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2011年1月22日 (土)

生駒山のふもとにある、謎の多い神を祀った神社☆東大阪・石切劔箭(いしきりつるぎや)神社②

前回の「

  • 生駒山のふもとにある、謎の多い神を祀った神社☆東大阪・石切劔箭(いしきりつるぎや)神社①
  • で、石切劔箭(いしきりつるぎや)神社の本社についてお伝えしたので、今回は上之社をご紹介いたします。

    場所は、本社前の道を生駒山頂に向かって、道しるべにしたがって登っていくとあります。

    が、しかし、その参道商店街が大阪らしいというか、ちょっと変わっていて一見の価値はあるかもしれませんwink

    占いのお店もいっぱいあるのですが、それも街中にあるようなお店とはちょっと違い個性的なお店が多いのです。

    さらに、様々な多くのお店に混じり、大天狗石切大仏石切不動明王などなどといった見所もありそれらを楽しんで歩いていると、あっという間に上之社近くまで行くことができます。

    (ちなみに、この石切大仏、日本で三番目に大きい大仏だとか)Photo_2

    その商店街を抜け、道しるべに従い上之社へ向かうと、だんだんと静かですがすがしい雰囲気に変わっていきます。

    空気が変わっていくのが分かる方もいらっしゃると思います。

    そうして、しばらくして見えてくるのが上之社

    階段を上ると、本殿があり、本殿左手の道を行くと御滝や八代龍王社、婦道神社、お礼池、登美霊社などがあります。

    お礼池には、本社でお礼亀をいただいて、この池にも放すことができるそうです。

    ということで、個性的な商店街も含め、よかったら是非参拝されてみてくださいね^^

    ところで、この上之社付近にこの神社のご祭神の名前のニギハヤヒ山という山と恵比寿山という名前の山があるそうですごく気になっています。

    また、探していってみようと思います。Photo

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    2010年12月 6日 (月)

    クリスマス(梅田スカイビル)☆一年早いですね^^;

    先日、用事で通りかかったのだが、スカイビルに今年も世界最大級というクリスマスツリーが飾られていた。

    このツリーのある、広場ではドイツのクリスマスマーケットが12月26日まで開催されているらしい。

    (残念ながら私はゆっくり見られませんでした)

    近くに行かれた方は、立ち寄ってみられてはいかがだろう。

    それにしても、一年って本当にあっという間ですね^^

    Photo

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    2010年9月23日 (木)

    女子大キャンパスの中にある正真正銘の神社☆

    先日、ある神社へ行ってきましたhappy01

    名前は

    岡田神社

    ご祭神は

    天之御中主神(あめの みなかの ぬしのかみ)

    場所は、兵庫県西宮市にある岡田山という山にご鎮座していますshine

    がしかし、ここはなんと神戸女学院大学の構内なのです。

    もともと神社として、この場所にあったそうなのですが、後からここにスパニッシュ・ミッションスクールのこの女子大ができることとなり、現在のような状況にあるのだそうです。

    現在は、近くの廣田神社の境外摂社となっているそうです。

    参拝するには、構内に入らなければ参拝はできないので、大学の門のところにいらっしゃった警備のかたに許可を頂き、参拝させていただきました。

    お社に着くと、堂々とご鎮座されてはいたのですが、お社周辺の境内は雑草が生え放題で、ちょっと残念でした。

    また、一般の方も簡単に、もっと気軽に参拝できるようにしてほしいと思いはしたのですが、女子大ということもありそれはなかなか難しいのも理解できます。

    何か神社だけでも気軽に参拝できる方法があればよいのですが・・・。

    そんな神社ですが、興味ある方は是非参拝してみてくださいね

    (もしかしたら大学本部の許可が必要になるかもしれません)Photo

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    2010年9月20日 (月)

    えびすさんの里帰り☆

    今月の9月23日(木)、兵庫県西宮市で、七福神のえびすさんの里帰りが行われます。

    どういうことかといいますと、えびすさんはその昔、神であるイザナギとイザナミの間に生まれたのですが、体が不自由と言う理由で海に流され、一番最初に漂着したのが、今の神戸市兵庫区の和田岬だったのだそうです。

    その後は今の西宮にたどり着き、そこで祀られ西宮神社ができたのですが。

    その和田岬にある三石神社と和田神社にみこしを乗せた御座船にて、西宮の海を周航。

    産宮船の2艘が和田神社と三石神社を参拝するそうです。

    この海上渡御、9月23日の午後2時25分から新西宮ヨットハーバーにて行われますので、興味のある方は是非行ってみてくださいね。

    ちなみに、これは西宮神社の例祭のひとつで、9月21日から西宮祭りが開催されるそうですよ☆

    http://www.decca-japan.com/nishinomiya_ebisu/nisinomiya_maturi.html

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    2010年9月 8日 (水)

    兵庫県西宮市の紋はカゴメ紋(六芒星・ダビデの星)(?)

