に答えを得られるでしょう。
  • 休暇に関するストレスや心配は、すべて天や妖精たちに渡してしまいましょう。
  • 妖精にお願いして、自分や愛する人たちのために、休暇の予定を立てる(そしてその間の経済的な心配をなくす)手助けをしてもらいましょう。
  • 静養しましょう。

(以上出典『マジカルフェアリーオラクルカード』)

いかがでしたか。

ぴんときたり、気になったり、または逆にひっかかったりしたメッセージ等があれば参考にしてみてください。

(ちなみに私のヒーリングサロンでは、年内いっぱい、ご来店いただきセッションを受けていただいた方には、1回のセッションにつき1回、このフェアリーオラクルカードで簡単なカードリーディング(約10分・無料)をおこなっております。よかったら、どうぞこの機会に是非ご利用くださいませ^^)

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2008年11月 7日 (金)

ラファエロ!!!「週刊世界の美術館 NO.16 ヴァティカン美術館②」

(前の記事からの続き)

前の記事で「週刊 世界の美術館 NO.16 ヴァティカン美術館」に掲載されている、フラ・アンジェリコの絵を紹介したが、メインはルネサンス絵画3大巨匠の一人、ラファエロの絵画についてだった。

ラファエロの描く女性は、とてもやわらかい雰囲気で優しく優美である。

つい、いつまでもその美しさをみつめていたくなってしまうというか。

Photo_3 また、彼の作品には聖母子像が多く、37歳の若さでなくなるまでの間に、聖母子像だけでも、50点はあるそうだ。

それは、ラファエロが幼い時に母を亡くし、母親の面影を追い求めたからだと推測されている。(本書より)

しかし確かに聖母子像に描かれている女性のまなざしは、どれも、温かく愛に満ち溢れているのが素人の私でもわかる。

Photo_4 Photo_5

(ラファエロの絵画

上から「キリストの変容」

真ん中「フォリーニョの聖母」

下「聖母戴冠」)

が、しかし、

ショーーーーックwobbly!!!

ラファエロの自画像が、まさにおじさん!!

え~、今までみていたあのおだやかそうな青年風のラファエロはどこ~?

まあ、人間誰でも歳はとるから、自画像が青年風のものもあれば、おじさん風なものがあるのも当然なわけで、たまたま、今まで見ていた自画像が青年風なものばかりだっただけなのだが。

しかし、絵を好きになるのに、画家が青年だろうがおじさんだろうが、もちろん関係ないわけで、あいかわらずラファエロの絵にうっとりする私であった。

Photo_6              Photo_7

ラファエロの自画像

上は初めて見た衝撃の自画像。

下は以前からよく見ていた自画像。

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2008年11月 6日 (木)

ハワイじゃないけどフラ・アンジェリコ

寒っ!!!

タイトルからいきなり寒くてすみません。

今、「週刊 世界の美術館 NO.16ヴァティカン美術館②」を読んでいる。

そして、この表紙!

Photo_2

なんて、shineきんきらきんshineなんでしょう^^

しかし、宗教画ということもあってか、ちっともいやらしくない。

むしろ、shine美しいshineと思ってしまう。

この絵を描いた画家がこのブログのタイトルにある

フラ・アンジェリコ(天使のような修道士)

である。

(作品名は「聖母子と聖ドミニクスと聖カタリナ」

この画家は、この絵のように金を多用したらしい。

それも、金箔を貼るのではなく、金をある程度の塊にして広げ、上から方で押して模様をつけて描いたそうだ。(本書より)

この画家のことは知ってはいたが、このようなまぶしくて美しい作品があったとは(*^.^*)

一度、実際に実物を見てみたいと思った(*゚ー゚*)

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(「週刊 世界の美術館 NO.16 次の記事につづく)

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2008年11月 4日 (火)

「京都 地名の由来を歩く」谷川彰英氏・著

昨日の記事で書いた「東京・江戸 地名の由来を歩く」によると、昔、江戸は京都をまねて街を作った部分が一部あるように書かれていたbook

そこで、京都の地名にも興味がむくむくと出てきた(* ̄ー ̄*)

ということで、早速「京都 地名の由来を歩く」も読んでみたhappy01

京都は、私も学生時代を過ごし、よく近所の神社仏閣周辺を自転車でちゃりちゃり動いていたこともあって、多少馴染みはあるdiamond

なので、知っているところについて多く書かれていたので、さくさく、しかも夢中になって読めた(゚▽゚*)

さすがに古くから栄えていた都だけあって、地名の歴史も古く、またあるエピソードや、そこで何をしていた場所かが地名の由来であるものが多く紹介されていた。

中には、由来が意外なものもいくつかあったΣ(`0´*)

例えば祇園の地名の由来は古代インドが関係しているなどについては、私の想像を超えていた。

もちろん、知らなかった場所も当然あり、ますます京都に興味を持ち、再び改めて京都の街を巡りたくなったヽ(´▽`)/

今ちょうど行楽シーズンですね^^

しかも、あと少しすると京都の至る所で、紅葉が楽しめますmaple

京都は人気がすごいから、人も多いかもしれませんが、風情ある景色をちょっと楽しみにに行きたくなってしまいました(◎´∀`)ノ

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2008年11月 3日 (月)

