旅行・地域

2009年7月20日 (月)

子供だけでなくカップルでも楽しめます(?)大阪市立科学館

先日、知人と大阪市立科学館へ行ってきた(◎´∀`)ノ

宇宙や科学に関する展示物が楽しめ、中には実際に体験や実験しながら理解していくものもたくさんあり、子供たちが夢中になって遊んでいた(・∀・)

私たちも、久々の科学や物理ということもあり、なつかしみながら楽しめた~ヽ(´▽`)/

ところで、驚いたのはカップルの多さだw(゚o゚)w

まさに、デートスポットといわんばかりのカップルの多さcoldsweats02

男性が彼女に、物理の解説をしている姿もちらほら(゚0゚)

私たちは、満員のため入れなかったプラネタリウムもあるし、確かにカップルにとっても楽しめるスポットなのかもしれないo(*^▽^*)o

(注:私は残念ながらデートではありませんでしたsweat01

プラネタリウムは超人気なので見たい方は早めに行かれることをオススメします)

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2009年6月12日 (金)

公園の中に神社・仏閣、他 東京・上野公園(後編)

(前回のブログのつづき)

前回のブログの続きで、上野公園へ行った時の様子をご報告したいと思います。

***五條天神社・花園稲荷神社~東照宮~清水観音堂***

不忍池で散策を楽しんだ後、動物園道路に出て北へ歩いていくと右手に建物が見えてきますhouse

そこを入っていくと、五條天神社があります。

この神社は、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東夷征伐の際、上野を通られた時に薬祖神(大己貴命、少彦名命)にご加護をいただいたことを感謝し、この二柱を祀られたのが始まりだそうですo(*^▽^*)o

もともとは別の場所にあったそうなのですが、何ヶ所か転々とした後、昭和3年に現在の場所に移されたそうです(o^-^o)

また、寛永十八年に菅原道真公が合祀されたそうです。

そのとなりには、花園稲荷神社があります(*^-^)

御祭神豊受姫命で江戸時代には上野の山の守護神だったそうです。

やはり神社ということもあってか、小さめの神社にもかかわらず、何組かの外国人観光客が参拝していました(゚▽゚*)

神社参拝後は、ぐんぐんと動物園方面へ向かって歩いていきました(◎´∀`)ノ

というのも、上野動物園の南側に東照宮があるからです。Photo024

(画像・東照宮の門)

しかし、まさか上野公園内に東照宮があるとは思ってもいませんでした(゚ー゚)

・・・が、しかし残念!

本殿改修中で、建物をみることはできませんでした。

ただ、境内から旧寛永寺五重塔が見えたのはちょっとしたなぐさめになりました。

何故か五重塔って絵になります(。・w・。 )Photo022

(画像・五重塔・・・って隠れすぎっ!すみませんsweat01

(五重塔は動物園の敷地内にあるそうです)

ちなみに御祭神は徳川家康、吉宗、慶喜です。

その後、公園南になる西郷隆盛像を目指し、歩いている途中で右手にまたお寺らしい建物が見えてきましたヽ(´▽`)/

参拝者は何故か外国人観光客ばかりです(゚▽゚*)

そこは清水観音堂でした(≧∇≦)

この清水観音堂の清水と聞いてピンとこられた方もいらっしゃるかもしれません(*゚▽゚)ノ

そうです、ここにも京都の影響が・・・

この観音堂、京都の清水寺に見立てて建てられたそうです。

それも、傾斜地に建てられているという建築様式まで似ているそうです。

たしかに、清水の舞台らしき、小さな舞台もありました

(すみません、画像撮ってません)

おもしろいですね^^

興味を持たれた方は、よかったら是非行かれてみてください(◎´∀`)ノ

***西郷隆盛像~博物館銀座(?)***

清水観音堂を出て、少し南へ行くと上野公園のシンボルとでも言うべき西郷さん(西郷隆盛像)があります。Photo020

(画像・超有名な西郷隆盛像)

超有名ですよね( ̄▽ ̄)

しっかり画像撮りましたgood

しかし、ここで待ち合わせをする人が多いのでしょうか、と~にかく人が多かったです(゚ー゚)

それから、東へ歩いていくと、まさに博物館銀座sign01といってもいいくらい、博物館、美術館だらけのエリアに入りました。

文化施設や図書館も含めると10以上の施設があるそうです。

さすが大都市東京です。

こんなにあっても、平日のこの日も人は入っている感じでした。

特に、今「東京国立博物館」で「国宝 阿修羅展」をやっていて、かなりな人であふれていました(。・w・。 )

凄い人気です、阿修羅!

あまりの人の多さに、これ以上散策することをやめ、帰ることにしました(^-^;

右手に大噴水を見ながら、駅へ向かいましたがこの大噴水も広い!

Photo019 Photo002

(画像・大噴水2枚)

すごい面積使ってます~

でも、素敵でお洒落で都会的な噴水でしたshine

ということで、以上です~♪

長々とした文章にもかかわらず、おつきあいくださいましてありがとうございます

上野公園、気になる!と言う方、いらっしゃったら是非行ってみてください^^

いろいろ楽しめるかと思いますbud

(ちなみにTBSの『サンデー・ジャポン』にたまに出てこられる似顔絵の画家の方々もいらっしゃり、しっかりおのぼりさんしてしまいました^^;)

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2009年6月 8日 (月)

上野公園も広かったですヾ(;´Д`A 東京・上野公園(前編)

先月の東京出張の際、空き時間に西郷さんで有名な上野恩賜公園に行ってきました~(◎´∀`)ノ

そのときの様子をご報告したいと思います

上野公園・・・・広かったです・・・^^;

そして、公園内には有名な上野動物園だけでなく、神社もあり、博物館や美術館などの文化施設もいくつかあり、大都会のスケールの大きさを実感しました。

***不忍池、弁天堂***

まず、不忍池の南東側から公園内に入り、歩道を散策しました(o^-^o)

が、さすが都会のオアシスだからでしょうか。

平日であるにもかかわらず、とにかく人が多かったです(^-^;

Photo088(画像・園内の様子)

そして、しばらく行くと左手に上野の寛永寺の弁天堂に続く道があったので、左折し弁天堂へ向かいましたo(*^▽^*)o

弁天堂は不忍池に浮かぶ弁天島にあり、この島に向けて橋がかけられていますmist

(昔はこの島へは船で渡っていたそうです)

ちなみに、この不忍池は琵琶湖弁天島は琵琶湖に浮かぶ竹生島に見立てられているそうです。Photo087Photo082

(画像・弁天堂2枚)

さらに、竹生島の宝厳寺の弁才天を勧請 したそうです。

寛永寺・・・江戸の鬼門封じのために、京都の比叡山にならい、東叡山寛永寺として建立された。徳川の歴代将軍のうち6人が眠る。)

弁天堂参拝のあと、不忍池の周りをぷらぷら歩いたり、ベンチに座ってのんびりぼ~っとしながら池の景色を楽しみましたtyphoon

ちなみに、この不忍池、春は桜夏は蓮の花が楽しめるそうです。

ということで、よろしかったら不忍池とその周辺ギャラリーをしばしお楽しみくださいませconfident

Photo086 Photo058Photo051Photo047 Photo046   

Photo045Photo042Photo041Photo027

ということで、不忍池を楽しんだ後、上野公園をさらに楽しみに歩を進めました。

・・・が、長くなりそうなので続きは次回のブログで書きたいと思います。

ちなみに次回は上野公園内にある神社・仏閣についてですshine

よかったら読んでやってくださいませhappy01

ありがとうございました~

 

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2009年6月 1日 (月)

貝もいました! 京都・平安神宮(2)神苑

(前回のブログのつづき)

前回のブログでお伝えしたように、先日京都の平安神宮へ行った際の様子をご報告いたします(◎´∀`)ノ

今回は神苑(=境内、または神社に付属する庭園)についてですo(*^▽^*)oPhoto202

*南神苑*

神苑の中へ入ると、雰囲気がかわりちょっとした林が続いていました(o^-^o)

新緑の葉がとてもきれいshineです。

枝垂桜も多くあり、桜の季節には幻想的な姿を見せてくれるため、お花見の人気スポットでもあります。

来年はここの桜を楽しみたいなあ、と思いつつ林を散歩しました。

(途中、何故か電車が飾られていました)

しかし、木陰が多くマイナスイオンたっぷりなのか涼しくて心地よかったで~すヽ(´▽`)/

また、小川も流れていて思わずいっぱい画像を撮ってしまいました(≧∇≦)

ということで、よかったら平安神宮・南神苑ギャラリーをお楽しみくださいませ

Photo201 Photo200 Photo199 Photo198Photo197Photo196 Photo195 Photo194 Photo193 Photo192 Photo191 Photo190 Photo189 Photo188

*西神苑~本殿の北*

そうして、しばらく歩いていくと白虎池に出ましたmist

はずの花が咲いていてきれいですapplePhoto187 Photo186

それから、池を回って歩いていくと本殿の北の裏側に出ましたhappy01

木が茂り、あまり日が差していませんがとてもきれいな水の小川が流れていました(゚ー゚)

そして、なんとそこには貝がいたのです!

私が見たところ、貝がらっぽいものばかりなのですが、生きていそうなものもありましたscissors

実は10年以上前に、ここに来たときはしじみがいて、しかもその時はしっかり生きていたのでびっくりしたのを覚えています。

平安神宮に貝・・・この意外性がおもしろくて、当時友人に神苑に行くよう勧めまくったのを思い出します。

しかし、本当に水が澄んでいてきれいですshinePhoto185 Photo184 Photo183

(画像順に・本殿北の裏側、小さくて茶色い貝、小川の様子)

*中神苑*

そうして、平安神宮の貝を楽しみながら先へ進んでいくと目の前に蒼龍池が広がり、満開のはすの花や杜若が出迎えてくれました~heart04

てなわけで、よかったら、しばし平安神宮・中神苑ギャラリーをお楽しみくださいませ。Photo182 Photo181 Photo178 Photo177Photo176 Photo175 Photo174 Photo173 Photo172Photo171 Photo170 Photo167

*東神苑*

はすや杜若の花々を楽しんだ後は、東神苑の栖鳳池へ。

この大きな池に架かる太平閣が、庭園をより優雅なものにしています。

そして、この橋は橋の脇に座ることができるので、多くの観光客が座って池の涼しい風や庭園を楽しんでいました(゚▽゚*)

(ちなみにほとんどが外国人でした)

ということで、この橋の画像も含め平安神宮・東神苑ギャラリーをよかったらしばし御覧くださいませheart01

(わかりにくいですが亀もいますscissors

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ということで、庭園散策を小一時間楽しむことができ、 仕事の合間のいいリラックスとなりました

ありがとうございましたconfidentshine    

   

   

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2009年5月28日 (木)

圧巻でした!京都・平安神宮(1)

先日、仕事で京都へ行った帰りに平安神宮へ寄りましたのでその時の様子を、ご報告したいと思います(◎´∀`)ノ

平安神宮と言えば、御祭神は平安京を遷都した桓武天皇ですshine

それから、平安京で過ごした最後の天皇、孝明天皇も御祭神となっているそうです。

琵琶湖疏水を渡り、大鳥居をくぐり、さらに応天門をくぐると、

ばば~ん!