    知人から教えてもらって知ったのだが、私が住んでいる西宮市の紋はカゴメ紋だ。

    といっても、西宮(ニシノミヤ)の「ヤ」を6つつなげて丸くくっつけたらこのようなかたちになったようなのだが。

    しかし、何故ニシノミヤの「ニ」でもよさそうなものを、わざわざ最後の文字「ヤ」にしたのかは謎である。

    どなたかご存知の方いらっしゃったら教えてください☆

    Photo_2 

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    2010年8月 3日 (火)

    ちょっと京都を歩いてきました(7-3)京都・晴明神社

    先日からお伝えしている、京都へ行ったときの様子ですが、これで完結となります。

    鞍馬寺から貴船神社へ行き、その後行ったところは、陰陽師で有名な晴明神社です。

    場所は、地下鉄今出川駅から西方へ徒歩約15分ぐらいのところにあります。

    *****晴明神社*****

    時間が迫っていた。

    貴船神社から京都の北山でお茶をした後、向かったのは晴明神社なのだが、夕方6時には閉まってしまうことを忘れていたのだ。

    私は友人と地下鉄今出川駅から西にある堀川通りへ向けて走った。

    そうして、西陣織会館のちょっと南にある晴明神社に到着した。

    あと約10分で夕方6時というぎりぎりの時間だった。

    天気は雨だったが、早速参拝した。

    もちろん祀られているのは安倍晴明、平安時代中期に活躍した陰陽師だ。

    陰陽師とは、中国から伝わった陰陽道を使って吉凶を占ったり、マジックを起こす仕事をする人で、安倍晴明は藤原氏を救ったりと大活躍していた。

    さて、境内はとてもきれいに手入れされている感じで、すがすがしい空気が流れていた。

    (晴明の井もありましたが、申しわけありません、画像残してません)

    晴明にまつわるスポットは京都市内にいくつかあるので、興味があるかたは是非いってみてくださいね☆

    ・長仙院・・・晴明の木像がある。

    ・一条戻り橋・・・晴名が式神を封じ込め、必要なときに使っていた。

    ・真如堂・・・閻魔大王が晴明を蘇生させるために与えた秘印がある。

    ・嵯峨墓所・・・晴明のお墓がある。Photo145

    ということで、この日は、この後夕食を食べて帰路に着いたのだが、その翌日は奈良へ行ったので、またそのときの様子を近々アップしたいと思います。

    よかったら、またご覧くださいね☆

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    2010年8月 2日 (月)