「東京・江戸 地名の由来を歩く」谷川彰英氏・著

先日、大阪の地名の由来についての本を読み(2008年10月27日記事参照)、おもしろかったので、今度は「東京・江戸 地名の由来を歩く」を読んだbook

やはり、江戸時代から日本の政治の中心であったこともあり、江戸時代以降につけられた地名がさすがに多かったgood

また、いろいろおもしろい発見もあり、

へぇ~、ふぅ~ん、ほぉ~っ、なるほど~、と楽しみながら読んだ。

例えば青山は人の名前に由来するとか、両国は武蔵と下総の両国を結ぶ橋の名前から来ている等々。

そして、この本を読んだことにより、実際に行ってみたいところもいくつかできたo(*^▽^*)o

ちょうど、最近東京へ行く機会が多いので、また立ち寄ってみようと思う(◎´∀`)ノ

Photo ありがとうございました^^

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2008年10月14日 (火)

75歳で画家となったグランマ・モーゼス

前回損保ジャパン東郷青児美術館での展覧会について書いたが(2008年10月14日記事)、常設として、あのゴッホらの作品のほかに、グランマ・モーゼス(モーゼスおばあちゃん)の絵も2点展示されていた(゚▽゚*)

知らない人の作品だったので、失礼ながらチラっとみたらすぐ通り過ぎようと思っていた(=´Д`=)ゞ

そして、チラッと見たらその場に止まってしまった……(ノ゚ο゚)ノ何故なら、かわいらしい、見ていてうきうきする、そんな絵だったからだ。素朴でありながら、生き生きしている。

そして、驚きなのが、なんとこの作者、75歳のときにリューマチのリハビリとして絵筆を握り始め、101歳で亡くなるまでに、1500点あまりもの作品を描き上げたというのだ。

絵は2点しかなかったが、はがきはたくさん売られていたので、ついついたくさん買ってしまった。

暗くなりがちな冬の雪景色でさえ明るく感じられる、そんな感じの絵が多かったのでつい゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

絵で元気をもらい、「始めるのに遅すぎるということはない」ということを示している彼女の人生に励まされ、大きな収穫を得た東京の出張だったなあ、と一人喜ぶ私であったhappy01shine

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西洋絵画の父・ジョットとその遺産展(損保ジャパン東郷青児美術館)

今月10日東京で研修を終え、新宿の宿泊先に向かっている途中、私の好きなジョット(13~14世紀)の絵画展が開催されていることを知ったhappy01

それは、

「西洋絵画の父・ジョットとその遺産展」

である。

ジョットとは、ルネサンス初期のフィレンツェの画家であり、西洋絵画の父と言われている。

・・・ということで、もちろん行ってきた。やっぱり、凄いshine宗教画だけあって神々しいというか。

彼の絵画は当時としては、絵画に空間表現や感情表現を表したという点で革新的だったらしく、かのレオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロ始め多くの画家がそれぞれの視点から立ち戻る原点であったそうだ。(展覧会解説より)

新宿駅からすぐ近くの美術館で開催されているので、地方の方でも興味がある方は是非行ってみてはいかがだろう。

常設として、ゴッホ「ひまわり」他数点も楽しめ、満足な一日を過ごすことができた(゚▽゚*)

(~2008年11月9日まで損保ジャパン東郷青児美術館にて開催)

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2008年9月 9日 (火)

その場に居合わせているかのようなベラスケスの「ラス・メニーナス(女官たち)」

今、「週刊 世界の美術館」6号「プラド美術館①」を読んでいる(・∀・)

メインはゴヤについて書かれてあるのだが、私はベラスケス「ラス・メニーナス(女官たち)」から目が離せないでいた(゚0゚)

ベラスケスはゴヤ、エル・グレコとともにスペイン絵画の三大巨匠とされている17世紀のスペインの宮廷画家である。そして、この作品は世界三大絵画のひとつとも言われている。

この絵画は宮廷内のある一室での様子が描かれていて、まるでその場に居合わせているかのような絵だと言われている。が、実際この絵の前に立つと不思議なことに本当に目の前に自分が立っているかのような感じになる。(その理由は本書内に・・・)

この絵を実際見るまではそんなに凄い絵だとは知らなかったので、わたしにとってはかなりな感動というか衝撃だった。(言いすぎ?)