大極殿が目の前に堂々と構えていました。

Photo213 Photo214Photo211Photo210

(画像順に・琵琶湖疏水、大鳥居、応天門、大極殿)   

まさに圧巻でしたshine

そして、参拝のため大極殿のほうへ進んでいくと、雛飾りでお馴染みの「左近の桜、右近の橘」ということで、それぞれの木が植えられていましたcherryblossom

桜のほうは、行ったのが5月15日と言うこともあり、すでに葉が茂っていましたが、橘はちょうど花が見ごろで花の甘くていい香りが漂っていましたheart04

Photo204Photo206(画像順に・左近の桜、右近の橘)

やはり花の甘い香りは、心を和やかにし、疲れを緩和させてくれます

癒されながらも参拝し、神苑のほうへ向かいました。

ということで、神苑(=境内、または神社に付属する庭園)については画像が多いので次回お伝えしたいと思いま~すヽ(´▽`)/

よかったら次回も読んでやってくださいませconfident

 

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2009年5月14日 (木)

ちょっと京都を歩いてきました(6)京都大学周辺の神社仏閣

先月、仕事で京都大学付近へ行ったので、帰りせっかくだから周辺の神社仏閣へ寄って来ました(◎´∀`)ノ

その時の様子を書いていきたいと思います。

***知恩寺~吉田神社***

まず、スタートは百万遍の交差点の北東側にある知恩寺からだ(◎´∀`)ノ

知恩院ではない。

知恩寺だ。Photo141Photo137 

(画像順に・知恩寺の門、知恩寺境内の様子)

ごく普通の寺に見えたが、賀茂社(上賀茂神社下鴨神社)の新宮寺としての起源をもつそうだ。

京都大学の時計台のある吉田キャンパスの東にある吉田山の麓にある吉田神社へ行ったrun

鳥居は吉田山の北側と京大側(吉田山の西側)にあるのだが、私は京大側から入っていった(*^-^)

Photo136 Photo135Photo129

(画像順に・吉田神社北側鳥居、吉田神社北側鳥居の道路を隔てたところから東を向くと大文字の山が・・・、吉田神社京大側の鳥居) 

すると本殿へ着く前に末社の今宮社がある。

(ちなみに今宮社の御祭神は大己貴新、大雷神、建速須佐之男命

その今宮社に参拝し、本殿、そして本殿参拝後、摂社、末社の参拝へ移ったのだが、さすが山にある神社だけあって、摂社、末社のある場所がおもしろいo(*^▽^*)o

神楽岡社、若宮社、神龍社は本殿近くの細くて長い階段を登ったところに社がある。

そして、他の末社は吉田山の中に点在しているのだw(゚o゚)w

そんなわけで、ちょっとした探検気分で末社をまわっていった~ヽ(´▽`)/

わ~い、お~もしろ~~い(゚∀゚)!!

途中には、森の中を通ったりしておもしろかった(o^-^o)

小さな山ではあるが、本当に外のにぎやかな世界とは全然違う静かな世界・・・

京都って、ほんとちょっと入れば異空間!って場所が多くておもしろい

ただし、本当に人気のないところもあるので女性の一人歩きはおさけください

ちなみにこの神社は、吉田兼好ゆかりの神社でもある。

***真如堂~金戒光明寺***

吉田山中の末社参拝後、吉田山の南側にある宗忠神社の前の道を東へ歩いていくと、また雰囲気が変わり、小さなお寺が並ぶおだやかな町だった(´~`)。゜○Photo127Photo126

(画像・ある寺の境内に咲く花々2枚) 

なんだかのどかな雰囲気であるヽ(´▽`)/

そんな中、入れそうな寺をちょっと覗いたりしては、花を楽しんだり参拝したりしながら着いたのが真如堂だ(゚ー゚)

わぁ~heart04

参道をきれいなもみじの新緑が歓迎してくれたbud

凄くきれいな黄緑のトンネル・・・(*゚ー゚*)

(きっと秋も紅葉で楽しめると思います♪)

そして人も少なく静かで、絵になる風景だったshine

境内も木々の黄緑が本当に綺麗だったshine

ほかには、三重塔、うなづき阿弥陀が見所だそうだ。

余談だが、この真如堂、意外なことに陰陽師の安倍晴明ともゆかりがあり、ここには閻魔大王が安倍晴明を蘇生させる際に与えた秘印があるらしい。

そして、この秘印を持つと横死を免れ、極楽に生まれ変わるといわれる、とガイドブックにあったgood

神秘的で面白い話だ(*´Д`*)night

ということで、少ないですがよかったら真如堂ギャラリーをお楽しみくださいませconfident

Photo125 Photo124 Photo102 Photo097Photo089Photo088   

真如堂参拝後、南へ歩いていくと今度は金戒光明寺がある。

この寺は、知恩院と並ぶ浄土宗大本山の一つだそうだ。

この寺のおこりは次の通りである。

法然上人がはじめて草庵を営まれた地である。十五歳で比叡山に登られた上人が承安5年(1175年)四十三歳の時お念仏の教えを広めるために、山頂の石の上でお念仏をされた時、紫雲全山にみなぎり光明があたりを照らしたことから この地に草庵をむすばれた。これが浄土宗最初の寺院となった。金戒光明寺ホームページより)

不思議で面白い話だ(*^.^*)Photo087Photo082Photo058

(画像順に・金戒光明寺本堂と立派な門2枚)

さらに、ここは新撰組発祥の地と言われている。

幕末に京都守護職の会津藩主松平容保の本陣がここにあり、守護職預かりとして新撰組に京都の治安維持にあたらせた。

その命が「新撰組」の名前とともに、ここから発せられたのだそうだ。

ところで、この日は何か寺の行事があり参拝できなかった。

残念!

***小さな神社等~平安神宮***

*須賀神社

金戒光明寺のかなり大きくて立派な門を南へくぐり、階段を降り右(西)へ曲がってまっすぐまっすぐあるいていくと須賀神社がある。

須賀神社という神社は全国に多くあるそうで、スサノオノミコトが祀られている

この神社はスサノオノミコトと奥様のクシナダヒメが祀られ、交通にご利益があるようだった。

*聖護院門跡Photo046Photo045

(画像順に・聖護院門跡聖護院門跡前から東を見るとわかりにくいが大文字の山が・・・) 

須賀神社からさらに西へ歩いていくと聖護院門跡がある。

修験道の寺として有名らしい。

参拝できるか不明、時間がなかったので入らなかった。

名前からピンと来る方もいらっしゃると思うが、このあたりが京名物、八つ橋発祥の地である。

*熊野神社

聖護院門跡からさらに西へ歩いていくと東大路通りに出る。

そこを左(南)へ折れ、ちょっと歩くと東山丸太町の交差点があり、その北西の角に熊野神社がある。

この神社は聖護院の鎮守社で、安産・縁結びのご利益がある。

京都熊野三山のひとつ

小さいながらも、綺麗に掃除もされ、手入れされている感じだった。

*御辰稲荷神社

熊野神社を出て、丸太町通りを東へまっすぐ歩いていくと平安神宮の北側あたりに御辰稲荷神社がある。

御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)、猿田彦神(さるたひこのかみ)とその奥様の天宇受賣神(あめのうずめのかみ)。

ご利益は招福と芸事

また、末社に福石大明神社というのがあり、高さ1mほどの「福石」と称される京都の秘石で、幸福と願い事が叶うといわているらしい。

真黒の石を持って幸運を祈願する参拝者が多いそうだ。

しかし、こういった幸福に関するご利益があるところだと、少々疲れていても元気になってしまいうきうきしてしまうo(*^▽^*)o

*平安神宮

Photo041

(画像・言わずと知れた(?)平安神宮

その後、平安神宮の正面へ回り、市バスにのって帰りました。

え!?また、平安神宮スル~?

というつっこみが入りそうですが、はい、時間がなくてスルーしてしまいましたsweat01

行く機会がまたあればご報告いたしますので、よかったら読んでやってくださいませhappy01

以上、京都大学周辺の神社仏閣に行った時の様子を書いてみました。

長々とした文章をお読みくださり、本当にありがとうございましたconfidentshine

さすが、京都、至る所に神社仏閣が数え切れないくらいありますが、個性的なところも多く、楽しむことができました。

ありがとうございましたhappy01

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2009年5月13日 (水)

新梅田シティ(梅田スカイビル北側)のオアシス

先日仕事で新梅田シティ(梅田スカイビル周辺)へ行った時、スカイビルの北側の植物のエリアへ行った(o^-^o)

ここは、蓮華畑があったり、林や畑っぽいものがあったり、そうかと思えば植物を自由に成長させているようなエリアがあったりとおもしろかった。

ちょっとした小道もあって、ちいさな林も散策できる

人工ではあるものの、コンクリートだらけの梅田の中の小さなオアシスとして、私も仕事の合間の癒しのひとときを満喫できた

ちなみに、6月5日頃から6月中旬頃まで、新梅田シティ内の中自然の森に自然繁殖した源氏蛍が放流されるそうです。

(人工の自然の中にも、蛍生育の環境の維持に努め続けていらっしゃるとのことです)

興味を持たれた方は、是非行かれてみてくださいo(*^▽^*)o

Photo027Photo024(画像・蓮華畑2枚、今の季節に蓮華とは・・・)

Photo016(画像・畑)

Photo019Photo020(画像2枚・自然育成(?)のエリア)

Photo002(画像・人工池)

Photo022(画像・小さな林へ続く小道)      

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2009年5月12日 (火)

今の京都・銀閣寺の様子は・・・

昨日のブログでもお伝えしたように、先日慈照寺(通称:銀閣寺)へ参拝してきた(◎´∀`)ノ

しかし、とにかく人気の観光スポットだけに、雨にもかかわらず大勢の観光客で賑わっていた。Photo167_2

(画像・銀閣寺への人だらけの参道)

中へ入ると、庭園の木々は新緑で美しく清々しい気持ちにさせられる(o^-^o)

ただ残念なことに、観音殿(慈照寺銀閣)は修復中だった。(2009年4月21日現在)

ということで、よかったら銀閣寺ギャラリーをお楽しみくださいませconfident

(ちなみに、銀閣寺は1482年建立の禅寺で、室町幕府八代将軍足利義政が祖父にあたる三代将軍足利義満の鹿苑寺金閣にならい山荘東山殿を造営したのが銀閣寺の発祥)

Photo168Photo169_2Photo170(左画像・向月台)

Photo171Photo172Photo173(画像・銀沙羅3枚)

Photo174Photo175Photo176Photo177Photo178Photo179Photo180Photo181(画像・お茶の井:当時茶道の時に、ここの水が汲まれていたそうで、現在も茶道の時に使われることがあるそうです)

Photo183(画像・展望台から京都市内を眺めました。眼下には銀閣が)

Photo182Photo184Photo185Photo186以上、携帯の素人の画像にお付き合いくださり、本当にありがとうございましたhappy01shine

画像では、うまく伝わっていませんが、木々の新緑の黄緑色はとてもきれいでした(゚▽゚*)

            

      

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2009年5月11日 (月)

ちょっと京都を歩いてきました(5)哲学の道周辺

先日京都へ用事があったので行ったついでに、哲学の道周辺を歩いてきました(◎´∀`)ノ

哲学の道と言えば、春は桜のトンネル、6月は蛍で有名ですshine

私も学生時代に、よくこの周辺をうろうろしたのを思い出しますが、今の季節は新緑の季節!ということで、きれいな黄緑色のトンネルもなかなか素敵でした(*^-^)

ということで、その時の様子を簡単にご報告いたします。

***平安神宮~岡崎神社~若王子神社***

まず、京都の市バスで平安神宮付近まで行き、ランチをすませ、平安神宮前の道路を今回は時間がないのでスルー。

Photo142_2(画像・平安神宮)

そして、平安神宮の北側道路、丸太町通りを東へ行くと、左手(北側)に岡崎神社がある(*゚▽゚)ノ

ここは、なんとかわいらしい、うさぎ神社happy01として知られているそうだ。

というのも、岡崎神社の氏神様のお使いがうさぎだからだそうだ(≧∇≦)

境内にはうさぎの人形が祀られていたり、うさぎのおみくじがあったりと、神社なのにうさぎのかわいさについはしゃいでしまうo(*^▽^*)o

ちなみに、御祭神は素戔鳴尊(すさのおのみこと)、奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)、及びその御子三女五男八柱神

(画像なくてごめんなさいsweat01

その後、そのまま東方向にある哲学の道へ向かい、哲学の道へたどり着いたら、さらに哲学の道の南の起点の脇にある若王子神社へ向かうrunPhoto143

(画像・若王子神社

この神社は、昔、熊野詣の際、この神社の背後にある滝で身を清めてから出発したそうだmist

また、洛中熊野三山のうちのひとつで、この神社は那智大社を表していて、身を清めていた神社背後の滝は那智の滝を表しているそうだtyphoon

さらに、境内のご神木梛(なぎ)の木は、熊野詣や伊勢参宮の際等、ミソギの木として、諸々の罪穢れを祓い清めるお守りとして用いられたものらしい。

「全ての苦難をナギ倒すsign01とも伝えられていて、この葉を使ったお守りは苦難から身を守るそうだ。

私も、しっかりこの木をなで、苦難から身を守ってくださるようお願いしておいたヽ(´▽`)/

御祭神は、国常立神、伊佐那岐神、伊佐那美神、天照皇大神、末社には恵比須神も祀られている。

進学・縁結びにご利益がある神社ということで、修学旅行の高校生のグループも3組参拝に来ていた。

***哲学の道と大豊神社~法然院などの寺院~銀閣寺***

若王子神社への参拝を終え、いよいよ哲学の道の散策だ(o^-^o)