    ちょっと京都を歩いてきました(7-2)京都・貴船神社

    前回、昨年の8月に関東の友人と京都・鞍馬寺へ行った時の様子を、ご紹介いたしましたが、今回はその続きで、貴船神社へ行ったときの様子をご報告いたします

    *****貴船神社*****

    川床で食事をした後、全国の約450社の貴船神社の総本社である貴船神社へ参拝した。

    Photo143

    早速、本殿から参拝しようと、ちょっと長い階段を上っていった。

    すると、多くの参拝者で混み合っていた。

    さすが人気の縁結びの神社だ。

    人気の水占も、次から次へと人が入れ替わり立ち代り占っていっていた。

    しかし、私たちはそのまま、まっすぐ本殿にて参拝。Photo144

    本殿は平成17年に立てられていて、きれいだった。

    本殿の御祭神は高龗神(たかおかみのかみ)奥宮の御祭神は闇龗神(くらおかみのかみ)だが、社記には「呼び名は違っても同じ神なり」とあるそうだ。

    また、このあたりの川、貴船川は鴨川の水源に当たるそうだ。

    さらに、この神社は絵馬発祥の神社といわれている。

    参拝後、道路へ戻り北へ歩いていくと、左手に結社がある。

    この結社の御祭神は磐長姫命(いわながひめ)で、彼女の妹は富士山をご神体とする富士山本宮浅間大社の御祭神、木花咲耶姫(このはなさくやひめ)である。

    彼女に関しては、ちょっと複雑な神話がある。

    御祭神は磐長姫命(いわながひめ)の複雑な神話~

    天孫降臨で日向(今の宮崎県)に降臨した、邇邇芸命(ににぎのみこと)に、妹の木花咲耶姫(このはなさくやひめ)が求婚された。

    これを喜んだ姉妹の父神、大山津見神(おおやまつみ)は、姉の磐長姫命(いわながひめ)も一緒に、邇邇芸命(ににぎのみこと)に差し出した。

    すると、邇邇芸命(ににぎのみこと)は醜い磐長姫命(いわながひめ)だけを送り返した。

    磐長姫命(いわながひめ)はこれを恥じ、縁結びの神として人々に良縁を授けようと、この地に鎮まったらしい。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ちなみに、この邇邇芸命(ににぎのみこと)の子、ホオリの孫が神武天皇とされている。

    さらに、この結社、平安時代の和泉式部も恋愛祈願に訪れたとのことで歌碑がある。

    この結社参拝のあと、再び道路に戻り、さらに北上した。

    すると、左手に鳥居が見えてくる。

    その鳥居をくぐっていくと、そこは奥宮である。

    御祭神は闇龗神(くらおかみのかみ)である。

    その境内にこの神社の名前の由来となった船型石がある。

    それは、

    昔、大阪湾に、黄色い船に乗った女神が現れ、

    「われは玉依姫(たまよりひめ)なり、この船の留まるところに社殿を建てて、そこの神様を大事にお祀りすれば国土を潤し、庶民に福運を与えん」

    とのお告げがあり、その船は淀川、鴨川をさかのぼり、水の湧き出るところに船を留めた。

    それが、この現在の貴船神社のところだったらしい。

    確かに、境内に大きな岩のような、石を積み上げたものがあったが、申し訳ないことによく覚えていないうえに画像もとっていない。

    もっとよく見ておけばよかった。

    そんなわけで、思いがけず奥が深い貴船神社であった。

    あ~、よく歩いた~、なんていいながらも京都市内に戻ろうとバスに乗ったbus

    さあ、じゃあ、明日に備えてそろそろ食事でもして帰ろうか・・・

    といいたいところだったのだが、まだまだ行きたいところはあったため、次の目的地へ向かった。

    それは、陰陽師で有名なshine晴明神社shineである。

    ということで、次回(7-3)では、晴明神社の様子をご紹介いたしますね

    興味のある方は、よかったらお付き合いくださいませ

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    2010年8月 1日 (日)

    ちょっと京都を歩いてきました(7-1)鞍馬寺

    昨年の、しかも夏(8月)の話で申し訳ないのですが、画像を整理していたら、時間がとれずブログにアップしないままでいた画像の存在にきづいたので、ご紹介いたします☆

    これは昨年の8月、関東の友人と京都や奈良へ行ったときのものですが、今回はまず京都をご紹介いたしますね☆

    ということで、今日は鞍馬寺です

    源義経が修行したことでも知られるお寺です。

    *****鞍馬寺*****

    まず、叡山電鉄鞍馬駅で下車し、どっしりと構えた鞍馬寺仁王門をくぐった。Photo122Photo124

    Photo125

    そして、愛山費を払い、階段を上る。

    Photo126

    そして、階段を上り終えると、いよいよ鞍馬山登山の始まりだ。

    ちょっとした林を歩いていくと、滝があったり、鞍馬寺の守護神社で、鞍馬の火祭り(10月22日)でも有名な 由岐神社があったりと楽しみながら登っていった。

    Photo127

    Photo128

    (ちなみに、鞍馬の火祭りと同日の10月22日は、京都市内で時代祭りも楽しめます)

    Photo129

    由岐神社を過ぎると、山からの景色も見え始め、癒されながら登っていった。

    Photo130

    Photo131

    ・・・と思ったら、長い階段が目の前に現れた。

    本殿まであと少しなのだが、なかなか簡単に到着することは難しい。

    運動不足の私にはちょっとこたえた。

    さすが修験道の霊場、坂も階段もかなり急だ。

    Photo132

    そうして、ようやく階段を上り終えると、本殿金堂がある。

    その、本殿の前には六芒星。

    ここにはエネルギーが降りてきていることで有名だ。

    Photo134

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    Photo135

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    次に、本殿にて参拝後、木の根道などをとおり、奥の院を目指した。