しかし、プラド美術館はこの絵を貸し出さないと言ってるらしいので、今のところこの絵を直に見るにはスペインに行くしかないことを考えると、この絵を直接見ると言うことは貴重で贅沢なことなのかもしれない。

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2008年9月 1日 (月)

ヴァティカン美術館とミケランジェロ

私はミーハーですcatfaceだから、以前、私は画家のボッティチェリが好きだと書きました(2008年8月28日)が、ルネサンス絵画の3大巨匠の絵も好きです。

そんなわけで、今日はそのうちの一人ミケランジェロについて書こうと思います。(ちなみに三大巨匠、後の2人はレオナルド・ダ・ヴィンチとラファエロ)

というのも、ちょうど今「週刊 世界の美術館」4号のヴァティカン美術館について(特にミケランジェロの作品sign03)をウォ~、お~、とあいかわらず歓喜の声をあげながら読んでいるからです。(彼の作品にはどこかすっきりした美しさが私には感じられ好きなのです)

この美術館の目玉は何と言ってもシスティーナ礼拝堂の彼の描いた「最後の審判」でしょう。これは、宗教改革によって失ったカトリックの威信をとりもどすために描かれたものらしいのですが。

実は友人と実際見に行ったことがあって、礼拝堂の雰囲気は荘厳なのですが、とにかくその壁画の大きさに圧倒されました。

何と言っても14.4×13.3mもの大きさ(4階建てのビルぐらいの高さ)で凄い迫力。さらに、天井には同じくミケランジェロによる、これまた壮大な「天地創造」

これだけでも、贅沢なのにサイドの壁にはボッティチェリを始めとするルネサンス画家の壁画sign01

しばらく、ぼ~~~っと礼拝堂の中の雰囲気と言うかエネルギーを味わいました。来てよかった、と心の底から思え、できるだけ長い時間眺めていたいと思いました。

館内にある彼の作品は、もちろんこれだけでなく、これまた有名な「ピエタ」を始めいくつかの作品がありますし、同じヴァティカン内にあるサンピエトロ大聖堂は彼が主任建築家を務めたそうです。

また、ローマのある丘に何気なく上るとそこはミケランジェロが設計した広場だったり、思いがけないところでミケランジェロに関するものに遭遇したりします。(さすがイタリア。芸術作品が街のそこらへんにごろごろ転がっていると言われるだけあるなあ、と感心します)

よくレオナルド・ダ・ヴィンチがこの時代の天才としてメディアなどで取り上げられていますが、ミケランジェロも当時「神の手を持つ」天才と言われていたくらい、ここまで凄いとは知らなかったので(知らなかったのは私だけ?)、また改めて彼の作品をじっくり味わってみようと思います

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(上・「最後の審判」一部と

 下・「天地創造」一部)

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2008年8月28日 (木)

ウフィツィ美術館とボッティチェリ

先日の記事で「週刊 世界の美術館」を読んでいると書いたが(2008年8月24日)、今3号を読んでいるcoldsweats01

ちょうど内容は、ルネサンスを代表する画家の一人で私が大好きなボッティチェリの有名な絵が多数収められているウフィツィ美術館についてなのだartだから、絵を眺めながら「お~、うぉ~、わぁ~」と感嘆の声を上げながら読んでいるshine

彼の絵の何に惹かれるかと言うと、女性の憂いを秘めた表情が何とも言えず美しく、ついついみとれてしまうのだconfident

実際、実物を見たことがあるのだが、見る前はボッティチェリの名前すらちょっと耳にしたことがある程度で、あの有名な「春」や「ヴィーナスの誕生」が見られてラッキーgoodぐらいにしか思ってなかったのだが、いざあの大作を目の前にして感動し、あっという間に彼のファンになってしまったheart04ちなみにこの美術館には、彼の弟弟子のあのレオナルド・ダ・ヴィンチの絵やラファエロ、ミケランジェロだけでなく、名前は知らなくてもどこかで見たことあるような絵がたくさんあって、見ごたえ十分だと思う。

この美術館のあるフィレンツェを旅したときに現地の日本人ガイドさんが「フランスに印象画を学ぶために留学した人たちのほとんどが、その学びの途中でこのイタリアにルネサンス絵画を学びに来るほどこの時期の絵画はすごいsign01なぜなら、このルネサンス絵画は現在の西洋絵画の基だからだ。」と力説していたcoldsweats02

それがどこまで本当なのか素人の私にはわからない。しかし、このルネサンス期と言う一時期に才能のある優れた芸術家がこんなに多く生まれ、このイタリアで腕を競い合ってたことは奇跡のようなものだと誰かの本で読んだが、納得である。そして、その恩恵にあずかれ、様々な芸術を堪能できる現代に生まれてきたことの幸せに感謝をしながら私はページをめくるのだったhappy01

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(上・「春」と下・「ヴィーナスの誕生」ボッティチェリ)

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2008年8月24日 (日)

今こんなん読んでます^^~週刊 世界の美術館~

今、「週刊 世界の美術館」を毎週買って読んでいるbook

絵には詳しいとは言えないが、鑑賞するのが好きだし、内容がおもしろそうだからだhappy01

例えば、絵にまつわるエピソードや時代背景、画家の絵がどのように変化していったか、さらには技法に至るまで、ほんの40ページたらずの中に興味深い内容がいろいろつまっているart

そして、さすが美術館についての本だけあって、館内マップ(しかもミシン目入りshine)や忙しい旅行者にとっては嬉しい、その美術館の核となる作品を1時間で効率よくまわるルートまでもが紹介されている。

だから、初心者で絵を見るのが好きな方々には最適な雑誌かもしれない。

私も毎週木曜日のちょっとした楽しみができて嬉しいconfident

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