哲学の道は、琵琶湖疏水沿いの小道で、哲学者の西田幾多郎が思索にふけりながらこの道を散策したことから、「哲学の道」と呼ばれるようになったそうだ。

なんだかロマンチックheart04

最初にも述べたが、春は桜のトンネル、6月は蛍、秋は紅葉と京都の四季を楽しめる雰囲気のいいデートスポットheart01だ。

私が行ったこの日も、雨にもかかわらず、デート中のカップルが多かった(^-^;

そして、新緑sign01

なんて美しいのだろう(*゚ー゚*)

黄緑色のトンネルも、素敵shine

十分に心癒された(*´Д`*)

終わりかけの桜も、綺麗cherryblossom

素敵な風景が次々と表れ、飽きないのだ(。・w・。 )

ということで、よかったら、例のごとく哲学の道ギャラリーをお楽しみくださいませconfident

(桜だけでなく椿や藤の花も楽しめました^^)

Photo144Photo145Photo146 Photo149_2Photo150 Photo160Photo161Photo162Photo163Photo164Photo165Photo166           

途中、北上中の哲学の道を東へそれた所に大豊神社という神社がある。

この神社の末社は狐だけでなく、狛ねずみ、狛猿、狛鳶が鎮っていておもしろい。

なぜ狛犬でないかというと、大国主命をねずみが助けたことから、大国社には狛ねずみが鎮っているとのことだ。Photo147Photo148

(画像・2枚とも大豊神社参道) 

さらに、日吉社の狛猿は鬼門除け愛宕社の狛鳶は火伏せのために鎮っているらしい。

御祭神は少彦名命、応神天皇、菅原道真

大豊神社の参拝後、再び哲学の道へもどり少し北上したら、またまた再び哲学の道を東へそれ、雲鑑寺安楽寺の前を通り過ぎ、法然院へ向かったPhoto151Photo152_2

(画像順に・雲鑑寺正面、安楽寺正面、どちらも参拝できませんでした)  

法然院名前の通り、法然ゆかりの寺院である。

白砂壇や美しく風情あるい庭園、地蔵菩薩像など、見所はたくさんあるヽ(´▽`)/

(ちなみに白砂壇は、水を意味し両砂壇の間を通ることにより心身を清めて浄域に入ることを意味するそうです。おもしろいですね

ということで、よかったら法然院ギャラリーをしばしお楽しみくださいませconfidentshine

Photo153Photo154Photo156  Photo155 Photo158Photo157Photo159   

法然院を出て、再び哲学の道へ戻りしばらくてくてく歩いていくと、ようやく哲学の道の北の始点(哲学の道の南から歩くと終点)に到着catface

そこを東へむいて坂道を登っていくと慈照寺銀閣がある。

慈照寺銀閣については後日アップ予定)

ここは超有名なお寺と言うことで、人の少なかった哲学の道が嘘のような人の多さだった。

修学旅行生、外国人観光客も多かった。Photo167

(画像・銀閣寺へ続く参道、さすが人が多い)

・・・ということで、以上長々とした文章をお読みくださりありがとうございましたconfident

(ちなみに画像は2009年4月21日のものです)

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2009年4月28日 (火)

ミツバツツジがきれいでした~♪西宮市北山緑化植物園

先日、県外から知人が来たので、一緒に植物を楽しみに西宮市緑化植物園へ行ったclub

すると、小さめの植物園でありながら入り口近くには色とりどりの花々がきれいに植えられ、ちょっとした庭園もいくつかあり、歩き疲れることもなく楽しむことができたo(*^▽^*)oPhoto278Photo277Photo276

(画像順に・入り口近く、庭園のひとつ、桜の木) 

また、北山邸というところでは静かな空間で抹茶と日本庭園を楽しむことができ、心もお腹も潤ったhappy01

特に印象に残っているのは、イノシシが出る可能性のある山のエリアにある池である。

青い池にミツバツツジが映り、とても綺麗で、まるでここだけ別世界のようだった。

晴れていたせいか池の色が綺麗なライトブルーのうえ、ミツバツツジのピンクとのコントラストが素敵shine

(画像で池の色が綺麗に出てないのが残念ですsweat02

ちょうどいいタイミングに来ることができて本当によかったo(*^▽^*)oPhoto275

(画像・池の様子)

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2009年4月17日 (金)

京都・下鴨神社

先日、京都へ桜を見に行ったとき、下鴨神社へ寄ったのでその時の様子をご紹介いたします(◎´∀`)ノ

下鴨神社は京都市左京区にある神社で、ちょうど賀茂川と高野川が交わった三角州を北へ少しあがったところにあります

京都最古の神社のひとつで、御祭神は西殿に賀茂建角身命、東殿に玉依媛命で、上賀茂神社の御祭神、賀茂別雷命の祖父と母にあたります。

また、この賀茂建角身命は京都を開かれた神様として、山城の国一ノ宮として京都の守護神として祀られています。

さらに、現在日本サッカー協会のシンボルマークに使われている八咫烏は賀茂建角身命の化身とされています。

私は、神社の西側の鳥居から入りました(o^-^o)Photo046

(画像・神社西側の鳥居)

そして、東殿、西殿参拝後、境内の御手洗池や摂社、末社を散策しましたclover

ちなみに、この御手洗池の水泡を模してみたらし団子ができたと言われています。Photo045

(画像・境内の様子・この先に御手洗池がある)

境内を南へ向かい、表参道に続く、楼門を出ると右側に相生社があります。

Photo043(画像・楼門・この左手に縁結びの相生社がある)

ここは縁結びの社として有名で、連理の賢木にはびっくりしましたw(゚o゚)w

もともと二本の別の木だったものが、成長するうちにくっつき上部では一本の木となっているのですxmas

この状態から、縁結びのご神木となったそうのですが、京の七不思議のひとつとされています。

さらにびっくりなのは、この木が老木となったら、糺の森(後述)のどこかに自然と跡継ぎの木が出てくるとか。

それだけに、こちらの縁結びのパワーは強力punchなのだそうです^^

そして、相生社を過ぎ少し行くと右手(西側)にさざれ石があります。

さざれ石とは、国歌「きみがよ」にでてくるさざれ石です。Photo042

(画像・さざれ石・・・ですが少ししか写ってなくてすみませんsweat01

あの歌のさざれ石が、ここの石だそうです。

そして、さらに鳥居をくぐり参道へ出ると目の前には糺の森が広がっています。Photo041

(画像・神社の鳥居)

よくドラマ等のロケに使われる糺の森は史跡となっていて、東京ドームの約3倍あるそうです。

旧山城原野の原生樹林の植生を残す唯一の森林で樹齢200~600年の樹木が約600本生い茂っているそうです。

その中を小川(奈良の小川、瀬見の小川、泉川、御手洗川)が流れています。(下鴨神社HPより)

ということで、よかったら糺の森ギャラリーをお楽しみくださいませconfident

Photo040Photo039 Photo038Photo036Photo028 Photo027Photo026Photo024Photo021Photo016

そうして、糺の森の自然を楽しみつつ、南へ下っていくと、右手に小さな橋(紅葉橋)があり少し行くと小さな神社があります

そこは河合神社 で、下鴨神社の摂社になり、「方丈記」で有名な鴨長明ゆかりの神社でもあります。Photo020

(画像・河合神社)

御祭神は玉依媛命です。

境内では、鴨長明が住みかとして造った組み立て式の「方丈」を見ることができます

また任部社の御祭神は八咫烏命でけまりの祖神として知られていて、サッカーの神様としても有名だそうです。

そうして、河合神社の参拝後、高野川へ出て桜を楽しみ京都満喫の旅を終えたのでした・・・。

以上、長々とした文章をここまで読んでくださりありがとうございさしたconfident shine   

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2009年4月16日 (木)

京都・上賀茂神社

先日2回ほど(2009年4月5日)(2009年4月7日)、京都賀茂川方面へ桜を見に行った時に、上賀茂神社へ寄ったので、そのときの様子をご報告いたします(◎´∀`)ノ

上賀茂神社は京都市北区にあり、京都最古の神社のひとつです。

御祭神は賀茂別雷命です。

まず、一ノ鳥居をくぐると境内にきれいな桜が咲いていましたcherryblossomPhoto059 Photo058Photo055

(画像順に・一ノ鳥居、境内の桜2枚)

神社らしい、なんとなく神々しい感じの桜で立派でした(o^-^o)

そして、参道をまっすぐ進み、二ノ鳥居をくぐると、さーっと雰囲気が変わりますw(゚o゚)w

空気が変わることに気がつく方も多いかもしれません(*゚ー゚*)

清々しい雰囲気といえばいいのでしょうか(゚ー゚)

立砂があり、細殿の向こうに御手洗川という小川が流れていますmist

厳かな雰囲気の中、本殿参拝のあと、いくつかの摂社を参りながら御手洗川・明神川付近を散策しました(*^-^)

小川の流れる音が耳に心地いいせいか、付近でくつろぐ参拝者が多くいました。

ということで、よかったら御手洗川・明神川ギャラリーをお楽しみくださいませ

Photo054Photo052

Photo051Photo050(ちょっとした 森になっていて心地いいのですが、女性が一人で行かれる際にはくれぐれもご注意ください!人気がないところもありますので)

上賀茂神社近くに大田神社と言う神社があります。

上賀茂神社前の道路を東へ社家の町を通り過ぎながら、まっすぐ歩いていき、一つ目の信号を左(北)へ曲がって突き当たりに、その神社はあります。

Photo065

この神社は、上賀茂神社より古くからあったとされています

現在は上賀茂神社の摂社とされていて、御祭神は天鈿女命です。

天鈿女命は、岩戸隠れの際、岩戸の前で踊った芸能の神としても有名です。

ちなみに、だんな様の猿田彦命の摂社も境内にありました。

(本殿の裏山は散策路もありますが、やはり人気が少ない神社ですので女性一人で行かれる場合は十分ご注意ください)

またこの付近は、北大路魯山人生誕の地ということで、この神社の南側にそのことを示す碑がありますし、杜若の名所としても有名だそうです。

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2009年4月11日 (土)

きれいで幻想的でした♪東京・中目黒・目黒川の桜

先日研修で東京へ出張した際、同期の方と休み時間に近所の目黒川の桜を見に行きました(◎´∀`)ノ

目黒川の桜は、きれいで人気があるといつだったかの昔、TV番組で見た記憶があったので、すごく興味を持っていきましたo(*^▽^*)o

すると・・・・

shine素敵・・・(*゚ー゚*)cherryblossomshine

木と木の間がせまいせいか、満開の桜がびっしりという感じで、きれいな薄い桜色の世界が広がっていましたヽ(´▽`)/heart04

ちょっと幻想的でもありましたnight

そして桜吹雪も加わって、違う世界に迷い込んだよう・・・と言ったら大げさでしょうか(o^-^o)

しかし、桜を見に来て本当によかったheart01、と大満足の休み時間となりましたcatface

ありがとうございましたhappy01

ということで、少ないですがよかったら興味のある方は目黒川桜ギャラリーをお楽しみくださいませconfident

(ちなみに画像は2009年4月8日撮影です)

Photo134 Photo133 Photo132_2 Photo131_2 Photo130

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2009年4月 7日 (火)

~今日もほぼ満開の桜を楽しんできました~ちょっと京都を歩いてきました(4)(後編)賀茂川・高野川ほか

前回のブログの続きです。

昨日(2009年4月6日)満開の桜を京都で楽しんできました。

*賀茂川~社家の町~大田神社

果たして賀茂川の桜は満開か・・・。

・・・高野川と同じく、ほぼ満開でしたぁヽ(´▽`)/cherryblossomheart04

やった~shine

来た甲斐がありました゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

凄くきれいですheart04

果てしなく桜並木が続いていますnotes

菜の花もきれいに咲いていますnote

ほんと春ですねぇheart04

幸せですheart01

広々とした賀茂川も心地よいですsun

ということで、いつものようによかったら賀茂川ギャラリーartをお楽しみくださいませconfident

Photo099_2  Photo098 Photo097 Photo096 Photo095Photo092Photo091Photo090Photo089Photo088Photo086Photo085Photo083Photo082Photo081_2Photo080Photo078Photo077Photo075Photo072