    道中、かなりな山道だったが、運動不足の私にはかなりいい運動になった。

    Photo138

    そうして、奥の院魔王殿に到着。

    ここに祀られている寺伝護摩魔王尊は、650万年前に金星から人類救済の使命を帯び、光臨したという言い伝えが残っているらしい。

    この魔王尊が、天界のマスター、サナト・クマラとされ、地球上にシャンバラを創ることをサポートしていると言われている。

    (シャンバラとはチベット仏教における平和な理想郷です。シャンバラ建設に向けたセミナーやイベントについてのお知らせは、私の姉妹ブログのブログテーマ「お知らせ☆」をごらんください。

    http://ameblo.jp/fortuna-angel/

    ちなみにこの鞍馬山は、直伝霊気はじめ、ヒーリングのひとつであるレイキ、ゆかりの地でもある。

    霊気の創始者である、臼井甕男(うすい みかお)氏が鞍馬山に篭り、修養し霊気が生まれたといわれている。

    そうして、魔王殿参拝後、山道をさらにぐんぐん進み、ようやく道路に出た。

    お疲れ様~☆

    と言いたいところだったのだが、出たところは、貴船神社に目と鼻の先のところ。

    せっかく友人も関東から来ていることだし・・・ということで、貴船神社に参拝することになった。

    が、その前に、せっかくだし、ということで川床料理いただきました~♪

    画像は、川床から撮影したものです。

    たまには、こういうところでお食事をいただくのもいい体験となりました。

    川の流れる音やマイナスイオンにも癒されました☆Photo140

    Photo141

    ということで、続きの貴船神社につきましては、次回(7-2)にてご報告いたしますね☆

     

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    2010年7月26日 (月)

    剣豪・宮本武蔵は兵庫県生まれ☆

    剣豪・宮本武蔵は兵庫県生まれfuji

    といっても、昔にいらっしゃった方なので、正しくは播磨生まれなのですがcoldsweats01

    (美作(岡山県)説もある)

    でも、ちょっと、これを知ったときは意外でした。

    だって巌流島(山口県)の決闘のイメージが強すぎて、まさかはるか昔に、今、私の住んでいる兵庫県で生まれていたなんて思いもよらなかったので。

    どうやって、このことを知ったかといいますと、先日明石へ散策へ行った際、明石駅でいただいた地図に、やたらと宮本武蔵が創った庭があちらこちらにあると書かれてあって、疑問に思ったのがきっかけだったのです。

    兵庫県というと、甲子園や異国情緒溢れる神戸が有名ですが、歴史的な面でもいろいろ重要なことが起こっているらしく、これからちょこちょこ出かけてみようと思います。

    (ただ、私が無知なだけではあるのですが)

    そのときは、またこのブログでご紹介いたしますのでよろしくお願いしますね^^

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    2009年12月15日 (火)

    一休さんが幼少のころ修養されたお寺 京都・洛西 竹の寺 地蔵院

    先日、家族と、京都の 竹の寺 地蔵院へ行ってきたヽ(´▽`)/

    本当は苔寺へ行きたかったのだが、苔寺参拝には予約が必要なことを調べずに行ってしまい、苔寺へは参拝できず、近くの鈴虫寺も行ったことがあるのでどうしようかと、うろうろしていたら、この寺院の看板が出ていて、ちょうど近くにあったので行ってみたのだった。

    門をくぐると、さすが竹の寺というだけあって、竹の精霊が出てきそうな静かな雰囲気だmist

    そして、本堂へ入り庭園を眺めていたのだが、こじんまりして静かでのんびりくつろぐのにちょうどいいのか、ほかの観光客の方たちもなかなか去ろうとしないheart04

    ちょっと隠れ家的な雰囲気のあるお寺であるのだが、一休禅師が幼少のころ修養されたお寺でもあるそうだ(o^-^o)

    近くへ行かれた際には、是非立ち寄って見られてください(◎´∀`)ノ

    苔もきれいでしたshine

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