そんなわけで、桜のトンネルを楽しむことができ、とても穏やかでさわやかな散歩を楽しむことができましたnote

ところで、北山大橋と北大路橋の間にある賀茂川東側の堤防の半木の道は、紅枝垂桜のため、まだほとんどがつぼみでした。

Photo087_2 

(画像・河の向こうに見える半木のはまだつぼみのようです)

こちらの桜は今満開の桜よりもピンク色が濃いそうで、もうしばらくしたらまた違った桜を楽しむことができますshine

わたしも、予定がなかったら見にきたいです・・・(*゚ー゚*)。

*社家の町~大田神社~下鴨疎水

賀茂川の桜を楽しみながらぐんぐん上流へ向かい、前回と同じく御薗橋まできたら右(東)へ曲がり、上賀茂神社の桜を少し覗いてそのまま神社前の道をまっすぐ歩いていきました。Photo071

(画像・上賀茂神社境内の桜)

しばらくすると、家々の前に小川が流れているのが見えてきます。

ここらあたりは社家(神官を世襲する家)の町で、川の水を邸内に引き入れた造りになっているそうです。

桜とは関係ないですが、趣があって涼しげで素敵ですhouse

Photo069 Photo068(画像・社家の町の様子2枚)

その後、上賀茂神社からずっと歩いてきて最初の信号を左(北)へ曲がってまっすぐいくと大田神社があります。

この神社は上賀茂神社の摂社で、詳細は、後日アップする上賀茂神社についてのブログの時にご報告します。

Photo065 (画像・小さく見える鳥居が大田神社の鳥居です)

野生のカキツバタが群生していて、カキツバタの咲く時期には大勢の人でにぎわうそうです。

大田神社参拝後、北山方面へ向かい下鴨本通りを南へ下っていくと、洛北高校のちょっと北あたりに白川疎水があり、この両側に咲く桜も楽しむことができましたnotePhoto063 Photo061 Photo060

(画像順に・住宅街の中の公園に咲く桜、白川疎水の桜2枚)

さらに、南へ下って北大路通りを越え、先日行った下鴨神社の南を通る御蔭通りを左(東)へ折れ、まっすぐ行った所にある、高野川にかかる御蔭橋を渡りました。

*高野川

そして、橋の東側から高野川の土手へ降りて川沿いの歩道を歩きながら桜を楽しみました

ということで、よかったら今度は高野川ギャラリーをお楽しみくださいcherryblossom

Photo012Photo011Photo010 Photo009 Photo008 Photo007Photo006Photo004

   私が昨日出町柳に着いた時間から、再び同じこの場所に戻ってくるまでの焼く時間の間にも桜の花が開いたような気がしました。

もし、行ってみたいと思われた方がいらっしゃったら、どうか是非行ってみてください(o^-^o)

特に賀茂川は広々としているので、人とぶつかることなくゆったり歩くことができるのでおすすめですo(*^▽^*)o

ということで、ここまで読んでくださりありがとうございましたconfident

皆様の春が素敵で希望に満ちたハッピーな春になりますように

Photo002(画像・帰り再び高瀬川にて)

               

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2009年4月 6日 (月)

~今日もほぼ満開の桜を楽しんできました~ちょっと京都を歩いてきました(4)(前編)高瀬川ほか

今日も夜まで予定が空いていたので京都へ桜を求め行ってきましたcherryblossom

先週金曜日の賀茂川の桜が満開でなかったのが残念で、どうしてももう一度挑戦したかったのです(゚ー゚;

*高瀬川~鴨川(四条)

ということで、ひとまずまた高瀬川からご紹介します(◎´∀`)ノ

といっても、前回の高瀬川の桜は三条側の桜だったのですが、今回は四条側の桜なのでちょっと違いますo(*^▽^*)o

何となく四条側の桜は大きい木が多い気がします

ということで、いつものとおりよかったら高瀬川ギャラリーをお楽しみくださいませconfident

Photo123 Photo122Photo121 Photo120 Photo119 Photo118 Photo117 Photo116Photo115 Photo114 Photo113 Photo112 Photo111 Photo110Photo109Photo108 Photo107 Photo106Photo105_2 Photo104 Photo103_2

以上、高瀬川の画像でしたヽ(´▽`)/

とにかく、前回より人は多かったのですが、天気もよくおだやかで、かるがもものんびり泳いでいたりほのぼのした春らしい高瀬川でしたsun

ということで、携帯で撮った素人の画像を御覧くださり本当にありがとうございましたshine

高瀬川で桜を楽しんだ後は、京阪電車に乗るべく、祇園四条駅へ向かいました

その途中で四条大橋から鴨川の北側の土手の桜を見たら、満開に近い状態でした。

Photo102(画像・鴨川の様子)

あ~、ほんと桜っていいですねぇヽ(´▽`)/

心が癒されるし、気分が華やぎますhappy01

*高野川

そうして、京阪電車に乗り、着いたところはもちろん出町柳です(◎´∀`)ノ

まず、高野川ですがほとんど満開状態でし゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

Photo101 Photo100

(画像・高野川の桜)

やはり先週の金曜の時の桜の状態とは全く違います(*゚ー゚*)heart04

華やかで素敵ですshine

美しいですheart01

これなら賀茂川の桜もきっと・・・shine

うっとりしながら、いざ賀茂川へ・・・(*´Д`*)

ということで、調子に乗って画像をいっぱい撮ったので後編にアップします。

ところで、つい桜の撮影に夢中になり、買ったばかりの携帯電話のケースを落としてしまいました( ̄Д ̄;;

幸い、親切な方がわかりやすいところに置いておいてくださり、自分の元にもどってきたのですが、本当に夢中になりすぎて手荷物を落とさないように注意したいと思います(^-^;

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2009年4月 5日 (日)

~桜でいっぱいの春の京都~ちょっと京都を歩いてきました(3)(後編)賀茂川周辺・高瀬川ほか

前回のブログの続きです。

京都へ桜を見に行ってきた様子の続きをご報告いたしますbook

*賀茂川~下鴨神社

上賀茂神社の参拝を終え、再び賀茂川東側の歩道を、今度は下流へ向かい歩いていきました。

やはり、桜は満開ではなかったのですが、数本満開にちかいものもあるにはありました

Photo050 Photo051(画像・賀茂川で見かけた花々2枚)

それから、出雲路橋まできたところで、左(東)へ曲がりまっすぐまっすぐ歩いていくと、そこには下鴨神社があります

境内のところどころに桜があり、これまた風情があって素敵でした。Photo048Photo047Photo045 (画像・下鴨神社西側鳥居と境内の桜2枚)

(下鴨神社については後日アップ予定です)

そして、下鴨神社の参拝を終え、長い表参道をぐんぐん南へ下っていって、道路に出てもさらに下っていくと、ようやく賀茂川と高野川との三角州近くにある河合橋に着きました。

その橋の南側の傍らには、また立派な桜の木がありました。(2009年4月3日現在)

あ~、癒されますぅ~shine

Photo118

(画像・河合橋傍らの桜)

Photo009 (画像・再び高野川の様子)

*高瀬川

その後、出町柳から再び京阪電車に乗り三条に戻り高瀬川へ向かうと、そこにはきれいな満開の桜がい~っぱい咲いていましたヽ(´▽`)/(2009年4月3日現在)

この高瀬川の桜もなかなかいいもんですね~(o^-^o)

桜の下に小川があるというのが風情があっていいのかもしれませんo(*^▽^*)o

(ちなみに、この高瀬川は1611年に角倉了以親子によって京都と伏見を結ぶ運搬用として造られました)

ということで、しばし高瀬川の桜ギャラリーをお楽しみくださいnote

(興味のない方はスルーしてくださいね

Photo008 Photo007 Photo006_2 Photo004Photo002_2 Photo001ということで、賀茂川の桜はつぼみが多かったものの、しっかり京都の桜を満喫できましたnotes

皆様、長々とした文章におつきあいくださいましてありがとうございましたhappy01 

 

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~桜でいっぱいの春の京都~ちょっと京都を歩いてきました(3)(前編)賀茂川周辺ほか

  今月3日、ちょうど仕事も入ってなかったので、桜を求めて京都へ行ってきました(◎´∀`)ノ

*先斗町

Photo897

Photo199 (画像順に・先斗町のある雑貨屋さんの店頭に飾られてあったウサギの置物。めちゃかわいいです♪、先斗町の様子)

着いたのは、昼前だったのでひとまず腹ごしらえということで、先斗町へ行きましたrestaurant

先斗町は花街ということで、敷居が高いのですが、ランチなら意外と1000円台のものもいくつかありましたnote

私もその中のイタリアンのお店でランチを頂きました。

・・・とランチの前に、本物の舞妓さんに遭遇できました~ヽ(´▽`)/

Photo200 (画像・舞妓さん)

最近、京都では一般のお客さんに舞妓さんの格好をさせてくれるところがあり、市内で舞妓さんに出会っても実は観光客が舞妓さんの格好をしている、ということがほとんどだそうです。

しかし、私が遭遇した舞妓さんにはお茶屋のお母さんらしき方が付いてらっしゃり、しかも場所は先斗町、さらに観光用か仕事用の撮影をされていたということもあり、本物の舞妓さんだったようです

京都らしい光景に遭遇でき、ラッキーでした

*賀茂川(出町柳~京都府立植物園)

京都で桜を見に行くなら、私は哲学の道の桜のトンネル円山公園も大好きなのですが、一番好きなのは賀茂川と高野川に沿ってさく桜並木ですcherryblossom

まるで、自分のことを歓迎してくれているかのような華やかさと言ったらいいのでしょうか。

ということで、ランチの後、三条から京阪電車で出町柳まで行きましたtrain

(出町柳は賀茂川と高野川がちょうど交わり鴨川になっている三角州の近くに駅がありますshine

さて、桜の開花状態は・・・・・

う~ん、残念!Photo198

Photo197

Photo196 (画像順に・高野川、賀茂川の様子2枚)

高野川のほうは五部咲きにいくかいかないかといったところでしょうか(2009年4月3日現在)。

賀茂川のほうは、川に沿った道の両側に桜の木があるのですが、川に面してないほうは八部がほとんど、川に面しているほうは気温が低いせいかよくて五部咲きといったところでした(2009年4月3日現在)。

しかし、つぼみが多くても全く咲いてないわけではないので、賀茂川沿いの歩道をてくてくと、上流に向けて歩いていきましたrun

そして、北大路通りまで来たらそのまま少し北東方面へ道を逸れ、京都府立植物園へ向かいましたtulip

京都府立植物園にも桜があり、さらにここにはチューリップもいっぱい植えられているので、ちょっと覗いてみることにしたのです(o^-^o)

ということで植物園の南側から入っていくと、満開の赤いチューリップたちが出迎えてくれました(゚▽゚*)

そして、その向こう側にはほぼ満開の桜が・・・cherryblossom

Photo195

やったぁ~shine

やっぱりきてよかったです(≧∇≦)

満開の桜に多く人が集まっていました。

家族連れがいたる所でお弁当を広げています。

あ~、やっぱり満開の桜って美しいし迫力ありますね~゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

・・・ということで、しばし京都府立植物園ギャラリーをお楽しみくださいませconfidentshine

(興味のない方はスルーしてくださいね

Photo194 Photo193

Photo181 Photo180

Photo179Photo177Photo176Photo175Photo174 Photo173Photo172Photo169_2 Photo168 Photo167   

  ちなみに、この京都府立植物園では4月3日から12日まで日没から午後9時まで(入園は午後8時まで)、桜ライトアップが行われています。

(当初は4月5日からだったのが3日に早まったようです)

夜の幻想的なお花見を楽しみたい方は是非行かれてみて下さい(◎´∀`)ノ

*北山~賀茂川(上賀茂)~上賀茂神社

植物園の北側から出たところは北山通りになります。

その北山通りを賀茂川(東)へ向かって歩いていくと、北山通りの北側へ行く道を入った住宅地あたりに満開の桜が見えたのでそちらのほうへ行って見ました。

するとそこは子供たちが遊ぶ公園で、満開の桜のもと子供たちが元気に遊んでいましたnotes

Photo166 Photo165 春ですねぇcherryblossom

(画像・住宅街のなかにある公園の桜の画像2枚)

そして、それから住宅街を抜け、再び賀茂川の、今度は歩道ではなく道路を上流へ向かって歩いていきました。

満開ではありませんでしたが、桜のトンネルになっていたので気分も上々、楽しみながら歩くことができました。Photo164

(画像・賀茂川沿いの東側道路)

そして、どんどん歩き御薗橋まできたところを右(東)へ曲がりまっすぐいくとそこに上賀茂神社があります。

Photo062 (画像・上賀茂神社)

早速、鳥居をくぐると、そこにはやはり美しい桜が花を咲かせていました。

美しいです・・・・shine

(上賀茂神社については後日アップ予定)

Photo162 (画像・上賀茂神社境内の桜2枚)

Photo159やはり神社ということで、ほかのところよりも厳かな雰囲気の中にたたずんで咲いている感じでした。

ということで、ここまで長々とした文章を読んでくださりありがとうございました。

懲りずに、後編を後にアップしますので、よかったらまたよんでやってくださいませconfident

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2009年3月31日 (火)

神戸へ買い物に行った時によく見かける、三宮の地名の由来ともなった三宮神社

神戸へ買い物へ行き、大丸周辺をうろうろする時によく三宮神社の脇や前を通る。

Photo_7

よく通るのだが今まで一度も参拝したことがなかったので、先日参拝してみた(◎´∀`)ノ

小さい神社ではあるがきれいに整備されている感じがする(o^-^o)

御祭神は湍津姫命、天照大御神の子供で宗像三女神の一柱である(゚ー゚)

生田神社の末社八社のうちのひとつで、三宮の地名の由来となった神社である。

1868年の神戸事件がこの神社の前で起こったことでも有名らしい。

(すみません、正直神戸事件って知りませんでした。備前藩士の前をアメリカ兵とフランス兵が横切ろうとしたことから備前藩士とアメリカ・フランス兵、そばにいたイギリス兵が銃を構えたことから銃撃戦となった事件のようです)

この神社のご利益は海運、商工業、知恵授け等だそうだship

よかったら買い物の帰りでも立ち寄られてみてはいかがだろうpresent

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2009年3月30日 (月)

~京都御苑の中に神社があるってご存知でしたか?~ちょっと京都を歩いてきました(2)京都御苑(後編)

今日は、先日のブログで書いた京都御苑を訪れた時の中の様子の続きを書いていきたいと思います。

では、早速・・・

(ちなみに前回のブログでは京都御苑の西半分をご紹介しましたが、今回は残りの東半分のご紹介になります)

*厳島神社~堺町御門~仙洞御所~凝華洞跡

前回の最後にご紹介した宗像神社から少し南へ下り左(東)へ曲がると、林が見え、さらに進むと小さな橋が見えてくる。Photo

(画像・厳島神社へ行くための橋)

この橋を渡ると目の前に九条池があり、右斜め前に捨翠亭が池の奥のほうに建っている。

捨翠亭・・・寛政年間に建てられた数奇屋風の書院造で、茶会や歌会などに使われた)Photo_2

(画像・捨翠邸

そして、左には厳島神社がある。

厳島神社・・・御祭神は市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命、祇園女御。平清盛がもともと摂津の国に勧請したものが、後世この地に移転された。ちなみに祇園女御とは清盛の母儀)

参拝を終え、一旦この橋を再び渡り入り口に戻り東へ数歩行くと九条池にかかる大きな橋が右手にある。Photo_3

(九條邸跡と九条池に架かる橋)

このあたりは九條邸跡になる。

九條邸跡・・・五摂家のひとつ、九條家の屋敷跡)

橋をわたっていると、かるがもがたわむれていたり、のんびりゆったりした時間が流れていた。Photo_6

Photo_5(画像・九条池のかるがもと、九条池の様子)

  そして、橋を途中まで渡り引き返すと目の前に、前回のブログで紹介した御所の建礼門が、堂々と構えていた。Photo_7

(画像・厳島神社辺りから見た建礼門

さらにそのほぼ右前方には、こちらも堂々と(?)美しい立派な大きな梅の木があり、人々の歩みを止めていた。

Photo_8 Photo_9

(画像・梅)

その梅を左に見ながら、東へ少し行き右(南)へ曲がりまっすぐ行くとそこには堺町御門がある。Photo_11

(画像・堺町御門)

この門も禁門の変の舞台となったそうだ。

再び御苑内に戻り、北を向いて歩いていると右斜め前に大きな木が見えてくる。

このあたりは鷹司邸跡となるが、碑がなければ全く気づくことなく通り過ぎそうなくらい普通の庭のようである。Photo_10

(画像・鷹司邸跡

しかし、本当に大きくて立派な木である。

鷹司邸跡・・・五摂家のひとつ、鷹司家の屋敷跡。禁門の変の折、長州藩士が邸内に入り火が放たれ、京都大火につながった)

この鷹司邸跡前を東へ歩いてすぐを左へ曲がっていくと前方に仙洞御所が見えてくる。

仙洞御所

それはいったい何なんだろう?

京都御所はよく聞くのだが・・・・

と思いながら調べてみると、京都御所が天皇が住んでいた場所なのに対し、仙洞御所とは退位した天皇(上皇や法皇)が住んでいた場所なのだそうだ。Photo_12

(画像・右手前方に仙洞御所が・・・)

恥ずかしながら初めて知った(*ノv`)

それから、仙洞御所西側に広がる林を抜け、ふたたび建礼門前の南北の道に出て、しばらく北へ歩くと右手に凝華洞跡がある。Photo_13

Photo_15 

(画像・御苑内の林と凝華洞跡)

大きな松が立派である。

さすが京都御苑、立派な木々が本当に多い。

凝華洞跡・・・ここに江戸時代、仙洞御所があったと言われる。幕末には、会津藩主松平容保が、ここを仮本陣にした)

Photo_16 (画像・しつこいようですが、凝華洞跡から再び建礼門を撮影しました)

そして、この凝華洞跡を右手に北へ歩くと交差点に出る。

そこを右(東)へ曲がり少し行くと、左手に有栖川宮邸跡がある。

ここもやはり碑がないと普通の庭のようであり、その面影は全くない。

有栖川宮邸跡・・・昔存在した宮家のひとつの屋敷跡)Photo_17

Photo (画像・有栖川宮邸跡有栖川宮邸跡付近で四葉のクローバーを発見!このあたりどうでもいいけどクローバー多いです)

*建春門~皇女和宮生誕の地~猿ヶ辻

その後有栖川宮邸跡前を東へ向かい、南北に横切る道を左(北)へ曲がり少し行くと、京都御所の建春門が左手にある。

Photo_2 (画像・建春門

こちらの門も立派な門である。

そしてさらにまっすぐ行くと、右手に松に生えた桜がある。

松から桜が生えている木があるのだ。Photo_5

(画像・松から桜)

枯れた黒松の中が空洞で、山桜がその中から生えてきただけなのだが、その黒松が平成8年に倒れ、現在に至る。

一度、桜の花が咲いたところを見てみたいものだ。

そして、さらに行くと、右手に学習院跡、その先の林の中には皇女和宮生誕の地がある。

Photo_6 Photo_8

Photo_9 

(画像順番に・学習院跡、松林の中に皇女和宮生誕の地皇女和宮生誕の地

どちらも松林の中にあるのだが、烏が異様に多かったのでもし行かれる方は気をつけたほうがいいかもしれない。

学習院跡・・・1842年幕府により建春門外に学習所の創設が認められ、孝明天皇在位中の1847年に開講し、公家をはじめ、御所に勤める役人たちとその指定に国学や歴史等を教える場となった)

皇女和宮生誕の地・・・孝明天皇の妹、和宮親子内親王誕生の地。和宮は幕末の公武合体政策のため、有栖川宮熾仁親王との婚約を破棄され、十四代徳川家茂へ嫁いだ)

さらにさらにまっすぐ行って、左手京都御所の角に猿ヶ辻がある。

ここは鬼門にあたるため、築地塀の角が取られている。

そこの屋根裏に鬼門を守るための烏帽子を被った木彫りの猿がいるのだが、この猿が夜になると付近をうろつきいたずらをしたため、金網を張って閉じ込められたと言われている。Photo

*祐井(中山邸跡)~桂宮邸跡~今出川御門

猿ヶ辻の右斜め前に梅がきれいにさいているなと思ったらそこは中山邸跡だった。Photo_2

(画像・中山邸跡)ここで明治天皇が誕生したそうだ。

祐宮(後の明治天皇)がここで4年間養育されたらしい。

敷地内の井戸が、祐宮が2歳の時に枯れ、新たに掘られた時、彼の名にちなんで祐井と名づけられたそうだ。

そして、祐井から西へ向いて歩き右手にある道を北上した。

するとその途中で桂宮邸跡がある。Photo_3

(画像・桂宮邸跡

桂宮邸跡・・・四世襲親王家のひとつの屋敷跡)

ここまで来ると、出口も見えてきて気分的にほっとした。

そして、まっすぐ歩いていくとようやく京都御苑の北にある今出川御門があり、ここを出て長い(?)御苑散策を終えた。

門を出ると斜め前には同志社大学の赤いレンガの建物をみて、いっきに現実に戻った感じがした。Photo_5

Photo_6 (画像・今出川御門同志社大学

以上、長々とした文章をお読みくださりありがとうございました。

花の咲く季節には、植物も楽しめるかと思いますし、御所内の見学も宮内庁へ予約すればできるようなので、興味のある方は是非散策してみてくださいませconfident

ありがとうございましたhappy01

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2009年3月26日 (木)

~京都御苑の中に神社があるってご存知でしたか?~ちょっと京都を歩いてきました(2)京都御苑(前編)

先日京都御苑を散策して来ました(◎´∀`)ノPhoto_7

(画像・京都御苑外側)

京都御苑って歩いて回るとほんっとうに広いですね(;´Д`A ```

広すぎます(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

京都御苑内を一周し終わる頃には、へとへとでした(A;´・ω・)

しかし、この中は自然や神社、旧跡など興味のある方にとってはおもしろいところかもしれません(o^-^o)

ということで、私がまわった京都御苑内の様子を書いてみたいと思いますヽ(´▽`)/

*乾御門~県井~京都御所の清所門~蛤御門~御所の建礼門

まず、私は同志社大学がある地下鉄今出川駅側(京都御苑の北西)の乾御門から入った。Photo_9

(画像・乾御門

そして入ってすぐ、右(南)に曲がりくだってしばらくいくと、林の中に縣井がある。

縣井・・・昔、地方官吏で出世を願うものが、この井戸の近くにあった縣宮にのぼったそうだ。この付近は江戸時代まで五摂家のひとつ、一條家の屋敷地内。大和物語では病気を治す水とも紹介されている)

Photo_10

Photo_11

(画像・縣井と御苑内の林)

そして、さらに林を進み途中で御所へ向かい歩くと御所の清所門がある。

Photo_13 

(画像・清所門

そこを南へ下っていくと大きな御苑内の道に出る。

その角に大きな清水谷家の椋、右(西)へ曲がってまっすぐ行くと蛤御門、左へ行くと御所の建礼門がある。

建礼門はどうどうとしたたたずまい、しかし美しい。

蛤御門の梁には禁門の変の時の鉄砲の弾の跡が残っているそうだ。

清水谷家の椋・・・このあたりに清水谷家という公家の屋敷があったとされる。この木は樹齢約300年と言われる)

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(画像順番に・清水谷家の椋蛤御門建礼門、遠くに大文字の山が・・・)

乾御門・蛤御門・・・1864年の「禁門の変」がこのあたりを舞台に起こった。蛤御門という名前は、もともと閉じられていたこの門が天明の大火(1788年)により初めて空けられたことから、焼かれた蛤が口をあけるところに例えられて、このように呼ばれるようになった)

*桃林・梅林~白雲神社~出水の小川~下立売御門~宗像神社

Photo_20Photo_21 Photo_22 (画像順番に・さらにまっすぐ進むと・・・、桃林梅林

さらにまっすぐ進むと、右手に桃林・梅林が続き、多くのカメラマンが撮影に夢中になっていた。

画像ではわかりにくいかもしれないが、とてもきれいだった。

さらにまっすぐ進んでいくと西園寺邸跡というのが左手にある。

そのちょっと先に小道があり、そこを左に曲がると白雲神社だ。

この神社には市杵島姫命が西園寺家の鎮守社として祭られている。

Photo_23西園寺邸跡と白雲神社・・・鎌倉時代の公卿・西園寺公経が、今の金閣寺の知に別荘を造った際、音楽神を祀る妙音堂を建てたと言われ、それが1769年にこの地に移され1878年白雲神社となった。ちなみに、この旧邸内では西園寺公望が私塾「立命館」を創設した地でもある。)

この神社参拝の後、梅林のある道へ戻り、ぐんぐんと南へ歩を進め横切る道を渡り、さらに進むと右手に見えてくるのが出水の小川である。

出水の小川・・・最近まで三条蹴上げで分水された琵琶湖疏水が防火等のために「御所水道」としてひかれていた。1981年、そのうち御所周りの「御溝水」から造られたのがこの出水の小川。1992年からは井戸からの地下水を循環ろ過していじされている。最近作られたんですね^^)

水がとてもきれいなうえ、風情があり、またちょうど梅も咲いていたこともあってか、多くの外国人がカメラにおさめていたcamera

夏になると水遊びをする子供たちでいっぱいだそうだ。

(私も調子にのっていっぱい撮ってしまいましたので、よろしかったら、しばし「出水の小川」ギャラリーをお楽しみくださいcoldsweats01

(興味のない方はスルーしてくださいね^^)

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Photo_7

Photo_9

そして、このあたりは春になると桜がきれいだそうなので、もうそろそろ出水の小川のより春らしい風景を楽しむことができるのではないかと思う。

このあたりの南側の道を西に向いて歩いていくと、そこには下立売御門がある。

Photo_10 (画像・下立売御門)

そして、もと来た道を戻り、左手に出水の小川を臨みながら横切る道を右(南)へ曲がり、しばらく行くと左手に宗像神社の入り口があったので入っていった。

すると境内はすごく静かで、猫がひなたぼっこしており、時間がゆるやかな気がしたsnailPhoto_11

(画像・宗像神社)

ちなみに本殿の御祭神は、多紀理比売命(たきりひめのみこと)、多岐都比売命(たぎつひめのみこと)、市寸島比売命(いちきしまひめのみこと)だ。

他にも猿田彦大神や大物主神などが祀られていた。

以上、長々とした文章をお読みくださりありがとうございましたconfident

しかし京都御苑は本当に広いですcoldsweats01

ということで、まだ後編を後日アップしますので興味のある方はよかったら読んでやってください(o^-^o)note

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2009年3月25日 (水)

春ですねぇ^^東京・後楽園で桜見てきました♪

今月23日、東京の後楽園へ行ってきました~(◎´∀`)ノ

入り口を入ると正面に桜の木がcherryblossom

あ~、やっぱり桜ってきれい~、癒される~(*´Д`*)shine

まだ満開ではなかったのですが、本当に桜っていいですね(*゚ー゚*)

心も華やぎますし、春が来た事を実感させられますしヽ(´▽`)/

1週間ぐらいしか花がもたないのは本当に残念ですが、だからこそより惹かれてしまうのかもしれません゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

桜の咲いている間だけでも、雨がふらず長い時間楽しめるといいですね

Photo Photo_2 Photo_3 Photo_5

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2009年3月20日 (金)

相変わらずの人気のようでしたが・・・^^; 神戸・三宮 生田神社

先日、神戸の三宮に用事があり、ちょうど通りかかったので生田神社へ寄っていったhappy01

(ちなみにこの生田神社は縁結びの神社として有名ですheart01

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生田神社といえば、昨日離婚の報道があったばかりの陣内智則・藤原紀香ご夫妻が結婚式を挙げた神社として有名で、それから2人にあやかろうということか参拝者が急増した人気の神社である(゚▽゚*)

(しかし、突然の離婚報道には驚きましたcoldsweats02

私が行った日も、平日であったのだが卒業式帰りの大学生らしきグループや家族連れ、友人同士など参拝者が多かった。

私も本殿の稚日女尊(わかひるめのみこと)に参拝後、末社をまわった。

すると、やはり昨年末あたりから今年にかけて覚えたばかりの神々が祀られていたw(゚o゚)w

天手力男神大山咋神、そして陣内夫妻が参拝したことでも有名になった市杵嶋姫命などなど。

また、本殿の裏手には源平の戦場となったと言われている「生田の森」があるclover

三宮ということで、便利な場所にあるので興味を持たれた方は是非ご参拝くださいconfident

(ちなみに、この神社は神戸という地名の由来になった神社だそうです)

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2009年3月18日 (水)

春ですねえ♪桜の季節ですねえ♪「京都桜名所」

だんだんと日も高くなり春らしくなってきましたねsun

春といえば、桜・・・ということで、本屋に桜の名所本特集のようなコーナーが設けられていて思わず一冊買ってしまいましたhappy01

(しかし、日本人ってほんと桜が大好きですねcherryblossom

私が買ったのは、

「京都桜名所」(水野 克比古・著、光村推古書院)

ですbook

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この本の写真がとにかくきれいで美しいのですshine

桜の花びらの色も様々で濃いピンクから薄いピンクまであり、しかもどのいろもそれぞれ美しい・・・shine

早くお花見がしたくなりましたo(*^▽^*)o

今から桜が満開になるのが楽しみです(o^-^o)

それまで、この本で桜を堪能したいと思います(゚▽゚*)

あ~、日本に生まれてよかった~★

この季節は、特にそう思いますheart04

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2009年3月13日 (金)

多くの日本の神々が集う神社 京都市・八坂神社

先日、祇園祭で有名な京都の八坂神社へ行ってきました(◎´∀`)ノ

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本殿の御祭神は、スサノヲノミコト(素戔嗚尊)、その奥様のクシイナダヒメノミコト(櫛稲田姫命)、子供のヤハシラノミコガミ(八柱 御子神)です。

八坂神社の歴史は、社伝によれば平安建都の約150年前の656年からと伝えられています。

都の発展とともに、日本各地から広く崇敬を集め、現在も約3千の分社が日本各地にあるそうです。

八坂神社はながらく、「祇園社」「感神院」などと称しましたが、明治維新の神仏分離にともなって、「八坂神社」と改称したとのことです。(八坂神社HPより)

本殿参拝後、境内の摂社、末社を参拝しました(o^-^o)

以前なら、摂社、末社を参拝することはほとんどなく、参拝してもわけもわからず形だけ参拝していただけなのですが、「日本の神様カード」で日本の神様の名前を知るようになり、摂社、末社の参拝もするようになりました。

やはり神様の名前を知っているだけでも、参拝が嬉しいというか楽しいのですヽ(´▽`)/

八坂神社は、摂社、末社も多く全てまわると時間がかかります。

しかし、事代主神天照大神豊受大神多岐理毘売命・多岐津比売命・市杵島比売命等々多くの神々、しかも「日本の神様カード」に出てくるため知っている、多くの神々が祀られています。

だから、つい全ての摂社、末社をまわってしまいたくなります( ̄Д ̄;;

また、東大路通りに面した階段を上り、西楼門から八坂神社に入ってまっすぐのところにある、摂社には祇園祭にゆかりのある蘇民将来が祀られています。

***蘇民将来***

八坂神社御祭神、スサノヲノミコト(素戔鳴尊)が南海に旅をされた時、一夜の宿を請うたスサノヲノミコトを、蘇民将来は粟で作った食事で厚くもてなしました。蘇民将来の真心を喜ばれたスサノヲノミコトは、疫病流行の際「蘇民将来子孫也」と記した護符を持つ者は、疫病より免れしめると約束されました。

その故事にちなみ、祇園祭では、「蘇民将来子孫也」の護符を身につけて祭りに奉仕します。

また7月31日には、蘇民将来をお祀りする、八坂神社境内「疫神社」において「夏越 祭」が行われ、「茅之輪守」(「蘇民将来子孫也」護符)と「粟餅」を社前で授与いたします。

このお祭をもって一ヶ月間の祇園祭も幕を閉じます。(八坂神社HPより)

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もし、八坂神社に行かれた際、お時間があるようでしたら、祀られている神様をチェックしながら摂社、末社に参拝されると、また感慨深く、おもしろいかもしれません(゚▽゚*)

興味を持たれた方は、是非参拝されてみてくださいconfidentshine

Photo_2 (八坂神社、東側にある南楼門)

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2009年3月 9日 (月)

ちょっと京都を歩いてきました☆(1)四条河原町付近~祇園~八坂神社

ちょっと、先日京都に用事があっていってきました~(◎´∀`)ノ

そして、その道すがら名所などに立ち寄りました~ヽ(´▽`)/

内容は以下の通りですheart01

◆円山応挙宅趾

まず、前を通ったのが円山応挙宅趾door

烏丸から河原町に向かい四条通の南側歩道をあるいていると、堺町通りをすぎたあたりに碑がある。

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ところで、円山応挙って一体誰だっただろう

確か日本史で習ったはずだが、すでに忘却の彼方・・・bearing

(円山様には失礼な話ですね、すみません)

調べてみると、江戸時代中期の絵師で、写生を基調とし、狩野派の石田幽汀に学んだ後、円山派を形成したとのことだった。

なんとなく思い出した気がした・・。

◆京都南座~めやみ地蔵

その後、まっすぐ四条通を東へ歩いていったrun

河原町を越え、四条大橋を渡ると、目の前に南座があるw(゚o゚)w

この京都南座江戸時代から続く、歌舞伎の劇場。今の桃山風の建物は1929年竣工、1991年改装のもので、登録有形文化財となっている。

あいかわらず、立派で堂々としたたたずまいの建物である。

いつか、一度こちらで観劇してみたい。

さらに進んでまっすぐ行くと、右手にめやみ地蔵があり、眼病に霊験があるとされている。

私は目が乾燥しやすいので、それが緩和されるよう参拝しておいた。

◆一力

そして、さらにさらにまっすぐ進むと花見小路の角(四条通上、東を向いて右手)にお茶屋の「一力」がある。

Photo (画像・花見小路)

このお茶屋は、「忠臣蔵」で有名な赤穂浪士、大石内蔵助が吉良家の目を欺くために、通っていたお茶屋として、「仮名手本忠臣蔵」に書かれたところだそうだbook

なんとなく、敷居が高そうなお茶屋の建物が並んでいるが、京都らしい風景で、多くの観光客でにぎわっていた。

Photo_2 (画像・一力、立派な建物ですね☆)

◆八坂神社

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そして、四条通を花見小路を越え、目の前に見えてくるのが祇園祭で有名な八坂神社である。

朱色の門が相変わらず美しいshine

(画像・八坂神社)

(詳細は後日掲載)

◆「倭美坐~WABI~」

八坂神社での参拝を終え、今度は四条通の北側歩道を歩いて行った(o^-^o)

すると、右手に何やら新しげな建物がbuilding

そこは、オープンしたての複合施設「倭美坐~WABI~」で、京都らしい商品を扱ったお店ばかりnotes

和雑貨、和柄の商品、伝統工芸品などなどribbon

とてもかわいくて、しかも京都だけあって、品物も充実しているため、つい夢中になっていろいろとみてしまう。

欲しいものもたくさ~んヽ(´▽`)/shine

長居すると衝動買いしてしまいそうなので、早々に後にしようとしたtyphoon

すると、建物を出ようとしたら、上階へ続く階段に人だかりΣ( ̄ロ ̄lll)

何事かと案内図を確認したら、上階にあの抹茶スイーツで大人気の「茶寮 都路里」があり、満席で多くの人が並んでいたようだったhappy02

あいかわらず「茶寮 都路里」の人気はすごいshine

私も、今度時間があるとき久々に食べてみたいと思った。

◆祇園白川

Photo_5 

その後、四条通を西へ歩いていくと、先ほど「一力」のあった花見小路を右折し、北へあがって二つ目の信号を左折しまっすぐいくと、そこは祇園白川

京都らしい写真が撮れる場所として人気のスポットだcamera

Photo_6 Photo_7

この日も何人かの観光客らしき方々が、写真をとりに来られていたnote

桜が咲いていたら、本当に絵になって風情があるのに、と少し残念に思いながら、この場を後にし、川沿いを西へ向かい大和大路通(縄手通)を左折、まっすぐまっすぐ四条通を越え歩いていく。

◆恵美須神社

まっすぐまっすぐ、南へ下ると、左手に建仁寺の入り口が見えてくるが、そのままさらにまっすぐまっすぐ下っていき、右手の小道を越えさらにまっすぐ行くとようやく見えてくるのが、恵美須神社である。

1191年に栄西が宋からの帰り、時化で船が転覆しそうになった時、海上に恵美須神が現れ助かったのだそうだ。

そうして、建仁寺の創建時恵美須神を祭り鎮守社としたそうである。(旅楽トラベル【たびたの】H/Pより)

◆建仁寺

恵美須神社を出て、もと来た道を北へ上がって行くと、右手に建仁時の入り口が見えてくる。

残念なことに、私が行った日は16時をすぎており、境内へは入れたが参拝はできなかった(;ω;)

ガクッ

(10:00~16:00参拝可能)

もしいかれる場合は、時間にお気をつけくださいconfident

私の他にも、残念ながら時間がすぎていたため、参拝できなかったらしき観光客が5組ほどいらっしゃいましたweep

そうして、四条通へ戻り、帰路についた私であったヽ(´▽`)/

・・・・・以上、長々とした日記をお読みくださりありがとうございましたconfidentshine

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2008年12月30日 (火)

西宮の地名の由来となった神社☆

先日、西宮の地名の由来となった神社に参拝してきました。

阪神タイガースも優勝祈願に参拝する神社として有名です。

shine廣田神社shine

昔、この神社は京の都からみて、西にある重要な神社だったので、西にある宮ということで「西宮」と呼ばれていて、そこから西宮という地名ができたそうです。

天照大神の荒魂が主祭神として祀られていています。

タイガースの優勝祈願で有名なせいか、「勝運」のお守りがトラ柄でした。

ちょっとかわいいかも~o(*^▽^*)o

そして、境内にはツツジの群落があり、兵庫県の指定天然記念物になっているそうです。

確かに、ちょっとした林があって鳥がさえずってました。

ちょっとした散歩にはいいかもしれません。

鳥の声にも癒されますし~chick

アクセスが車かバスしかないですが(電車の駅からだとかなり歩く)、西宮の地名の由来となった神社ですので、よかったら参拝されてみてはいかがでしょうか。

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2008年12月13日 (土)

阪急西宮ガーデンズ、オープンから2週間ちょっと

先月26日に兵庫県西宮市に「阪急西宮ガーデンズ」がオープンして早2週間ちょっとが経ちました。

ちょうど用事があったので、行きましたところ・・・

先ず、昨日の金曜日(2008年12月12日)の夜7時から8時ごろ、専門店の多い1~3Fは人もそれほど多くなく、歩くのも苦になりませんでした。

(むしろ、思ったより少なかったかもしれません。神戸のルミナリエの開催も多少影響はあると思います)

4Fのグルメレストランのフロアは人気のお店はやはり行列でしたが、それほどひどい行列でもなかったように思います。

そして、今日朝11時ちょっと前にその4Fへ行ってみると、オープンの11時前から長蛇の列bearing

しかも、店によっては隣の店の方にまで並ぶという多さでしたwobbly

昼間の専門店のフロアはオープン日に比べたら歩くのに困らないくらいのゆとりがありましたが、やはり人が多いことに変わりはなく、土日に関しては、来年のバーゲンか春休みあたりまでこの状況は続くのだろうと思いましたヽ(´▽`)/

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2008年12月11日 (木)

思いがけずクリスマス気分☆梅田スカイビルのドイツクリスマスマーケットとイルミネーション

今日、ある用事で梅田スカイビルへ行くと、何故かメリーゴーランドが・・・。

何事?w(゚o゚)w

と思い進んでいくと毎年恒例のドイツクリスマスマーケットが開催されていましたdiamond

そうや~ん、よく考えたら今月もう12月やったわ~┐(´-`)┌

そう思いながら、マーケット内をぷらぷらしていると、ハーブで作られたオーナメントのお店がclover

購入する気はなかったのですが、ちょっと見てみたかったのでお店に近づくと、クローブのほのかなよい香り(゚▽゚*)

しかも、よく見るとかわいいheart04

・・・ということで、購入してしまいました(´~`)。゜○

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私の購入した小さいものだと部屋に飾っているとかすかな香りは3ヶ月から1年は持つそうですhappy01

さらに大きいのだと、長くて香りが3年は持つのではないかとお店の方が言われていましたnote

結構香りが心地いいから、人気があるらしく毎年買いに来られる方もいらっしゃるそうですribbon

お店に並んでいる手作りのオーナメント以外在庫はもともと用意されてないそうで、売り切れたらそれで今年はおしまいとのことでした。

だから、商品によってはマーケットが始まる11月中に売り切れてしまうものもある程だとか。

私の購入したオーナメントは小さいですがクリスマス気分を盛り上げてくれるのに私には充分な感じですshine

早速帰宅後、部屋に飾りました(◎´∀`)ノ

今月25日まで開催されているそうですが、土日やクリスマス前はかなり混み合うそうなので、人混みが苦手な方には平日の今週か来週頭あたりがオススメかもしれません。

(またお得なクーポンもあるようですよ)

(高さ27メートル・10万球の電飾の世界最大級のクリスマスツリーも素敵で、私のクリスマス気分もさらに盛り上がりましたxmasイルミネーションの点灯は夕方5時だそうです)

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2008年12月 4日 (木)

日本の文化ってこんなに素敵だったのね☆『めづめづ和文化研究所 京都』

ある日、本屋へ行ったら平積みされていて、好きな著者の本ということもあったうえ、内容が気になり買いましたflair

『めづめづ和文化研究所 京都』

(小栗左多里、トニー・ラズロ・著 情報センター出版局)sign01

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著者が京都で伝統の文化について、実際体験取材した内容と様子が、漫画で描かれているのだが、目から鱗な内容やいろいろな所作の理由などなどがいっぱいでとても勉強になるbook

例えば、茶道で掛け物を拝見する際に扇子を自分の前に置くのだが、それは「結界」を意味し謙虚な気持ちを表すとかjapanesetea

また、香道の香木「蘭奢待(ランジャタイ)」を保存しているお寺の名前がこの「蘭奢待」という三文字の中に隠されているとかw(゚o゚)w

そして、日本文化の奥深さを知り、日本の文化の美しさ、素晴らしさに感動した(*゚ー゚*)

また、嵐山駅のホームに足湯があったり、宇治市を中心とした小中学校では蛇口からお茶が出るところがあったりと、おもしろい情報も紹介されている!(・oノ)ノ

漫画ということもあり、普段馴染みのない文化の説明がとてもわかりやすい(◎´∀`)ノ

あ~、日本に生まれて本当によかった(*゚ー゚*)

と、私にとっては、日本のことを誇りに思える1冊になったshine

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2008年12月 3日 (水)

兵庫・阪急西宮ガーデンズ・阪急百貨店1F「芦屋トゥールブラン」

先日友人から阪急西宮ガーデンズ内阪急百貨店1Fの「芦屋トゥールブラン」のドーナツをいただいた^^

もともとはケーキやさんなのだそうだが、阪急西宮ガーデンズでは今のところドーナツしか売られていない(゚▽゚*)

しかし、このドーナツがおしゃれというか、かわいいというかxmas

私的には、ラズベリーとゆずレモンがおいしかったですheart04

Photo_3 (上の写真の左・ラズベリー、右・シナモンアップル、下・ブルベリー)

Photo_2 (下の写真の上・チョコバナナ、下・ゆずレモン)

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2008年12月 2日 (火)

阪急西宮ガーデンズでショッピング・・・のあと、夜のイルミネーション散歩はいかがですか?

先週オープンした、兵庫県の阪急西宮ガーデンズbuilding

買い物して帰ろうと思ったら、すでに日は暮れmoon3外へでると西宮ガーデンズのきれいなイルミネーションが・・・shine

しかし、あとほんの少し足を伸ばせば、まだまだ他のイルミネーションも楽しめますo(*^▽^*)o

例えば、西宮ガーデンズ西側出口1Fから出て、踏切を渡りまっすぐ歩いていくと、兵庫県芸術文化センターにクリスマスツリーxmas

Photo Photo_2

まさにクリスマスツリーな形なので、思いっきりクリスマス気分に浸れます。

また阪急西宮北口駅の北西の階段を下りると、西宮北口駅前公園のイルミネーションが出迎えてくれます(*゚▽゚)ノ

さらに、その公園を突き抜け、右に曲がりケンタッキーの角を左にまがりまっすぐ行くと津門川に着きますが、川の上にもイルミネーションがflair

他にもアクタ円形デッキや芸術文化センターと西宮北口駅を結ぶデッキにもちょっとしたイルミネーションがありますsun

毎日お忙しいかもわかりませんが、お時間がありましたらちょっと散歩がてらにイルミネーションを楽しまれてはいかがでしょうか(◎´∀`)ノ

このイルミネーションは来年1月31日まで、連日午後5時から11時まで点灯されているそうです。(YOMIURI ONLINEより)

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2008年11月29日 (土)

阪急西宮ガーデンズ ノベルティ

今月26日にグランドオープンした阪急西宮ガーデンズでは、オープン記念としてオープニングセールが開催されている店があったり、ノベルティがもらえる店があったりするようです。

その中でノベルティとしていただいたものを3つご紹介します。(友人の提供もあり)

ノーリーズ&コレット(2F・ファッション)

条件は忘れましたが、エコバッグがもらえました。薄いピンクでなかなかかわいいです。

Photo

HMV(4F・雑貨・インテリア)

3000円以上購入するとオープニングマル秘GOODS入りCANが1個もらえました。(なくなり次第終了)

Hmv

で、その中身は、一応マル秘ということなのでこのブログの最後でご紹介しますねhappy01

GRASS WATER(2F・ファッション・関西初出店)

条件がわからなくてごめんなさい。でも、1000円台のシャンプーを買ったら入浴剤をいただきました。また、私のかばんがいっぱいでふくれていまして、店員の方が、手提げに入れるか聞いてこられたので、お願いしたら、布のかわいい袋に商品を入れてくれました。

Grass_water

・・・・・ということで、HMVのマル秘GOODSCANの中身

Hmvbag

やはり(?)エコバッグでした。ちなみに、缶は貯金箱として使えます(゚▽゚*)

大体店頭の柱や壁あたりにノベルティと条件が書かれた張り紙が貼られていたのを見ていると、エコバッグというお店が多かったように思いますbag

私は、思いがけず頂けたので、ちょっとしたサプライズで嬉しかったですo(*^▽^*)o

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カフェ!カフェ!カフェ!『ウィーンのカフェハウス』

私はよくカフェで、本を読んだり、ぼ~っとして一人の時間を静かに過ごすのが好きである。

だから、また行った気になるために・・・というわけでもないが『ウィーンのカフェ』という本を読んだbook

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ウィーンのカフェハウスの歴史やカフェハウスについて書かれてあってとても興味深かった。

のだが、私はついつい、

ウィーンに行ったらまずこのカフェへ行って、次には、う~んここに行きたいなあ・・・(* ̄ー ̄*)

という具合に、すでに行く気になって、どこのカフェを楽しむか考えることを楽しんでいた。

カフェも本当にいろいろ紹介されているし、アインシュペナー(日本で一般にウィンナーコーヒーと言われているもの)も店によって個性がありおもしろい。

そして、さすが音楽の都、BGMがクラッシック音楽というところが多いようだ。

優雅なティータイム・・・といろいろ想像していたら、行きたくなってしまう。

頑張ってお金貯めま~す^^

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2008年11月28日 (金)

兵庫・阪急西宮ガーデンズ・阪急百貨店1F「帝塚山ポアール・セ・ジェ」

阪急西宮ガーデンズ内の阪急百貨店1Fに「帝塚山ポアール・セ・ジェ」が入っていたheart04

ポアールといえば帝塚山マダム御用達のスイーツ専門店と言われているcake

また、あのshine藤原紀香様と陣内智則氏の披露宴shineに登場したウェディングケーキ上のショコラフィギアを製作されたのでも有名であるvirgo

わたしも昔、マダムではないがここのケーキを食べたことがあり、おいしかったので喜び勇んでいざ、「帝塚山ポアール・セ・ジェ」のショーケースの前まで行くと、

ケーキがない~(ρ_;)

そう、どうやらここではチョコレートしか扱ってないようなのだ。

しかし、先ほど述べた藤原紀香様と陣内智則氏の披露宴で使われたのと同じ(実物かは謎)が飾られていたので、興味のあるかたや、ファンの方は覗いてみられてもいいかもしれない。

私は、いつかここでもケーキが販売されることを願っているhappy01

(チョコを試食させていただきましたがおいしかったですよ^^)

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兵庫・阪急西宮ガーデンズ・阪急百貨店1F「ミャムミャム」

早速、オープンしたばかりの阪急西宮ガーデンズ、阪急百貨店内1F「ミャムミャム」のタルトケーキをいただいた。

このお店は伊丹にあるため、名前は聞いたことはあっても行ったことがなかった。

もともと、果物屋さんだったそうで2006年にタルト屋さんをオープンしたそうだ。(「ミャムミャム」HPより)

タルトはどれもフルーツがいっぱい乗っていて、ショーケースはカラフルで見ているだけでも楽しい。

6個ぐらい買って並べたら、ほんとに宝石みたいだろうなぁぁぁl。

で、味はさすが果物屋さんsign01

果物おいしぃぃぃぃぃぃぃぃ~heart04

タルトの味もおいしかったです。

Photo

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兵庫・西宮ガーデンズ「マクロビカフェ」(4F)

混雑の中行ってきましたヾ(;´Д`A

阪急西宮ガーデンズsign01

その中の、昨日のブログに書いた、「in The Room」内の「マクロビカフェ」へ。

正午前に着きましたが、もちろん並びました。(10分ぐらい)

そして、注文したのはワンプレートランチ(日替わり)

直径30センチ強(?)のまるいお皿の中に、おかず5品と赤米入りの玄米ごはん。

そして、小さめマグカップに玄米の小さいお餅入りの味噌汁とミニケーキのセットでした。

どれもあっさりしていて、おいしくいただけました。

玄米も噛み応えがあり、大好きなので嬉しかったです。

それから、おかずのべジミートのから揚げもちょっと感動しました。

べジミートとは大豆がメインで作られた植物性で、お肉に似せて作ったものです。

よく植物でここまでもちもちと、お肉に似せて作れたもんだと感心したのと、おいしかったのとで私的には満足できたランチでした。

体にもやさしいのでオススメです。

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阪急西宮ガーデンズ オープン二日目

昨日阪急西宮ガーデンズ、オープン二日目、再び空いた時間に行ってきた。

あいかわらずの人の多さに疲れたのと時間がないのとで、やはり全て見ることは無理だった。

嬉しかったのは、近所に今まで無農薬野菜や無添加食品を多く取り扱った店がなかったため、「自然食品の店anew」(1F)があることだ。添加物の入っていない調味料も揃っていたので、かなり助かる。

あと、ハワイの人気はあいかわらずなのか、ハワイアン雑貨の「Hula Hawaii」(1F)や、ハワイアンフードのMuu Muu Diner Fine Hawaiian Cuisine」(4F・関西初出店)があったが、かなりな人で埋め尽くされていたので入らなかった。

それから、「NHK文化センター」(5F)も入っており、「おっ♪」と喜んだが、規模が小さいせいか講座数も少なく語学系も英語だけだった。今後講座を充実させていただけると嬉しいのだが・・・。

それから、西宮ガーデンズ内の阪急百貨店1Fのスイーツのコーナーに「御座候」(2008年11月11日記事)や、「オ・タンプル・デュ・グゥ」(2008年10月2日記事)「五感」「アンリシャルパンティエ」等が入っていたのには歓喜した。

食べすぎ気をつけます。

全体的に、4Fのフードレストランは常に混雑し、人で埋め尽くされていた。

阪急の関連会社に勤めている友人によると、平日でも昼間から夕方にかけてがやはり一番混んでいるとのことだ。

しばらく、土日に行かれるご予定の方は、ある程度の覚悟をしていかれるといいかもしれません。

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2008年11月27日 (木)

阪急西宮ガーデンズ オープン!!!

昨日、西宮球場跡に「阪急西宮ガーデンズ」がオープンした。(最寄り駅・阪急西宮北口駅)

確か甲子園6個分の広さの西日本最大級のショッピングセンター(268店舗)で、映画館や阪急百貨店まで入っているshine

・・・ということで、早速行ってきました~♪

・・・が案の定、平日にも関わらず、すごい~~~っっ( ̄Д ̄;;!!!

今度の土日の来客状況を想像すると恐ろしい・・・(;;;´Д`)

そんな中、ひとまずゆっくり見ることができた中で、

「MOMO NATURAL」(3F)

兵庫県初出店のインテリアショップで、一緒に行った友人は

「この店、よく雑誌にのってんね~ん~happy01heart04

と目の色を変え、シンプルできれいでおしゃれな家具たちをいつか買うときのために、と吟味していた。

「in The Room」(3F)

という、同じフロアのこれまた兵庫県初出店のインテリアの店もとてもお洒落なのだが、私が一番喜んだのはこの店内に「マクロビカフェ」が併設されていたことだ。

「マクロビカフェ」はマクロビオティックの料理が、気軽に食べられるお店である。また、マクロビオティック実践者にはマドンナやトム・クルーズなど海外の有名人も多い)

ここの本店が大阪淀屋橋で駅から少し歩くのだが、玄米食をおいしくいただけるのでもっと駅から近いと便利なのに・・・と思っていたからだ。

店のとなりでは、その食品も販売されていた。

また、行くことがあれば様子をご報告いたします。

・・・ということで、昨日はあまりの人の多さに、結局、百貨店内のテイクアウトのフルーツジュースを飲んだだけの、ウインドーショッピングで終わった一日であった(@Д@;

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2008年11月 4日 (火)

京都市・中京区「パティスリー・オ・グルニエ・ドール」

あの~、前の記事でせっかく京都ネタが出たからというわけではないんですが、京都のあるケーキやさんが頭に浮かび、無性に食べたくなってしまいました。

でも、いますぐ京都まで行くことができないので、こちらに書かせてください。

その店は、京都超有名なケーキ屋さんで、数年前からあらゆるグルメ雑誌に何度も取り上げられており、昨年末、念願かなって行くことができた店である。

念願かなってというのも、その店に行く度、平日でも行列が夕方4時過ぎてもできており、いつもあきらめる形になっていたからだ。

(私が並ぶのが苦手という根性なしのせいもあるのだが)

前置きが長くなったが、その店の名はshine「パティスリー・オ・グルニエ・ドール」shine

情報誌にのっているケーキはどれもおいしそうだったので、すぐに行きたくなったo(*^▽^*)o

そして、何度かあきらめた後、ついに昨年末ケーキをいただくことができた。゜゜(´)°゜。

味はもちろん、待った甲斐があった~heart01、と思えたぐらい私にはおいしかったし、また食べたいと思った(◎´∀`)ノ

これからのシーズン、観光で京都に行かれる方も多いと思いますmaple

そして、お茶をされるのであれば、こちらのお店もオススメだと思いますhappy01

(私、決してこのお店の回し者ではございません)

ただし、私が行ったときは平日2時半でぎりぎり入れたので、並びたくないなら、もう少し早めに行かれたほうがいいかもしれません。(席も14席しかありませんので)

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「京都 地名の由来を歩く」谷川彰英氏・著

昨日の記事で書いた「東京・江戸 地名の由来を歩く」によると、昔、江戸は京都をまねて街を作った部分が一部あるように書かれていたbook

そこで、京都の地名にも興味がむくむくと出てきた(* ̄ー ̄*)

ということで、早速「京都 地名の由来を歩く」も読んでみたhappy01

京都は、私も学生時代を過ごし、よく近所の神社仏閣周辺を自転車でちゃりちゃり動いていたこともあって、多少馴染みはあるdiamond

なので、知っているところについて多く書かれていたので、さくさく、しかも夢中になって読めた(゚▽゚*)

さすがに古くから栄えていた都だけあって、地名の歴史も古く、またあるエピソードや、そこで何をしていた場所かが地名の由来であるものが多く紹介されていた。

中には、由来が意外なものもいくつかあったΣ(`0´*)

例えば祇園の地名の由来は古代インドが関係しているなどについては、私の想像を超えていた。

もちろん、知らなかった場所も当然あり、ますます京都に興味を持ち、再び改めて京都の街を巡りたくなったヽ(´▽`)/

今ちょうど行楽シーズンですね^^

しかも、あと少しすると京都の至る所で、紅葉が楽しめますmaple

京都は人気がすごいから、人も多いかもしれませんが、風情ある景色をちょっと楽しみにに行きたくなってしまいました(◎´∀`)ノ

Photo_2

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2008年11月 3日 (月)

「東京・江戸 地名の由来を歩く」谷川彰英氏・著

先日、大阪の地名の由来についての本を読み(2008年10月27日記事参照)、おもしろかったので、今度は「東京・江戸 地名の由来を歩く」を読んだbook

やはり、江戸時代から日本の政治の中心であったこともあり、江戸時代以降につけられた地名がさすがに多かったgood

また、いろいろおもしろい発見もあり、

へぇ~、ふぅ~ん、ほぉ~っ、なるほど~、と楽しみながら読んだ。

例えば青山は人の名前に由来するとか、両国は武蔵と下総の両国を結ぶ橋の名前から来ている等々。

そして、この本を読んだことにより、実際に行ってみたいところもいくつかできたo(*^▽^*)o

ちょうど、最近東京へ行く機会が多いので、また立ち寄ってみようと思う(◎´∀`)ノ

Photo ありがとうございました^^

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2008年10月28日 (火)

そごう心斎橋本店

前回の記事が大阪ネタだったので、引き続き大阪ネタで行きたいと思います^^

「そごう心斎橋本店」が再オープンして早3年、私は、2階より上に行ったことがなかったのだが、先日初めて行ってきた。

行かなかったのは、人が多いのを敬遠してのことだったのだが、大人をターゲットにした百貨店であり、また大阪復活の希望の象徴みたいな感じだったので、いつか行きたい行きたいと思い続け、ようやく実現したのだったshine

店内は、すっきりと広めに人の通るスペースが取られている印象があり、買い物しやすそうだったwink

そして、11Fの心祭橋筋商店街。ここは、大正から昭和初期の心斎橋の街並みを再現したフロアに、こだわり専門店が揃っているgood

例えば、オールドバカラオールドノリタケなどの、食器からアンティークジュエリーなどとてもデザインが素敵で、食い入るように見てしまったlovely

値段は一桁削られても私には買えないような高価なものばかりだが、非常に目の保養になり楽しませてもらった(*゚ー゚*)

ちょっとした博物館といったら怒られるだろうか(>_<)

せっかくそごうも再オープンしたことだし、大阪、そして関西がこれからどんどん活気づき、以前のように本当に元気になってほしいo(*^▽^*)o

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2008年10月27日 (月)

「大阪 地名の由来を歩く」(若一光司氏・著)

先々週、おは朝(関西ローカルTV番組)で、「大阪 地名の由来を歩く」という本が、本の売り上げランキングのコーナーで紹介されていたので、早速買ってみた。

すると、地名の由来だけでなく、歴史、いまの様子などが語られており、おもしろかった。

また、地名の由来では、予想と違っていたり、意外なものも多く面白かった。

例えば、道頓堀や淀屋橋などは、人の名前に由来するそうだ。

これから大阪の街を歩くのが少し楽しくなりそうだ^^

Photo_3   

(今日は眠たくてテンション上がらないのでこの辺で失礼します(*ノv`))

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2008年9月 2日 (火)

ヨーロッパで2番目に古い老舗カフェ

前回の記事で、イタリアのことと、私がミーハーだということにちょっと触れたので、それに関係することを書こうと思う。

何について書くかと言うと、イタリアの老舗カフェ「カフェグレコ」についてだ。

このカフェは歴史が古く1760年、ローマに誕生した。今では、ヨーロッパで2番目に古いカフェで、建物もイタリアの重要文化財に指定されている。

それで、何で私のミーハーと関係があるかというと、古いカフェということもあり、歴史上の有名な人物(ゲーテ、アンデルセン、ワーグナー他多数)も通っていたカフェだからである。

実は一度友人と入ったことがあるのだが、「ああ、こうして、ゲーテはこの天井をながめてたのかなあ」とか、「アンデルセンもこのテーブルにひじをついていたのかもしれないなあ」などど、思いをめぐらしたりして雰囲気を味わったのは楽しかったcafe

ただ、とにかく人が多かったのと、やはり値段が高めだったような記憶もある。

しかも、今はユーロ!さらに値段があがったのではないだろうか。多分コーヒー一杯で1000円は超えると思われる。しかしせっかくなので、もしイタリアに行かれた方は記念に立ち寄ってみられてはいかがだろう。

本当は、後もう一つ、ヨーロッパ最古のカフェ、ベネチアの「カフェフローリアン」も紹介したかったのだが(こちらも有名なワーグナー、モネ、マネ他多くの有名人が利用)、ぼったくりの噂もちらほらあるので、今回は書かなかった。ただ、あくまでも噂なので興味のある方は是非覗いてみてください。

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